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総合型選抜の塾の値段相場|大手・専門塾・オンラインを実額比較

コラム

総合型選抜の塾の値段相場|大手・専門塾・オンラインを実額比較

2026-09-02 公開

総合型選抜の塾の値段は、公開料金を比べると、月額型でおおむね1万円台から9万円前後、講師との個別指導を含む専門塾では月4万円から9万円前後が一つの目安です。ただし、入塾金、季節講習、追加コマ、併願校対策まで含めると総額は大きく変わります。月謝だけを見て「安い」「高い」と判断するのではなく、出願までに支払う総額と、料金内で受けられる添削・面接・小論文対策の範囲をそろえて比べることが重要です。

本記事では、2026年9月2日に各塾の公式サイトで確認できた税込料金をもとに、大手予備校、総合型選抜専門塾、オンライン塾を比較します。料金を公開していない塾は、口コミや比較サイトの数字で補わず「要問い合わせ」としました。キャンペーン、校舎、学年、入塾時期によって金額が変わる場合があるため、契約前には必ず最新の公式料金表と見積書を確認してください。

結論は、月謝ではなく「合格までの総額」と「必要な支援の範囲」を同じ条件で比べることです。

なお、この記事でいう「値段相場」は、各社が公開している料金例を比較して見える価格帯であり、業界全体を統計的に調査した平均額ではありません。高校生全体の学習費に関する公的統計と、総合型選抜専門塾の料金は対象が異なるため、混同しないように説明します。

必要な対策と予算を整理し、無理のないプランを選びたい方は無料相談で確認できます。

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総合型選抜の塾の値段相場を先に確認

料金体系別の目安

総合型選抜対策の料金体系は、大きく「買い切り型」「月額型」「コマ課金型」「コース型」に分かれます。同じオンライン塾でも、映像授業や学習システムを中心にするサービスと、講師が毎週個別指導するサービスでは原価も支援内容も違います。価格差の中心は、講師が個別に対応する時間、添削回数、対策する書類と併願校の数です。

料金体系 公開料金から見える価格帯 向いている使い方 確認したい点
買い切り型 ハルートの例は一括79,800円 出願までの費用を先に確定したい 利用期限、人による指導の有無
月額型 月14,800円から85,000円など幅がある 必要な期間だけ継続したい 最低契約期間、解約期限、自動更新
コマ課金型 1コマ9,800円から32,000円など 面接や添削を必要な分だけ追加したい 在籍基本料、1コマの時間、講師区分
コース型 受講科目・単位数で個別に決まる 複数講座を組み合わせたい 季節講習、必修講座、追加単位

上の金額は、後ほど示す公式料金の実例を分類したものです。市場全体の最安値や最高値を保証するものではありません。特に「月額1万円台」は、講師との毎週の個別授業を含まない場合があります。一方、「月額8万円台」には、複数回の個別面談や回数無制限の書類添削が含まれる場合があります。

大手・専門塾・オンラインで費用構造が違う

大手予備校は、校舎、自習室、複数分野の講座、進路情報などをまとめて利用できる反面、平常授業以外の季節講習や追加講座が別料金になることがあります。総合型選抜専門塾は、自己分析、志望理由書、小論文、面接などを一貫して扱いやすい一方、個別指導の回数や併願校数に応じて総額が増えやすい傾向があります。

オンライン塾は教室維持費がない分、比較的低い価格を提示するサービスもあります。ただし、オンラインという言葉だけでは授業形態は分かりません。録画授業中心、AIや学習システム中心、学生講師の個別指導、プロ講師の個別指導では、同じ月額でも体験が異なります。「オンラインだから安い」ではなく、誰が何回、どこまで対応するかを見積書で確認しましょう。

平均額と自分の予算は分けて考える

文部科学省の令和5年度子供の学習費調査は、高校生の学校外活動費などを公立・私立別に集計しています。しかし、これは総合型選抜塾だけを対象にした統計ではありません。一般選抜の予備校、家庭教師、通信教育なども家庭ごとに利用状況が違うため、その平均を「総合型選抜塾の相場」と言い換えるのは適切ではありません。

予算は、他の家庭の平均ではなく、家庭で負担できる上限から逆算します。受験料、交通費、英語資格検定、証明書発行、入学手続時の納付金も残しておく必要があります。塾代をかけすぎて出願校を減らすことになれば、本来の受験戦略に影響します。最初に「塾代に使える上限」と「受験関連費用として残す額」を別々に決めると安心です。

月額型と買い切り型のどちらが合うか、出願時期から一緒に逆算できます。

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大手・専門塾・オンラインの料金を実額比較

公式サイトで確認できた料金一覧

以下は2026年9月2日時点で、各運営者の公式サイトに掲載されていた料金です。比較しやすいよう税込表示にそろえましたが、対象学年、指導回数、サービス範囲は同一ではありません。この表は順位表ではなく、料金体系と含まれる支援の違いをつかむための比較表です。

