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【大学院入試 文系】入試の全体像と志望校の選び方

大学院入試の文系分野は、学部入試とは選考の仕組みも対策の進め方も大きく異なります。「大学院 文系」で情報を探している方の多くは、そもそも大学院とはどのような制度なのか、どのように志望校を絞り込めばよいのか、という入口の部分でつまずいています。大学院入試(文系)とは、学部を卒業した人や社会人などが、特定の研究科・専攻に出願し、書類審査・筆記試験・面接を経て大学院に入学するための選抜試験のことです。
本記事では、大学院の課程の種類、選抜方式の違い、出願から合格までの流れ、入試の時期の考え方、そして最も判断が難しい「志望校の選び方」までを、順を追って整理します。学部入試の延長で考えて併願校を増やしすぎたり、逆に志望校を1校だけに絞り込んで受験機会を狭めてしまったりすると、対策の効率も合格の可能性も下がりかねません。まずは全体の流れを俯瞰し、そのうえで自分に必要な情報だけを取りにいく姿勢が重要です。
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なお本記事は、大学院進学対策の大手予備校である河合塾KALSにて、長年、文系大学院の進学指導・研究計画書作成指導・面接試験対策指導を担当された佐和先生への取材をもとに作成しています。佐和先生はこれまで10年以上にわたり、東京大学や京都大学、一橋大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、神戸大学、早稲田大学、慶応大学など難関大学院への合格者を数多く輩出してきました。指導した学生の専門分野は法学・政治学・経済学・経営学・歴史学・社会学・教育学・心理学・看護学・スポーツ科学など多岐にわたります。
大学院入試は学部入試ほど情報が出回っておらず、志望校選びの基準も人によって曖昧なままになりがちです。まずは制度の全体像を押さえたうえで、自分に合った志望校の選び方を確認していきましょう。
大学院入試(文系)とは何か
大学院入試(文系)とは、法学・政治学・経済学・経営学・商学・社会学・文学・心理学・教育学など、人文科学・社会科学系の研究科に出願し、書類審査・筆記試験・面接試験を経て入学者を選抜する試験の総称です。学部入試のように全国統一の日程や共通テストがあるわけではなく、大学院・研究科ごとに募集要項や試験科目、選考スケジュールが大きく異なる点が最大の特徴です。
学部が原則4年間であるのに対し、大学院は修士課程が2年間、博士課程が3年間を標準としています。学部までの4年間で「幅広く学ぶ」段階を終え、大学院では特定の研究テーマを深く掘り下げる段階に移行するため、出願前に「自分は何を研究したいのか」という軸をある程度固めておく必要があります。
文系の大学院進学を検討し始める時期は人によってさまざまです。学部3年次から研究テーマを意識し始める人もいれば、社会人になってから改めて学び直しを志す人もいます。いずれの場合も制度の全体像を先につかんでおくことが、志望校選びで遠回りをしないための第一歩になります。
大学院の種類と課程 ― 一般の大学院と専門職大学院
大学院には、大きく分けて一般的な大学院と専門職大学院の2種類があります。両者は目的も修了要件も異なるため、志望校を検討する前に違いを理解しておく必要があります。
一般的な大学院
一般的な大学院とは、研究者を含め、社会のさまざまな分野で活躍できる高度な専門的知識を身につけた人材の育成を目指す大学院のことです。法学研究科・政治学研究科、経済学研究科、経営学研究科、商学研究科、社会学研究科、文学研究科、心理学研究科、教育学研究科などが該当します。
学生は2年間の修士課程の間、特定の学問分野の専門知識やスキル、研究手法を学びながら、修士論文の提出に向けて研究活動に従事します。大学院設置基準が定める修士課程の修了要件は、2年以上の在学、30単位以上の修得、指導教員による研究指導を受けたうえでの修士論文(または特定課題研究の成果)の審査・試験への合格です。優れた業績を上げた学生については、1年以上の在学で足りる例外も設けられています。
