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ハルートの強み|総合型選抜専門オンライン塾

ハルートの強み

やることを決めるのは
システム。書くのは、あなた

総合型選抜は、書類と面接で合否が決まる入試です。
だからこそ「代わりに書いてもらう」ではなく、「自分で書けるようになる」設計にしました。

POINT

ハルートの5つの強み

総合型選抜は情報が少なく、何を・いつまでに・どこまでやればいいのかが見えにくい入試です。
ハルートはその「見えなさ」を、システムと人の役割分担で解きます。

ノートパソコンで合格逆算システムに取り組む生徒

強み01

出願日から逆算して、
今日やることを出す

合格逆算システム

総合型選抜のスケジュールは、国が定めた枠の中で動きます。文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(2027年度入学者選抜)では、総合型選抜の入学願書受付は令和8年(2026年)9月1日以降、判定結果の発表は同年11月1日以降と定められています。つまり書類は、高3の夏までに仕上がっていなければ間に合いません。

ハルートの「合格逆算システム」は、志望校の出願日から逆算して、残り日数と今の状態をもとに今日やることを1つずつ提示します。次に何をすればいいかを自分で考える時間が、そのまま対策の時間に変わります。

  • 志望理由書・小論文の添削を24時間・回数無制限で。締切前の夜中でも待ち時間はありません
  • AI模擬面接。志望校別の想定質問で、本番形式の練習を何度でも
  • 経験の棚卸し。対話で強みを掘り起こし、書ける材料に変えます

※添削・想定質問の生成・予想問題の生成は、生成AIによる自動処理です。

赤ペンで添削された志望理由書

強み02

文章は書き与えない。
指摘と問いかけだけを返す

代筆しない設計

ハルートのシステムは、志望理由書の「完成文」を出力しません。返ってくるのは、指摘と問いかけです。

「この段落では、なぜ他学部ではなくこの学部なのかが説明されていません」

「その経験から何を学んだのか、具体的な場面を1つ挙げてください」

直すのも、書き足すのも、最後まであなた自身です。だから出来上がった文章は、面接で必ず聞かれる「これはどういう意味ですか」に、自分の言葉で答えられます。

これは倫理の問題だけではありません。前掲の実施要項は総合型選抜について、志願者本人が記載する資料(活動報告書・大学入学希望理由書・学修計画書等)を必ず評価に活用すること、そして面接等による評価を必ず行うことを求めています。本人が書き、本人が語ることが前提の入試なのです。

そして、出願書類での生成AIの取扱いは大学によって方針が正反対に分かれています(次のセクションで一次情報を示します)。書き与えない設計は、この不確実性をまるごと回避します。

パソコンに向かって学習する男性

強み03

「ChatGPTに聞けばいい」と、
何が違うのか

汎用AIとの3つの違い

汎用のAIは、こちらが的確に聞けば的確に答えます。問題は、受験生の側に「何を聞けばいいか」の知識がないことです。ハルートは、そこを製品側で肩代わりします。

  • 志望校の基準で評価する——志望校の募集要項とアドミッション・ポリシーを踏まえて添削・講評します。「一般論として良い文章」ではなく、「その大学が求めている学生像に届いているか」で見ます
  • 聞き方を考えなくていい——出願日から逆算した手順を提示するので、プロンプトを工夫する必要がありません
  • 学校ごとに対象を絞る——志望校別の想定質問はもちろん、通っている高校の出題形式に合わせた定期テスト予想問題まで、対象を絞り込んで生成します
課外活動・探究活動・出願戦略それぞれの担当者

強み04

人が入るのは、
進路の岐路だけ

毎日の作業はシステム、迷ったときは人

毎日の添削や面接練習を人が担当すると、回数に上限ができ、返却まで数日待つことになります。ハルートは日々の反復をシステムに、判断が要る場面を人に振り分けました。人が入るのは、次の3つの場面です。

  • 専門スタッフとの面談——志望校選び・出願校の組み方など、やり直しの効かない意思決定のとき
  • 書類の最終仕上げ——提出前に、人の目で通しを確認したいとき
  • 模擬面接——対面形式で、話し方や間の取り方まで見てほしいとき

※人によるサポートはオプションです。入会時に決める必要はなく、必要になったときに追加できます。

資料を手に説明する女性スタッフ

強み05

運営は、書類と面接の入試
指導してきた会社

スプリング・オンライン家庭教師が運営

ハルートを運営するスプリング・オンライン家庭教師は、大学編入・大学院入試・医学部学士編入のオンライン個別指導を提供してきました。いずれも、志望理由書・研究計画書と面接で合否が決まる入試です。「書類をどう組み立て、面接で何を聞かれ、どう答えるか」は、そのまま積み上げてきた領域です。

