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大和大学の総合型選抜 志望理由書|学部別の設問と書き方
コラム
大和大学の総合型選抜 志望理由書|学部別の設問と書き方
大和大学の志望理由を書くときは、最初に受験する入試区分を確認してください。2027年度入試では、総合型選抜で提出するのは800字程度の「志望理由書」、学校推薦型選抜(公募制)でWeb入力するのは200文字以上500文字未満の「入学希望理由書」です。名前も文字数も、選抜での扱いも同じではありません。
公募推薦の検索で見つけた800字という情報を、そのまま使わないことが出発点です。800字程度の志望理由書が必要なのは、2027年度では政治経済学部の一部学科と保健医療学部総合リハビリテーション学科の総合型選抜です。一方、公募制は全学部で実施され、入学希望理由書は合否判定の参考として活用されます。
この記事では、大和大学が公表した「2027年度出願ガイドブック」に基づき、総合型選抜の対象、学部別の設問、文字数、書き方を整理します。公募制の入学希望理由書を探している人にも、後半で500文字未満にまとめる方法を説明します。入試情報は変更される場合があるため、出願時には大学公式の最新の募集要項と所定様式を確認してください。
大和大学の入試区分に合った志望理由書の構成は、無料相談で一緒に整理できます。
大和大学の志望理由書は入試区分で文字数が違う
総合型選抜は800字程度、公募制は200文字以上500文字未満
2027年度の大和大学出願ガイドブックによると、総合型選抜の一次選考で提出する志望理由書は、AO入試・Ambition入試とも800字程度です。所定様式を大学ホームページからダウンロードして印刷し、記入後に郵送します。総合型選抜の所定様式は大学が案内する時期に公開されるため、古い年度の用紙を流用しないでください。
これに対し、学校推薦型選抜(公募制)で求められる書類は「入学希望理由書」です。2027年度ガイドブックには「大和大学を志望する理由を、自分の将来の展望と結びつけて200文字以上500文字未満で入力」と示されています。紙に800字を書く書類ではなく、出願時のWeb入力です。「500文字未満」なので500文字ちょうどは条件外となり、上限は499文字です。
| 確認項目 | 総合型選抜 | 学校推薦型選抜(公募制) |
|---|---|---|
| 書類名 | 志望理由書 | 入学希望理由書 |
| 文字数 | 800字程度 | 200文字以上500文字未満 |
| 提出方法 | 所定様式を印刷・記入して郵送 | 出願時にWeb入力 |
| 対象 | 政治経済学部の対象学科、保健医療学部総合リハビリテーション学科 | 全学部の公募制 |
| 位置づけ | 一次選考の審査資料 | 合否判定の参考として活用 |
検索では「大和大学 公募推薦 志望理由書 文字数」と入力されがちですが、大学公式の名称を基準にすると混乱を防げます。総合型選抜について調べるなら「志望理由書」、公募制について調べるなら「入学希望理由書」と読み替えましょう。なお、年度によって名称、文字数、提出方法が変更される可能性があります。
2027年度総合型選抜の対象学部・学科
2027年度の総合型選抜は、政治経済学部と保健医療学部で実施されます。ただし、政治経済学部の政治・政策学科と、保健医療学部の看護学科では総合型選抜を実施しません。政治経済学部では経済経営学科とグローバルビジネス学科、保健医療学部では総合リハビリテーション学科の理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻が対象です。
情報・理工・社会・教育学部を志望する人は、総合型選抜の対象外である点に注意します。これらの学部で志望理由を入力する可能性があるのは、公募制の入学希望理由書です。「学部別の書き方」を考える前に、自分の志望学部でその選抜が実施されているかを確認しましょう。
| 学部 | 2027年度総合型選抜の対象 | 方式 |
|---|---|---|
| 政治経済学部 | 経済経営学科、グローバルビジネス学科 | Ambition入試 |
| 保健医療学部 | 総合リハビリテーション学科の3専攻 | AO入試 |
| 情報・理工・社会・教育学部 | 実施なし | 公募制など別区分を確認 |
| 政治・政策学科、看護学科 | 実施なし | 公募制など別区分を確認 |
日程はエントリーと出願を分けて理解する
大和大学の2027年度総合型選抜は、一次選考へのWebエントリーと書類郵送、その結果通知、二次選考への出願、本試験という順番です。一次選考段階は併願可能ですが、一次選考通過後に二次選考へ出願すると専願になります。合格した場合に入学する意思があるか、エントリー前に家族と確認しておきましょう。