区分・塾 公式の公表料金例 入塾金等 公表内容で注意する点
大手・早稲田塾 公式ページ上はコース制。金額はコース表・校舎で確認 要確認 季節授業は平常授業年間学費と別、受講可能単位超過は追加料金
専門塾・Loohcs志塾 高3・既卒の月4コマ59,800円、月6コマ79,800円、月8コマ89,800円 6月まで33,000円、7月以降45,000円 校舎差あり。季節講習等の特別パックは別途
専門塾・AOI渋谷校 年間48万円から 詳細は相談時に確認 学年、状況、志望校により必要額が異なる
オンライン・MyAO オンライン校36,300円/月、60分授業月4回 22,000円 公式ページでは追加徴収なしと案内
オンライン・Mepath 39,800円/月、49,800円/月、59,800円/月 公式ページで要確認 個別面談は月2回、3回、4回とプランで異なる
オンライン・STRIX 高1は月4回39,800円から、高2は月4回52,800円から、高3は1コマ32,000円から 33,000円 学年で課金単位が異なる
オンライン・ハルート 合格パック79,800円、月額14,800円、評定対策月3,980円 0円 プロ講師の個別指導は任意で60分9,800円から

早稲田塾の2026年度コース紹介とコース一覧では、授業料がコース制であること、単位数を超える追加受講には追加料金が発生すること、冬期・春期・夏期の季節授業は平常授業の学費と別納であることが示されています。必要な科目と期間によって金額が変わるため、受講予定を伝えて書面で総額を確認する必要があります。

Loohcs志塾の公式授業料ページでは、高3・既卒の月極コースと入塾時期別の入塾金が掲載されています。同ページは料金が校舎により異なる場合があること、通常授業とは別に季節講習などの特別パックがあることも明記しています。公開額が具体的でも、自分が通う校舎と入塾月で同じ金額になるとは限りません。

AOI渋谷校の公式校舎案内では、年間48万円からと案内され、学年、状況、志望校によって必要額が異なるとされています。年額表示は月額表示より総額をイメージしやすい一方、「から」の条件と、入会金・講習・追加指導が含まれるかは相談時に確認しましょう。

オンラインでは、MyAOの公式料金案内に、オンライン校月36,300円、入塾金22,000円、60分授業月4回、追加徴収なしと掲載されています。Mepathの公式ページには、月39,800円から59,800円の3プランと、月2回から4回の個別面談が示されています。STRIXの公式ページは、高1・高2を月額、高3を1コマ単価で掲載しています。

総合型選抜専門オンライン塾ハルートは、入会金0円で、合格パック一括79,800円、月額プラン14,800円、評定対策プラン月3,980円です。合格逆算システムと映像授業が中心で、人による個別指導は任意のオプションです。講師の個別指導込みの塾と、システム中心のプランは、金額だけで横並びにできません。

6か月利用した場合の総額を試算

月額だけでは差が見えにくいため、公開料金を単純に6か月継続した場合を試算します。これは比較のための算数であり、実際の推奨受講期間や正式な見積額ではありません。割引、キャンペーン、追加講座、オプション、校舎差は反映していません。

塾・プラン例 計算式 6か月の単純試算 含めていないもの
Loohcs・月4コマ、6月までに入塾 33,000円+59,800円×6 391,800円 特別パック、追加コマ等
Loohcs・月8コマ、7月以降に入塾 45,000円+89,800円×6 583,800円 特別パック、追加コマ等
MyAO・オンライン校 22,000円+36,300円×6 239,800円 公式条件外の個別要望等
Mepath・月2面談プラン 39,800円×6 238,800円 入塾金がある場合等
STRIX・高2月4回から 33,000円+52,800円×6 349,800円から 追加指導等
ハルート・月額プラン 14,800円×6 88,800円 任意の個別指導
ハルート・合格パック 一括 79,800円 任意の個別指導

たとえばLoohcsの月4コマを6月までに契約して6か月利用する単純試算は391,800円です。月8コマを7月以降に契約する試算は583,800円です。一方、MyAOオンライン校は239,800円、Mepathの月39,800円プランは238,800円となります。同じ6か月でも、初期費用と月額の組み合わせで総額は十万円単位で変わります。

ハルートの月額プランは5か月で74,000円、6か月で88,800円です。合格パックは79,800円なので、単純な支払額では6か月以上使うなら合格パックが低くなります。ただし、利用できる期間と適用条件を確認したうえで選んでください。