修士課程修了後の進路は、東京大学や京都大学など一部の大学院を除き、民間企業への就職を選ぶ人がほとんどです。博士課程へ進学する学生は全体のごく一部にとどまるといわれています。
専門職大学院
一方、専門職大学院とは、高度な専門性が求められる職業で活躍できる人材(高度職業人)の養成に主眼を置いた大学院です。代表的な専門職大学院には、法科大学院(ロースクール)、経営大学院(ビジネススクール)、会計大学院、教職大学院、公共政策大学院などがあります。
専門職学位課程の修了要件は、標準修業年限(多くは2年)以上の在学と、当該大学院が定める30単位以上の修得などであり、一般的な大学院と異なり修士論文の執筆・提出は原則として求められません。実務家教員による授業やケーススタディを重視したカリキュラムが組まれている点も特徴です。
| 比較項目 | 一般的な大学院(修士課程) | 専門職大学院 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 研究者・高度専門人材の育成 | 高度職業人の育成 |
| 標準在学年数 | 2年(優れた業績があれば1年以上の例外あり) | 標準修業年限(多くは2年) |
| 修了に必要な単位数 | 30単位以上 | 大学院が定める30単位以上 |
| 修士論文 | 原則必須(または特定課題研究の成果) | 原則不要 |
| 代表例 | 法学研究科・経済学研究科・文学研究科など | 法科大学院・経営大学院・教職大学院など |
選抜方式の種類 ― 一般・社会人・推薦・飛び級・外国人
大学院入試における選抜方式は、大きく一般入試・社会人入試・推薦入試・飛び級入試・外国人入試の5種類に分類されます。志望する大学院がどの方式を実施しているかによって、出願資格や試験科目、対策の進め方が変わってきます。
一般入試
大学の学部を卒業し、そのまま大学院に進学しようとする方に向けた最も一般的な選抜方式です。専門科目試験・外国語試験・面接試験の組み合わせで実施されるケースが大半です。
社会人入試
学部を卒業してから一定年数を経た方や、一定年数の実務経験がある方に向けた選抜方式です。一般入試と比べて試験科目が少ない傾向にあり、仕事を続けながら通えるようカリキュラムが工夫されている大学院もあります。社会人からの大学院入試の進め方や勉強法について詳しくは、「社会人からの大学院入試の対策・勉強法」でも解説しています。
(内部)推薦入試
学部で一定以上の学業成績を収めた方で、同一大学内で学部から大学院へ進学しようとする方に向けた選抜方式です。内部推薦の場合、試験科目が一部免除される場合があります。外部の大学出身者を受け入れる推薦入試を採用している大学院も存在します。
飛び級入試
早期入学制度とも呼ばれ、学部に3年以上在籍した者が、4年目を経ずに直接大学院へ進学できる選抜方式です。近年、この制度を採用する大学院は増加傾向にあります。
外国人入試
グローバル化の進展に伴い、多くの大学院で採用されているのが、外国人留学生を対象とした外国人入試です。日本語能力試験や日本留学試験で一定以上の成績を収めていることなどが求められます。試験内容も一般入試ほど難しくない場合が多いとされています。
| 選抜方式 | 主な対象者 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般入試 | 学部卒業(見込み)者 | 専門科目・外国語・面接の組み合わせが基本 |
| 社会人入試 | 実務経験者・卒業後一定年数を経た方 | 試験科目が軽減される傾向 |
| 推薦入試 | 学業成績優秀な内部進学希望者ほか | 試験科目の一部免除がある場合も |
| 飛び級入試 | 学部3年以上在籍の学生 | 4年目を経ず大学院へ進学可能 |
| 外国人入試 | 外国人留学生 | 日本語能力試験等のスコアが要件 |
出願書類と選考の流れ