大学公式の2027年度ガイドブックでは、一次選考のWebエントリー・書類郵送は2026年9月2日から9月15日、結果通知は9月30日、二次選考出願は10月1日から10月16日、試験日は10月24日、合格発表日は11月3日とされています。一次選考の書類は、Webエントリーを完了してから郵送するという順序です。受付時刻や消印有効などの条件もあるため、日付だけでなく注意書きまで確認してください。
文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項では、総合型選抜の入学願書受付は2026年9月1日以降、判定結果の発表は11月1日以降とされています。大和大学では一次段階を「エントリー」、通過後を「二次選考への出願」として案内しています。用語の違いを理解し、大学公式の手続に従ってください。
提出期限から逆算した800字の作成計画も、ハルートの無料相談で確認できます。
学部別の設問と評価されるポイント
政治経済学部の設問は「理由・動機」を具体化する
政治経済学部のAmbition入試では、志望理由書の設問は「大和大学 政治経済学部を志望する理由・動機」を具体的に記述する内容で、800字程度です。大学名と学部名の両方が入っているため、政治や経済に関心があるという一般論だけでは足りません。「なぜ大和大学で」「なぜ政治経済学部で」学ぶのかを一つの論理にします。
政治経済学部では、社会課題、学びたい領域、将来像を一本の因果関係でつなぎます。たとえば地域企業の事業承継に関心があるなら、身近な出来事から課題意識が生まれ、経営や会計を学ぶ必要を感じ、大和大学の教育環境で力を養い、将来は地域経済に貢献する、という流れです。華やかな夢より、関心が生まれた根拠と大学での行動が大切です。
経済経営学科のAmbition入試には、日商簿記検定2級以上を取得し、入学後に税理士または会計士をめざすという資格要件があります。該当者は、資格取得の事実を書くだけで終わらせず、学習を通じて得た問題意識、専門職をめざす理由、大学で深めたい分野まで説明しましょう。資格は志望の根拠であり、資格名だけを並べても学ぶ目的の説明にはなりません。
自己アピール書は1200字程度で、これまで取り組んできたことや将来の目標を含めるよう求められます。志望理由書と同じ体験を使ってもかまいませんが、役割を分けます。志望理由書は「なぜこの大学・学部で学ぶか」、自己アピール書は「どのように行動し、何を学んだ人物か」を中心にすれば、重複を抑えられます。
グローバルビジネス学科は方式との整合性も示す
グローバルビジネス学科のAmbition入試には、英語活動型と英語資格利用型があります。2027年度ガイドブックでは、英語活動型はCEFR B1以上に準ずる英語能力に加え、英語圏への留学、国際的なボランティア・国際交流、英語スピーチコンテストなどの経験が要件です。英語資格利用型はCEFR B2以上に準ずる英語能力が要件です。利用できる資格、スコア、受検時期の条件は募集要項で確認してください。
方式の資格を満たすことと、学科を志望する理由を説明することは別の課題です。英語が得意だからという理由だけでは、グローバルビジネスを学ぶ必要性が見えません。海外経験で気づいた商習慣の違い、輸出入や国際マーケティングへの関心、日本企業の海外展開に対する問題意識など、英語を使って何を探究したいのかを書きます。
英語活動型では、活動の事実を自己アピール書に詳しく置き、志望理由書ではその経験が学問的関心に変わった過程を扱うと整理しやすくなります。英語資格利用型では自己アピール書が不要と案内されているため、志望理由書だけで受験生の関心と将来像が伝わるよう、抽象語を減らしてください。二次選考には1200字程度の小論文と個人面接があるため、書いた内容を別角度から説明できる準備も必要です。
保健医療学部は職種理解と専攻選択を言語化する
保健医療学部AO入試の志望理由書は、「大和大学 保健医療学部を志望する理由・動機」を具体的に記述する内容で、800字程度です。対象は総合リハビリテーション学科の理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚学専攻です。学部共通の設問であっても、実際には志望専攻を選ぶ理由まで説明しなければ、個別性が弱くなります。
「人を支えたい」から一歩進み、誰のどの機能や生活をどう支えたいかを書きます。理学療法は基本動作や身体機能、作業療法は生活行為や社会参加、言語聴覚療法はことば・聞こえ・摂食嚥下など、職種の役割に違いがあります。これは単純な一言で区切れるものではありませんが、少なくとも自分が選ぶ専攻の対象と役割を調べ、誤解のない言葉にしましょう。
きっかけとして家族の治療経験や部活動中のけがを書く場合、患者情報を詳しく書きすぎる必要はありません。大切なのは、その経験から何を観察し、どの疑問を持ち、どのような調査や行動につなげたかです。感動した、憧れた、恩返ししたいという気持ちだけで終わると、大学で学ぶ必然性が見えにくくなります。