志望校数と利用期間を伝えると、ハルートの費用を具体的に確認できます。

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総額を押し上げる追加費用と見落としやすい項目

入塾金・在籍基本料・システム利用料

最初に確認したいのは、授業料以外の固定費です。入塾金が0円の塾もあれば、2万円台から4万円台の例もあります。コマ課金型では、授業を受けない月にも在籍基本料がかかる場合があります。教材費、施設維持費、アカウント発行費、システム利用料、模試代の名目も確認しましょう。

見積書では「初月だけ」「毎月」「年度ごと」「受講時だけ」の四つに費用を分類します。初月の請求額が安くても、翌月から管理費が加わることがあります。反対に入塾金が高く見えても、その後の教材費や添削費が含まれていれば、総額では差が縮むことがあります。

季節講習・直前講習・大学別講座

夏休みから出願直前は、志望理由書、小論文、面接の仕上げが重なります。平常授業だけで完結するのか、夏期講習、直前講習、大学別講座を追加する前提なのかで総額が変わります。早稲田塾は公式コース一覧で季節授業が平常授業の学費とは別と案内し、Loohcs志塾も特別パックを通常授業と別に実施すると説明しています。

追加講座が悪いわけではありません。必要な時期に集中的な指導を受ける合理性はあります。問題は、契約時に想定していなかった支出になることです。「合格までに多くの生徒が追加する講座は何か」と具体的に質問してください。

添削回数・面接回数・併願校追加

志望理由書は、一度の添削で完成するとは限りません。大学ごとに字数、設問、求める内容が異なるため、併願校が増えるほど提出物も増えます。添削が月何回までか、再提出も一回として数えるか、返信まで何営業日か、出願直前の受付期限はいつかを確認します。

面接も同様です。「面接対策込み」が、動画視聴だけなのか、想定質問の作成なのか、講師との模擬面接なのかで価値は違います。プレゼンテーションやグループディスカッション、口頭試問は通常料金の対象外という場合もあります。併願校ごとの書類添削と模擬面接が何回含まれるかを、数字で確認することが大切です。

一般選抜・英語資格・評定対策の費用

総合型選抜と一般選抜を併願する場合、英語、国語、数学などの教科学習費が別に必要になることがあります。専門塾が一般選抜対策を扱わないなら、別の予備校や教材費も予算に入れます。英語資格検定の受験料、スコア提出、交通費も複数回分を見込みます。

総合型選抜の出願条件や評価方法は大学ごとに異なります。評定、資格、活動歴に条件があるかは最新の募集要項で確認してください。塾のフルコースを契約する前に、志望校の出願資格を満たせるかを先に確認しましょう。

追加費用まで含む予算を整理したい方は、現在の準備状況から無料で相談できます。

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値段に見合うか判断するための比較基準

対応範囲を分解して比べる

塾選びでは「総合型選抜対策一式」という表現を分解します。必要な支援は、情報収集、自己分析、志望校選定、活動の整理、志望理由書、活動報告書、学修計画書、小論文、面接、口頭試問、プレゼン、出願管理などです。大学により必要書類と選考方法は異なります。

まず志望校の募集要項を開き、必要な対策に印を付けます。そのうえで塾のサービス表と照合すれば、使わない支援に多く払うことや、必要な対策が契約後に別料金だと判明することを避けやすくなります。自分の入試に不要な機能が多いプランは、割安に見えても費用対効果が高いとは限りません。

講師の肩書より担当範囲と返却速度を見る

講師がプロか学生かという点だけでなく、誰がどの作業を担当するかを確認します。初回面談は経験豊富な担当者でも、日常の添削は別の講師という体制もあります。担当変更の可否、講師間の引き継ぎ方法、質問への返信時間も学習の進み方に影響します。

出願直前には返却速度が特に重要です。添削が回数無制限でも、返却に一週間かかれば修正を重ねにくくなります。反対に、即時フィードバックを得られるシステムは反復に向きますが、最終的に人の目で文脈や本人らしさを確認したい場合はオプションが必要です。「無制限」は回数だけでなく、返却日数、受付期限、担当者まで確認して初めて比較できます。

1回当たりの単価を計算する

個別指導を中心に選ぶ場合は、月額を実施回数で割ります。月36,300円で60分授業が4回なら、単純計算で1回当たり9,075円です。月59,800円で4コマなら1回当たり14,950円ですが、授業外の相談、教材、自習室、添削などが含まれれば、授業単価だけでは評価できません。

計算式は「月額÷個別対応回数」だけで終わらせず、1回の時間もそろえます。50分、60分、90分が混在するためです。個別指導の比較は、月額、月回数、1回の分数、授業外サポートの四点を並べます。

無料体験では実際の作業を試す

説明を聞くだけでは相性を判断しにくいため、可能なら実際の添削や面接を試します。自分の文章に対して、なぜ直すのかが説明されるか、考えを引き出す質問があるか、完成文を代筆するのではなく自分の言葉を育てる指導かを見ます。