大学院入試の基本的な選考は、書類審査・1次試験(筆記試験)・2次試験(面接試験)の3段階で構成されます。書類審査で提出が求められる主な書類は次のとおりです。
- 入学願書
- 成績証明書、卒業(見込み)証明書
- 志望理由書
- 研究計画書
- 推薦書
- TOEIC/TOEFLなどの外部英語試験スコア
これらの書類を出願期間内に提出し、大学院側に問題なく受理されれば、1次試験である筆記試験に進む資格が与えられます。
1次試験(筆記試験)
1次試験では、専門科目試験と外国語試験が課されるのが一般的です。専門科目試験は学部レベルの基本的知識が問われる出題が中心です。外国語試験は英語が基本ですが、研究科によっては英語に加えて、あるいは英語の代わりにドイツ語・フランス語・中国語などの第二外国語が課される場合もあります。近年は、研究者養成に重きを置く一部の難関校を除き、英語試験の代わりにTOEICやTOEFLのスコア提出を求める大学院が増えています。
2次試験(面接試験)
1次試験を突破すると、2次試験である面接試験に進みます。面接では、出願時に提出した研究計画書に基づく質疑応答が行われ、研究の目的や問題意識、独自性、方法、先行研究への理解などが詳しく問われます。
受験生の多くは筆記試験の対策に力を入れる一方、面接試験を軽視しがちです。しかし文系、とりわけ人文・社会科学系の大学院入試では、研究計画書の質とそれに基づく面接の出来が合否に大きな影響を与えるといわれており、1次試験を突破しながら2次試験で不合格になる受験生も少なくありません。研究計画書の具体的な構成の作り方や書き方のポイントは、「研究計画書の書き方」で詳しく解説しています。
入試の時期とスケジュールの立て方
大学院入試の実施時期は、大学院・研究科によって名称も時期もまちまちです。おおまかに整理すると、出願6〜7月頃・試験7〜9月頃に実施される「夏入試」と、出願11〜1月頃・試験12〜2月頃に実施される「冬入試」の2系統に分けて考えることができます。私立大学院の一部では「秋期入試」「春期入試」といった呼び方をする場合もあり、名称だけで時期を判断すると出願期限を見誤るおそれがあるため注意が必要です。具体的な年度ごとの日程は、「大学院入試の日程一覧」で確認することをおすすめします。
夏入試と冬入試の両方を実施している大学院・研究科であれば、1回目で不合格でも2回目に再挑戦できる場合があります。一方で、大学院によっては年に1回しか入試を実施しないケースもあるため、志望校の受験機会が何回あるかを、募集要項で早い段階から確認しておくことが欠かせません。
逆算スケジュールの考え方
いずれの時期に受験するとしても、まず志望校をできる限り早い段階で決める必要があります。大学院・研究科ごとに試験科目や出題範囲が大きく異なるため、志望校が定まらない限り、的を絞った受験勉強を始められないからです。
志望校を決めたあとは、試験勉強と研究計画書の執筆を並行して進めていきます。研究計画書は書き上げてすぐに提出できる書類ではなく、草案の作成後、内容をブラッシュアップする期間を1か月程度見込んでおく必要があります。ただし、これはあくまでモデルケースであり、志望校の出願時期や自分の勉強の進捗に合わせて調整することが前提です。
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志望校選びの基本方針
大学受験では志望校を5つ以上設定し、複数校を併願する人も少なくありません。しかし大学院入試では、志望校を1〜3校程度に絞る受験生が大半です。理由の一つは、自分が設定した研究テーマを指導できる教員が在籍している大学院・研究科でなければ、そもそも出願する意味が薄いためです。指導を仰ぎたい研究テーマの専門家が在籍していない大学院を受験しても、面接試験で研究の実現可能性を問われ不合格になりやすくなります。
もう一つの理由は、大学院・研究科ごとに専門科目試験の出題範囲が異なることです。専門科目の出題範囲は、試験を作成する教員の専門分野に応じて決まるため、同じ学問分野でも大学院によって対策の中身が変わってきます。志望校の数が増えるほど対策の負担も大きくなるため、文系の大学院入試では「広く浅く併願する」よりも「絞り込んで深く対策する」戦略が現実的です。