その一方で、ハルートは2026年に始めたばかりの新しいサービスです。総合型選抜での合格実績はまだありません。合格率や合格者数を掲げられる段階ではないので、掲げません。判断材料としては、実際にシステムを触っていただくのが一番早いと考えています。

※運営会社の指導内容はスプリング・オンラインの強みをご覧ください。

EVIDENCE

出願書類のAI利用、
大学の方針は割れています

「禁止」も「容認」も「不問」も実在します。だから、代筆に頼る対策そのものがリスクになります。

大学(出典の年度・日付)出願書類における生成AIの取扱い
立命館大学
2027年度 総合型選抜(AO選抜)入学試験要項
認めない 出願書類の作成に生成AI等を用いることは認められず、生成AIで作成した内容を本人が作成したものとして提出した場合は不正行為とみなすことがあると明記されています。 出典:立命館大学 入試情報サイト「入学試験要項」
近畿大学 情報学部
令和9年度 総合型選抜入学試験要項
認める 出願書類作成における一連の過程で、生成AIの活用を認めると注意事項に明記されています(書類に虚偽の事項を記載したものは受理されません)。 出典:近畿大学 令和9年度総合型選抜入学試験要項(PDF)
東京農工大学
令和6年12月18日 公表
問わない 生成AIを利用して作成した内容の責任はすべて出願者本人が負うことを前提に、生成AIの利用の有無は問わないとしています。情報の正確性の確認と著作権への注意が求められています。 出典:東京農工大学「出願書類における生成AIの取扱いについて」

統一ルールはありません。文部科学省「大学入学者選抜における生成AIの取扱いについて」(令和6年8月1日/令和7年度大学入学者選抜・教務関係事項連絡協議会 配付資料)も、各大学が自校の教学面の指針と整合する適切なルールを策定・運用し、募集要項等に示すことを期待する、という立て付けです。つまり判断は大学ごとで、受験生は志望校ごとに確認するしかありません。
文部科学省 令和7年度 大学入学者選抜・教務関係事項連絡協議会文部科学省 入学者選抜実施要項(令和9年度大学入学者選抜実施要項ほか)
※本ページに記載した制度・日程は、令和9年度(2027年度)大学入学者選抜実施要項および各大学の公表資料にもとづく2026年8月時点の情報です。最新の内容は必ず志望校の募集要項でご確認ください。

SYSTEM

合格逆算システムって、なに?

塾に通う時間も、添削の返却待ちもありません。手元の端末の中で対策が進みます。

  • 24時間・回数無制限

    深夜でも締切直前でも、書いたその場で添削が返ります。何度出し直しても回数は減りません。

  • 出願日から逆算

    残り日数と今の進み具合から、今日やることが決まります。「次に何をすべきか」で迷いません。

  • 志望校に合わせる

    募集要項とアドミッション・ポリシーを踏まえて評価。志望校別の想定質問で面接練習ができます。

FLOW

ご利用開始までの流れ

まずは無料相談から。その場でお申し込みいただく必要はありません。

  1. STEP

    無料相談を申し込む

    Webフォームからお申し込みください。入力は1分ほどで終わります。志望校が決まっていない段階でも、保護者の方だけでも構いません。

  2. STEP

    オンラインで無料相談

    担当より日程を調整のうえ、Zoomで30〜45分程度お話しします。評定・活動実績・志望校・残り時間を整理し、出願までの逆算スケジュールをお見せします。

  3. STEP

    プランを決めてお申し込み

    相談の内容をもとに、合うプランをご案内します。その場で決める必要はありません。持ち帰ってご検討いただけます。

  4. STEP

    合格逆算システムの利用開始

    お申し込み後、すぐに利用を開始できます。書類・面接・評定の対策を、出願日まで一本の線でつないで進めます。

REQUIREMENTS

ご利用のために

特別な機材は必要ありません

  • パソコン または スマートフォン
  • インターネット環境

これだけあれば、自宅でも外出先でも対策を進められます。
無料相談・模擬面接などオンラインで人と話す場面ではZoomを使用します。

ご確認いただきたいこと

  • 志望理由書・小論文の添削、想定質問や予想問題の生成は、生成AIによる自動処理です。ハルートは志望理由書等の完成文を代わりに作成することはしません
  • ハルートは2026年に開始した新しいサービスのため、総合型選抜の合格実績・合格率はありません。本ページには合格実績にもとづく表現を一切記載していません。
  • 出願書類における生成AIの取扱いは大学ごとに異なります。ご利用にあたっては、必ず志望校の最新の募集要項をご確認ください
  • 人によるサポート(専門スタッフ面談・書類の最終仕上げ・模擬面接)はオプションです。プラン内容・料金は無料相談でご案内します。
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