総合型選抜では、提出書類と面接の内容に一貫性が必要です。文章だけをきれいにしても、面接で本人が説明できなければ困ります。体験時には「この指導を受けた後、自分で次の修正ができるか」を判断基準にしてください。より詳しい見極め方は、総合型選抜の塾を7項目で徹底比較でも確認できます。

添削・面接・小論文のうち何を優先すべきか、無料相談で整理できます。

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予算別に考える総合型選抜塾の選び方

10万円未満に抑えたい場合

予算上限が10万円なら、買い切り型や低価格の月額型を軸にし、学校の先生による添削や面接練習も組み合わせる方法があります。すべてを個別指導で依頼するのではなく、情報整理と反復練習はシステム、最後の確認だけ人に依頼すると、費用を調整しやすくなります。

ハルートの合格パックは一括79,800円で、任意の個別指導を1回追加すると89,600円です。月額プランを3か月利用し、個別指導を2回追加する場合は64,000円です。これは料金表に基づく単純計算で、適した組み合わせは残り期間と課題により異なります。低予算では、無料で頼める学校支援と、有料で補う部分の役割分担を明確にします。

20万から40万円を目安にする場合

20万から40万円の範囲では、月4回程度のオンライン個別指導を数か月受ける選択肢が入ります。先の単純試算では、MyAOオンライン校の6か月が239,800円、Mepathの月39,800円プランの6か月が238,800円、Loohcs月4コマを6月までに始めた6か月が391,800円でした。

ただし、金額内の添削回数、チャット相談、季節講習、対面校舎の利用可否は異なります。予算枠を使い切る契約を最初から選ばず、英語資格や受験料に残す金額を決めてください。同じ約24万円でも、授業中心か添削中心かで、得られる支援は大きく違います。

40万円以上をかける場合

40万円以上の予算では、長期の伴走、対面校舎、自習室、複数講座、大学別対策などを選びやすくなります。AOI渋谷校は年間48万円からと公表しています。Loohcsの月8コマを7月以降に6か月受ける単純試算は583,800円です。

高額なプランほど自動的に合格可能性が上がるとは言えません。受験生本人が課題に取り組む時間、学校の支援、現在の文章力、志望校数によって必要量が違うからです。高額契約では、途中解約、返金計算、休会、担当変更の条件まで契約前に読みましょう。

独学とスポット利用を組み合わせる場合

募集要項を自分で読み、学校の先生から継続的に助言を受けられる人は、塾をフル利用せず、苦手分野だけスポットで補う選択肢もあります。小論文だけ添削を受ける、面接前に模擬面接を2回受ける、出願計画だけ相談するといった使い方です。

独学が向く条件と塾が必要になりやすい条件は、総合型選抜は塾に行くべきかで詳しく解説しています。塾に通うかどうかではなく、今の自分に足りない支援を購入するという考え方が有効です。

予算内で優先する支援を決めたい方は、保護者の方だけでも無料相談を利用できます。

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入塾前に見積もりで確認する手順

手順1 志望校ごとの必要課題を一覧にする

まず、志望校の最新の募集要項、入試要項、アドミッション・ポリシーを大学公式サイトから集めます。出願資格、提出書類、字数、試験科目、選考日を一覧にします。2027年度入試について、文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項は、総合型選抜の出願を2026年9月1日以降、合格発表を2026年11月1日以降とする枠組みを示しています。ただし、実際の日付は大学・方式により異なるため、各大学の募集要項を確認してください。

出願日から逆算し、何を何回練習するかを決めてから、必要な受講期間を見積もります。開始時期を先に決めずに年間契約をすると、必要以上に長くなることも、反対に仕上げ期間が足りなくなることもあります。

手順2 同じ条件で見積もりを依頼する

比較する塾には、同じ志望校数、同じ利用期間、同じ希望回数を伝えます。「第一志望と併願2校の書類添削、小論文月2回、模擬面接3回を希望」のように具体化すると、見積もりの差を説明しやすくなります。

  1. 入塾日と終了予定日を伝える
  2. 志望校・学部・方式と併願校数を伝える
  3. 必要な書類と選考科目を伝える
  4. 希望する添削・面接・授業回数を伝える
  5. 入塾金、月謝、講習、教材、オプションを含む総額を依頼する
  6. 追加が起きる条件と上限額を質問する

口頭の「だいたい」ではなく、項目別の税込金額が分かる書面を受け取って比較してください。

手順3 含まれる回数と期限を確認する

見積書の金額とサービス表を一対一で対応させます。添削は月何回か、提出から返却まで何日か、模擬面接は一回何分か、チャットの受付時間はいつかを確認します。「随時」「手厚く」「何度でも」といった表現は、具体的な運用に置き換えて質問します。