志望校と研究テーマを決める2つのパターン
志望校と研究テーマを決める手順には、大きく2つのパターンがあります。
パターン1. 研究テーマを先に決めるパターン
研究テーマがある程度固まったら、そのテーマを指導できる教員が在籍している大学院が、自ずと志望校の候補になります。
パターン2. 志望校を先に決めるパターン
「どうしてもこの大学院で研究したい」という志望校が先にある場合は、その大学院に在籍する教員の専門分野に合わせて、研究テーマを調整していく必要があります。
どちらのパターンが正解ということはありません。自分の状況に応じて、研究テーマと志望校を行き来しながら固めていくのが現実的な進め方です。
志望校を決める4つの判断基準
志望校を絞り込む際に確認すべき判断基準は、大きく教員の在籍状況・カリキュラムの充実性・研究環境・評判の4つに整理できます。
| 判断基準 | 確認すべき内容 |
|---|---|
| 教員の在籍状況 | 自分の研究テーマに近い研究をしている教員が在籍しているか。隣接分野の教員が複数いれば有力候補になる |
| カリキュラムの充実性 | 専門分野の外国語文献購読や、研究に必要な方法論の授業が用意されているか |
| 研究環境 | 学費の水準や奨学金制度の充実度、蔵書・データベースなどの研究資源 |
| 評判 | 知的レベルの高い学生が集まりやすいか、修了後の進路にどうつながるか |
とくに教員の在籍状況は最優先で確認すべき項目です。大学院が研究をする場である以上、自分の研究テーマに近い研究をしている教員が在籍しているかどうかを確認しないまま出願すると、面接段階でミスマッチが露呈しやすくなります。
また、文系、なかでも人文科学系・社会科学系の大学院入試は、内部から進学する学生に比べて外部から受験する学生の方が不利になりやすい傾向があるといわれています。分野別の入試難易度や外部進学者の合格率の傾向をより詳しく知りたい場合は、「大学院入試の難易度ランキング」もあわせてご確認ください。
志望校の情報収集の具体的な方法
志望校選びのための情報収集の方法は、主に大学院のホームページ・大学院説明会・研究室訪問・先輩や知人への相談の4つがあります。
大学院(研究科)のホームページを読み込む
どのような専門分野の教員が在籍しているか、どのようなカリキュラムが組まれているかなど、ホームページには大学院を知るうえで必要な情報の多くが掲載されています。ホームページを通じてその大学院について調べておくことは、面接対策にもつながります。
大学院説明会に参加する
大学院によって時期は異なりますが、説明会は夏ごろに開催されることが多いです。全体説明に加えて個別相談の場が設けられていることも多く、研究科の教員や職員に直接質問できる貴重な機会になります。
研究室訪問をする
人文・社会科学系の一般的な大学院を受験する場合、出願前に研究室訪問を済ませておくことが強く推奨されます。指導を仰ぎたい教員が指導を引き受けてくれない場合、そもそもその大学院を志望校にすることができません。研究テーマがある程度固まった段階で、志望する指導教員と直接会って話をし、そのうえで本当に志望校にするかどうかを判断するとよいでしょう。
先輩や知人から話を聞く
ホームページや説明会で得られる情報は、基本的に大学院の良い側面が中心です。実際に在籍している先輩や知人からは良くない面を含めた内部事情を聞くことができます。志望校に在籍する知り合いがいる場合は、積極的に話を聞いておくとよいでしょう。
これらの情報収集や研究計画書の作成、専門科目・面接対策を独学だけで進めるのが難しいと感じる場合は、専門の指導を活用するのも一つの方法です。大学院入試対策コースでは、研究計画書の作成から専門科目・外国語・面接対策まで、専門講師とマンツーマンで進めることができます。
よくある質問(FAQ)
文系の大学院入試は何から始めればいいですか?