保健医療学部の一次選考では、志望理由書と自己アピール書が各800字程度です。二次選考では400字程度の小論文、10分程度のプレゼンテーション、10分程度の質疑応答・面接、調査書が評価対象です。志望理由書の主張は、プレゼンテーションと面接でも矛盾なく説明できる必要があります。書類だけを完成品と考えず、二次選考につながる基礎資料と捉えましょう。
学部・方式ごとの設問分析と内容の重複チェックは、無料相談で相談できます。
800字の志望理由書を組み立てる基本構成
最初に「将来・大学・自分」の三点をメモする
いきなり原稿用紙に書き始めると、大学の特徴を並べるだけになりがちです。まず、将来取り組みたい課題、大和大学で学びたい内容、その関心を持った自分の経験を一行ずつ書き出します。三点がつながらない場合は、資料調査または自己分析が不足しています。
志望理由書の中心は「大学が魅力的だから」ではなく「自分には学ぶ理由がある」です。大学の設備、資格実績、立地などを褒めても、それだけでは受験生自身の目的を評価できません。自分の問いを先に置き、その問いを深める場所として大学の学びを選ぶ順番にすると、他大学にも当てはまる文章を避けられます。
- 将来、どのような人や社会課題に関わりたいかを書く
- 関心のきっかけとなった具体的な経験を一つ選ぶ
- 経験から生まれた疑問と、自分で調べたことを整理する
- 大学で学ぶ必要がある知識・技能を言葉にする
- 大和大学の学科・専攻で学ぶ理由を資料で裏づける
この段階では文章のうまさより、材料の正確さを優先します。経験は大会入賞や留学のような大きな実績でなくてもかまいません。授業の探究、家族との会話、地域での観察、読書などでも、疑問を深める行動が伴えば志望の根拠になります。活動の伝え方は総合型選抜の活動報告書の書き方も参考にしてください。
800字を四つの役割に配分する
800字程度なら、きっかけだけで半分を使うと、大学で何を学びたいかが薄くなります。目安として、結論と将来像を120〜160字、原体験と問題意識を180〜220字、大学・学部で学ぶ理由を280〜320字、入学後と卒業後を140〜180字に配分すると全体を整えやすくなります。これは大学の指定ではなく、構成を考えるための目安です。
| 部分 | 字数の目安 | 答える問い |
|---|---|---|
| 結論・将来像 | 120〜160字 | 何を学び、将来何に関わりたいか |
| 経験・問題意識 | 180〜220字 | なぜそのテーマに関心を持ったか |
| 大学との接続 | 280〜320字 | なぜ大和大学・この学部や専攻か |
| 入学後・卒業後 | 140〜180字 | どう学び、何に生かすか |
最も多く字数を使いたいのは、自分の課題意識と大和大学の学びを結ぶ部分です。大学の説明を転載するのではなく、「この授業や教育環境で、この問いをこの方法で探究したい」と自分を主語にします。大学案内から見つけた固有名詞は、内容を理解したうえで使ってください。
段落ごとに一つの役割を持たせる
一段落目は結論、二段落目は背景、三段落目は大学での学び、四段落目は入学後と将来、という四段落が基本です。段落の最初の一文だけを読んでも論理が追えるようにします。たとえば「私は地域企業の持続的な経営を支える会計専門職をめざす」「きっかけは商店街での探究活動である」と置けば、読み手は文章の役割を見失いません。
「私は」「また」「そして」が続く場合は、情報の関係を確認します。因果関係なら「この経験から」、対比なら「一方で」、具体化なら「とくに」とつなぎます。接続語を増やすより、前文と次文の主語・因果関係をそろえる方が読みやすくなります。一文を長くしすぎず、一文一内容を意識してください。
800字の構成案から清書まで、志望校別の添削を無料相談でご案内します。
大和大学ならではの志望理由を作る調べ方
アドミッション・ポリシーを自分の経験と照合する
アドミッション・ポリシーは、文章にそのまま貼り付ける標語ではなく、大学がどのような学生を受け入れたいかを示す確認基準です。大学全体だけでなく、志望学部・学科の方針まで読み、自分の経験で示せる要素と、入学後に伸ばしたい要素を分けましょう。
ポリシーの言葉を引用しただけでは、本人がその資質を備える根拠にはなりません。たとえば主体性を示したいなら、役職名より、自分で課題を見つけ、選択し、周囲に働きかけ、結果を振り返った行動を書きます。協働性なら、意見が異なる相手とどう合意点を作ったかまで具体化します。
文部科学省の令和9年度実施要項は、総合型選抜について、詳細な書類審査と時間をかけた丁寧な面接などを組み合わせ、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を多面的・総合的に評価する考え方を示しています。大和大学でも提出書類と二次選考はつながっているため、評価観点を意識しつつ、事実に基づいて書きます。