  • 志望理由書は初稿から最終稿まで何回対応するか
  • 併願校の追加で料金が変わるか
  • 小論文の課題提供と添削はそれぞれ何回か
  • 模擬面接、口頭試問、プレゼンは別料金か
  • 出願直前の添削締切と返却予定日はいつか
  • 一般選抜や英語資格対策は範囲内か

「対応あり」だけでなく、回数、時間、返却日、対象校数を数字にすると比較できます。

手順4 解約・返金・自動更新を読む

月額契約では、解約申請の締切と翌月請求の関係を確認します。年間契約や高額パックでは、中途解約時の返金計算、解約手数料、休会制度を読みます。キャンペーンによる入塾金免除が、途中解約時に取り消される条件がないかも確認してください。

契約期間が2か月を超え、支払総額が5万円を超える学習塾・家庭教師の契約は、特定商取引法上の特定継続的役務提供に該当し得ます。ただし、契約内容や役務の形態によって扱いが異なるため、事業者の法定書面と公的な相談窓口で確認してください。申し込み当日に決めず、見積書と契約条件を家に持ち帰って読み直す時間を取りましょう。

手順5 最終候補を費用対効果で選ぶ

最後は、最安値ではなく「必要な支援を満たす候補の中で、無理なく支払えるか」で選びます。比較表には、総額、個別指導時間、添削回数、面接回数、返信速度、担当体制、通いやすさを書きます。本人が使いこなせることも重要です。

料金が高くても使わないサービスは価値にならず、安くても必要な添削がなければ追加費用が生じます。塾のタイプ別の特徴をさらに比べたい方は、総合型選抜の塾ランキングも参考にしてください。

見積もり前に必要な対策を洗い出したい方は、志望校未定でも相談できます。

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塾代を無駄にしないための通い方

入塾前に学校で受けられる支援を確認する

高校によっては、志望理由書の添削、面接練習、小論文指導、卒業生の受験報告書閲覧を受けられます。担任、進路指導室、国語科の先生など、担当が分かれている場合もあります。利用できる回数と時期を聞き、有料サービスと重複しないようにします。

学校の先生は日頃の学習や活動を知っている点が強みです。一方、志望大学の特定方式について過去の指導例が少ない場合もあります。学校には本人らしさの確認、塾には大学別対策など、強みに応じて役割を分ける方法があります。

目的のないコマ追加を避ける

不安が強い時期ほど、授業回数を増やせば安心できると感じやすくなります。しかし、前回の指導内容を自分で修正し、調べ、書く時間がなければ、次の授業を入れても学習が深まりません。授業と自習の間隔を確保しましょう。

追加する前に、「次の1回で何を完成させるか」を決めます。模擬面接なら回答の一貫性確認、小論文なら構成の弱点修正というように目的を限定します。コマ数ではなく、各回の成果物と次回までの課題を決めると費用を生かしやすくなります。

添削を受ける前に自分で確認する

誤字脱字、指定字数、大学名・学部名、設問への回答漏れは提出前に自分で確認できます。講師には、論理のつながり、具体性、アドミッション・ポリシーとの接続など、自分だけでは判断しにくい点を見てもらいます。

添削後は、修正された文章を写すだけでなく、指摘理由を説明できるようにします。そうすれば別の書類や面接にも学びを転用できます。一回の添削から複数の改善原則を持ち帰ることが、実質的な単価を下げます。文章の基本は、志望理由書の例文と改善ポイントでも確認できます。

毎月、利用実績と残額を確認する

月末に、受けた授業、提出した添削、利用した質問回数、完成した成果物を記録します。予定より利用できていなければ、翌月のコマ数やプランを見直します。自動更新なら解約・変更期限より前に判断します。

総額予算から支払済み額を引き、受験料などに残す金額も確認します。契約時だけでなく毎月費用対効果を点検すれば、惰性で払い続けることを防ぎやすくなります。

必要な期間だけ効率よく進めたい方は、現在地に合わせた学習計画を相談できます。

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料金比較で注意したい表示と契約

「月額」「年間」「一式」の範囲をそろえる

月額表示に入塾金を足していない、年間表示に季節講習が入っていない、買い切り料金に個別指導が入っていないという違いがあります。比較するときは、対象期間をそろえ、必須費用をすべて足します。任意オプションは、自分が利用する予定の分だけ別欄に置きます。

税込・税別、必須・任意、固定費・変動費を混ぜずに記録するのが比較の基本です。キャンペーン価格は適用期限、対象学年、最低利用期間、解約時の扱いまで確認します。

「から」表示は最低条件を聞く

「年間48万円から」「1コマ32,000円から」のような表示は、最低価格の条件を示しています。自分の学年、志望校、開始月でその料金が適用されるとは限りません。標準的な受講例と、追加が多いケースの両方を聞くと予算幅を持てます。