まずは大学院の種類(一般の大学院か専門職大学院か)と、自分が学びたい研究テーマの方向性を大まかに固めることから始めます。そのうえで、そのテーマを指導できる教員が在籍している大学院・研究科を調べることが、志望校を絞り込む第一歩になります。
大学院の志望校はいくつ受けるのが一般的ですか?
大学受験のように5校以上を併願するケースは少なく、1〜3校程度に絞って受験する人が大半です。研究テーマを指導できる教員が在籍する大学院が限られることに加え、大学院ごとに専門科目の出題範囲が異なり、併願校が増えるほど対策の負担が大きくなるためです。
研究テーマが決まっていなくても志望校を選べますか?
ある程度は選べますが、最終的には研究テーマとセットで志望校を固める必要があります。テーマが漠然としている段階では、興味のある分野を広く研究している大学院を候補にしつつ、研究室訪問や文献を通じてテーマを具体化していくとよいでしょう。
大学院入試の対策はいつから始めるべきですか?
大学院・研究科によって出願・試験の時期が異なるため一概には言えませんが、志望校を決める作業は受験の半年〜1年前には着手しておくのが望ましいとされています。志望校が決まってから研究計画書の作成や専門科目・外国語の対策に取りかかるため、逆算すると準備期間は長めに見積もっておく必要があります。
社会人でも大学院入試を受けられますか?
受けられます。多くの大学院で社会人入試の枠が設けられており、一般入試と比べて試験科目が軽減される傾向があります。学部卒業後一定年数を経た方や、一定年数の実務経験がある方が対象になるのが一般的です。詳しい対策の進め方は「社会人からの大学院入試の対策・勉強法」でも解説しています。
文系の大学院入試は理系より難しいのですか?
単純な難易度比較はできませんが、文系、とくに人文科学系・社会科学系は外部進学者が不利になりやすい傾向があるといわれています。試験科目の内容や倍率は大学院・研究科によって大きく異なるため、志望校ごとの募集要項や過去の実施状況を個別に確認することが重要です。
大学院説明会や研究室訪問は必ず参加すべきですか?
必須の手続きではありませんが、人文・社会科学系の大学院を受験する場合は、出願前の研究室訪問を済ませておくことが強く推奨されます。指導教員との相性やテーマの実現可能性を事前に確認できるため、出願後のミスマッチを防ぐことにつながります。
まとめ|大学院入試(文系)の全体像と志望校の選び方
- 大学院には、研究者育成を目的とする一般的な大学院と、高度職業人育成を目的とする専門職大学院の2種類がある
- 選抜方式は一般・社会人・推薦・飛び級・外国人の5種類に分類され、志望校がどの方式を実施しているかで対策が変わる
- 選考は書類審査・1次試験(筆記)・2次試験(面接)の3段階が基本で、文系では研究計画書と面接の出来が合否を大きく左右する
- 入試の時期は大学院ごとに異なり、大きく夏入試と冬入試の2系統に整理できる
- 志望校は1〜3校程度に絞り込む受験生が多く、教員の在籍状況・カリキュラムの充実性・研究環境・評判の4つの基準で検討する
- 情報収集はホームページ・説明会・研究室訪問・先輩や知人への相談の4つの方法を組み合わせるのが基本
大学院入試(文系)は、学部入試とは異なり、志望校ごとに試験科目や選考基準が大きく異なる試験です。研究テーマと志望校を早い段階からすり合わせておくことが、遠回りをしないための最大のポイントといえます。研究計画書の作成や専門科目・面接対策に不安がある場合は、独学で抱え込まず専門の指導を活用するのも一つの方法です。大学院入試の指導が可能な文系・理系の講師陣が多数在籍する大学院入試対策コースでは、無料相談から気軽にご相談いただけます。
動画でも解説しています
この記事のテーマは、スプリング・オンライン家庭教師の公式YouTubeチャンネルでも解説しています。テキストとあわせてご活用ください(画像をクリックするとYouTubeで再生されます)。
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