料金非公開の塾は、非公開という理由だけで高い、安いとは判断できません。ただし比較には正式な見積もりが必要です。最低価格ではなく、自分と同じ条件での最終見積額を比較対象にしてください。

合格実績と料金を直結させない

合格者数や合格率を見る場合は、対象年度、在籍者の定義、延べ人数か実人数か、併願合格をどう数えるかを確認します。実績が多い塾にも情報量や指導経験という利点はありますが、その数字だけで自分の合格を予測することはできません。

高い料金を払えば合格が保証されるわけではなく、低価格だから指導が合わないとも限りません。実績は一つの材料にとどめ、自分の志望校への対応と担当者との相性を確かめましょう。

生成AIや代筆の扱いを確認する

AI添削を使うサービスでは、何を自動処理し、どこを人が確認するかを聞きます。個人情報や未公開の出願書類をどのように扱うか、入力データが学習に使われるか、削除依頼ができるかも確認事項です。

大学によって生成AIの利用方針は異なります。完成文をそのまま提出するのではなく、本人が事実を確認し、自分の経験と考えを自分の言葉で説明できる状態にする必要があります。AIは考える補助として使い、大学の最新方針と塾の運用ルールを照合してください。

学年・開始時期別の料金モデルケース

高校1・2年生は長期契約より目的を区切る

高校1・2年生は出願書類を急いで完成させる時期ではありません。評定を安定させ、興味のある学問分野を探り、学校内外の活動を振り返れる状態をつくることが中心です。この段階で高3向けの出願直前コースを長期間契約すると、支援内容を十分に使い切れないことがあります。

たとえば、ハルートの評定対策プランを12か月利用する単純試算は47,760円です。STRIXが公開する高1の月4回39,800円からを12か月利用し、入塾料33,000円を足す単純試算は510,600円からです。両者は前者が評定対策・システム利用、後者がオンライン授業を含むため、代替関係にあるとは限りません。高校1・2年生の料金差は、個別授業を毎月受けるか、必要な時期だけ受けるかで大きくなります。

長期利用を検討するなら、3か月ごとに目的を見直します。最初の3か月は評定と興味分野の整理、次の3か月は探究テーマの検討というように、到達点を区切ります。活動実績を作るために参加費の高いプログラムを勧められた場合は、その活動が本人の関心とつながるか、学校や地域で代替できないかを考えてください。

総合型選抜は、費用をかけた活動自体を評価する入試ではありません。何を考え、どう行動し、何を学んだかを本人が説明できることが重要です。高1・2では塾代だけでなく、探究や資格受験に使う予算も残しておきましょう。

高校3年生の春開始は月数と講習を確認する

高校3年生の4月から8月ごろは、志望校選定、自己分析、活動の棚卸し、志望理由書の初稿、小論文の基礎を並行して進める時期です。春から月額制を利用する場合は、出願終了まで何か月支払うかを数えます。4月から10月までなら7か月、4月から11月までなら8か月です。実際の終了月は大学の日程と契約の請求単位によります。

月39,800円を7か月利用すれば278,600円、8か月なら318,400円です。入塾金が別なら加算します。月59,800円なら7か月で418,600円、8か月で478,400円です。ここに夏期講習や大学別講座が加わる契約もあります。春開始では月額の小さな差が利用月数分積み上がるため、終了月まで計算してください。

一方、春から始める利点は、出願直前に課題を集中させずに済むことです。早い段階で志望理由の弱点が分かれば、読書、調査、学校での探究を通じて補えます。金額だけで開始を遅らせるのではなく、現在の準備状況と自習可能な時間を見て決めます。

春の契約時には、夏以降にコース変更できるかも確認しましょう。前半は月2回、出願前は月4回という変更が可能なら、年間を通して高頻度のプランを払う必要がない場合があります。繁忙期だけ回数を増減できる契約は、総額と準備量のバランスを取りやすくします。

高校3年生の夏開始は優先順位を絞る

夏から始める場合は、志望校の出願日までの週数を数えます。2027年度入試の総合型選抜は制度上、出願が2026年9月1日以降ですが、具体的な締切、一次選考、二次選考の日程は大学により異なります。9月上旬出願と10月以降出願では準備期間が違います。

時間が短いと、自己分析、書類、小論文、面接をすべて同じ密度で進めることは難しくなります。出願資格を満たし、提出必須の書類を先に完成させます。その後、一次選考後に面接がある方式なら、選考日から逆算して模擬面接を配置します。夏開始ではフルコースを選ぶ前に、締切までに必要な課題へ費用を集中させます。

Loohcs志塾の公開料金では、高3・既卒の入塾金が6月まで33,000円、7月以降45,000円です。このように入塾時期で初期費用が変わる塾もあります。遅く始めれば利用月数は減りますが、入塾金や直前講座が増える可能性もあるため、早期開始と直前開始の二つの総額を出してもらうと比較しやすくなります。

短期間の個別指導では、指導時間外に本人が作業できるかが費用対効果を左右します。授業翌日までに修正し、次の添削へ出せる生活時間があるかを確認してください。短期集中は授業数を増やすだけでなく、自習と修正の時間を確保して初めて機能します。

開始時期から出願までの必要額を知りたい方は、志望校の日程と一緒に確認できます。

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併願校が多い場合は学校数ではなく成果物数で数える

併願校が3校でも、各校で志望理由書、活動報告書、学修計画書、課題論文が必要なら、対策する成果物は3点より多くなります。反対に共通する自己分析や活動の棚卸しは、複数校へ応用できます。見積もりでは大学数だけでなく、作成・添削する文書の本数と面接形式を伝えます。

数える項目 料金確認の質問
提出書類 志望理由書、自己推薦書、活動報告書、学修計画書 書類ごとか、大学ごとか。再添削は何回含むか
事前課題 課題論文、読書課題、動画、ポートフォリオ 専門分野の指導が範囲内か
試験対策 小論文、面接、口頭試問、プレゼン、集団討論 形式ごとの練習回数と追加料金はいくらか
出願管理 締切、証明書、Web登録、郵送 日程管理を誰が確認するか

併願追加料金がなくても、月内の添削上限を超えれば追加コマが必要になる場合があります。「3校まで無料」という表示なら、1校当たり何書類までか、同じ書類の再提出はどう数えるかを確認します。

併願戦略では、受験料や入学手続時納付金も忘れられません。合格発表の順序によっては、第一志望の結果が出る前に別大学の納付期限が来ることがあります。金額と返還条件は大学の募集要項や入学手続要項で確認し、塾代とは別に資金を確保してください。

保護者が使える比較シート

相談後すぐに判断する必要はありません。候補ごとに同じ項目を一枚にまとめれば、説明の印象ではなく条件で比較できます。空欄が残った項目は、次の相談で質問します。特に追加費用と解約条件は、受験生本人だけでなく保護者も確認してください。

比較項目 候補A 候補B 候補C
利用開始・終了予定      
必須費用の総額      
追加する可能性がある額      
個別指導の回数・分数      
添削対象・回数・返却日      
面接・小論文・大学別対策      
担当者と質問対応      
解約・返金・更新条件      

総額は「入塾金+月額×月数+必須講習+必須教材+利用予定オプション」で計算します。分割払いでは手数料がかかる場合があるため、一括総額と分割総額を分けます。家計への影響は、総額だけでなく、いつ・いくら支払うかという資金繰りでも確認します。

最後に受験生本人へ、予約の取りやすさ、画面の使いやすさ、講師への質問のしやすさを聞きます。保護者が条件に納得しても、本人が利用しなければ費用は成果につながりません。無料体験後に、良かった点と不安な点を本人の言葉で説明してもらうと判断しやすくなります。

公開料金が変わったときの比較方法

塾の料金は、年度改定、キャンペーン、校舎別設定によって変わります。本記事の表と検討時点の公式ページで金額が違う場合は、公式ページの最新表示を優先してください。ただし、Webページだけでは自分の条件での総額が分からない場合があるため、更新日が新しいことだけで判断せず、個別見積もりを取得します。

料金ページは、PDF、校舎ページ、特定商取引法に基づく表記、申込画面に分かれていることがあります。トップページの目立つ月額だけでなく、入塾金、付帯費用、支払時期まで確認します。内容が矛盾する場合は、どの料金表が現在の契約に適用されるかを運営者へ質問し、回答を保存してください。古い料金記事や第三者サイトより、契約時に交付される最新書面を優先します。

値上げ予定が案内されていても、急いで長期契約する必要があるとは限りません。現行料金がいつまで適用されるか、契約後に月額が変更されることがあるか、更新時の扱いはどうなるかを確認します。割引を受けるための一括払いは、途中で進路や受験方式が変わった場合の返金条件とセットで考えます。

割引額より先に、割引がなくても必要なサービスか、途中変更に耐えられる契約かを判断しましょう。総合型選抜から一般選抜中心へ切り替える可能性、志望校が変わる可能性、留学や部活動の日程が変わる可能性もあります。

兄弟紹介、友人紹介、早期申込、モニター価格などは、通常価格と提供条件が異なることがあります。モニターにはアンケート、取材、成果物利用などの条件が付く場合もあるため、金額以外も読みます。給付型の奨学制度や減免制度があるなら、選考条件、返還の要否、併用可否を確認してください。

比較記録には確認日とページ名を残します。見積書を受け取ったら、有効期限と担当者名も記録します。料金を比較した日付を残すことで、後から条件が変わった際も判断の根拠をたどれます。本記事の料金も2026年9月2日のスナップショットであり、将来の価格を保証するものではありません。

よくある質問

総合型選抜の塾は月いくらかかりますか?

本記事で確認した公開例では、月額14,800円のシステム中心プランから、個別指導を複数回含む月8万円台のプランまで幅があります。専門塾の月4回程度の個別指導では、月3万円台後半から6万円前後の例が見られます。月額だけでなく、入塾金と講習費を含む利用期間全体の総額で判断してください。

総合型選抜専門塾の年間費用はいくらですか?

年間額を公開するAOI渋谷校の例は48万円からです。ただし、すべての塾に共通する年間相場ではありません。月額制なら開始月と終了月、コマ数、季節講習、併願校数で変わります。自分の志望校と開始時期を伝え、出願終了までの総額見積もりを取得しましょう。

オンライン塾は対面塾より安いですか?

低価格の例はありますが、常に安いとは限りません。オンラインでも、大学教員やプロ講師による個別指導を高頻度で受ければ月額は上がります。対面でも必要なコマだけ受ければ総額を抑えられる場合があります。指導形式ではなく、個別対応時間と含まれるサービスをそろえて比べてください。

入塾金以外に何がかかりますか?

在籍基本料、教材費、施設費、システム利用料、季節講習、直前講習、追加コマ、模試、併願校対策などが考えられます。塾により無料または料金内の項目もあります。契約前に、必須費用と希望者だけのオプションを分けた税込見積書を依頼してください。

いつから通うと費用を抑えられますか?

遅く始めれば支払月数は減りますが、短期間に追加コマや直前講習が必要になれば、総額が下がるとは限りません。早く始めても使わない期間が長ければ負担になります。志望校の出願日と現在の課題から必要期間を逆算し、開始時期を決めるのが合理的です。

安い塾でも総合型選抜に対応できますか?

必要な支援が料金内に含まれ、本人が主体的に活用できれば選択肢になります。ただし、安さだけで選び、大学別書類や模擬面接が別料金なら、後から総額が増えることがあります。無料体験で添削の質、返却速度、担当範囲を確かめてから契約してください。

塾なしでも総合型選抜に合格できますか?

塾の利用は出願要件ではありません。募集要項を正確に読み、学校の先生などから客観的な助言を得て、書類と面接を計画的に準備できる人は独学も可能です。塾が必要かは、志望校の難易度だけでなく、支援環境と残り時間によって変わります。まず不足している支援を洗い出し、必要な部分だけ有料サービスで補う方法もあります。

無料相談では何を質問すればよいですか?

志望校ごとの対応実績、担当者、添削回数、返却日数、模擬面接回数、併願校追加、講習、総額、解約条件を質問します。まだ志望校が決まっていなければ、評定、活動、興味分野、通学条件を伝え、選択肢を整理してもらいましょう。相談当日に契約せず、見積書を持ち帰って他社と同じ条件で比較すると安心です。

まとめ|総合型選抜の塾は値段と支援範囲をセットで比較する

総合型選抜の塾の値段は、公開例では月額1万円台から9万円前後まで幅があります。個別指導を月4回程度含むオンライン塾・専門塾では月3万円台後半から6万円前後の例があり、入塾金や講習を足すと6か月で20万円台から50万円台になる試算もあります。一方、システム中心の買い切り型には10万円未満の例があります。

比較する際は、料金の安さだけで候補を絞らず、本人が継続して使える形式か、出願締切までに必要な添削が返るか、家庭の予算に余裕を残せるかも確認してください。

最も大切なのは、安い塾を探すことではなく、必要な支援を満たす最小の総額を見つけることです。志望校の募集要項から必要課題を洗い出し、同じ利用期間・同じ添削回数・同じ併願校数で見積もりを取りましょう。公開料金は2026年9月2日時点の確認内容であり、今後変更される可能性があります。

ハルートは、合格パック一括79,800円、月額プラン14,800円、評定対策プラン月3,980円で、入会金は0円です。プロ講師の個別指導は必要なときだけ60分9,800円から追加できます。プランの適用条件や、現在の状況に合う使い方は無料相談で確認してください。

塾の値段と必要な対策を一緒に整理し、納得できる総額を確認しましょう。

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ここまで理解できたら、
あとは自分の志望校に当てはめるだけです。

評定・活動実績・志望校・残り時間はひとりずつ違います。書類の書き方や面接の準備が合っているか、申し込みの前に無料相談で確認できます。

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