カリキュラムは科目名より学び方を見る
大学公式サイト、大学案内、カリキュラム、シラバスを確認し、興味のある科目を三つ程度選びます。そのうえで「科目があるから学びたい」ではなく、「自分の問いを深めるために、何をどう学べるか」を考えます。授業名は年度によって変更されることがあるため、最新年度の資料で確認してください。
科目名、ゼミ、実習を挙げるときは、それぞれが自分の目的にどう役立つかまで書きます。政治経済学部なら理論と実社会の接続、保健医療学部なら専門知識と臨床的な学びの接続に注目するとよいでしょう。ただし、実際に希望する研究や実習が受けられるかは、履修条件や配属により異なります。断定せず、募集要項やカリキュラムで確認します。
オープンキャンパスでは、パンフレットだけで分からない授業の進め方、学生の学び方、実習環境などを質問します。訪問した事実自体は評価材料とは限りません。「説明を聞き、疑問がどう変わったか」「入学後にどのような行動をしたいと考えたか」を記録しておくと、志望理由の具体化に使えます。
大学比較で「大和大学である理由」を確かめる
他大学を悪く書く必要はありません。志望分野を学べる複数大学について、学科構成、必修科目、演習・実習、資格支援、ゼミ、立地などを表にして、自分の目的に合う条件を比較します。比較して初めて、自分が重視する軸と大和大学の接点が見えます。
「少人数」「実践的」「資格に強い」だけでは、多くの大学に当てはまる可能性があります。大学公式資料で確認できる制度を一つか二つ選び、その制度で何を身につけ、どの目標につなげるかを書きましょう。固有名詞を大量に並べるより、一つの学びを深く説明する方が説得力を作りやすくなります。
志望校研究の観点を増やしたい場合は、同じ関西圏の書類を扱う大阪公立大学の学校推薦型選抜 志望理由書も参考になります。ただし、設問や選抜方法は大学ごとに異なります。他大学の例文を大和大学用に置き換えるのではなく、設問に合わせて一から構成してください。
大学研究で見つけた材料を志望理由へ変える方法は、無料相談で確認できます。
学部別に使える内容の深め方
経済経営学科は社会課題を経営・会計の問いに変える
「経営に興味がある」だけでは範囲が広すぎます。企業経営、会計、金融、マーケティング、地域経済、起業などから、現時点で関心のある領域を選びます。身近な店の閉店、企業の環境対応、商品の価格変化などを観察した経験があれば、感想で終わらせず、原因を調べて仮説を持った過程を書きましょう。
社会問題を大きく語る前に、自分が観察できた事実と調べて分かったことを区別します。「地方経済は衰退している」と断定するなら根拠が必要です。「探究で地元商店主に話を聞き、後継者不足に関心を持った」のように、自分の接点を明示すると文章の信頼性が高まります。
会計専門職をめざす場合も、安定している、資格がほしいという個人的利益だけでなく、その専門性で誰のどの課題を支えたいかを考えます。資格取得は重要な目標ですが、大学は資格予備校ではありません。専門知識、倫理観、他者との協働をどう身につけるかまで述べると、大学教育との接続が明確になります。
グローバルビジネス学科は英語を「目的」ではなく「手段」にする
英語力の向上だけを志望理由の終点にしないことが重要です。英語を使い、どの地域や産業のどの課題に関わりたいかを定めます。海外留学や国際交流の経験があれば、楽しかったという感想より、価値観や商習慣の違いに直面して自分の見方がどう変わったかを説明します。
語学力は入口であり、その力を使って探究するビジネス上の問いが志望理由の核です。たとえば日本の商品を海外に届けたいなら、対象商品、地域、消費者の需要、文化的な障壁など、調べられる範囲で具体化します。高校生の段階で完成した事業計画を示す必要はありませんが、大学で確かめたい仮説があると学習意欲が伝わります。
資格型で高いスコアを持っていても、数字だけでは活動の中身や問題意識までは伝わりません。取得までの工夫は簡潔にし、英語資料を読んだ経験、異なる背景の人と対話した経験、そこから生まれた学問的関心に字数を使います。証明書類との食い違いがないよう、資格名や取得時期は正確に記載してください。
理学療法学専攻は身体機能と生活の回復をつなぐ
けがの経験を使う場合、「理学療法士に励まされたので憧れた」だけでは、職種理解が十分に見えません。運動機能の評価、動作練習、再発予防、本人の目標に応じた支援など、観察した専門的な関わりを自分の言葉で説明します。不確かな医療情報は断定せず、信頼できる公的機関や専門職団体の情報で確認しましょう。
患者の病名を詳述するより、支援を見て生まれた問いと自分の行動を中心にします。たとえば競技復帰だけでなく、退院後の日常生活や高齢者の転倒予防に関心が広がった過程を示せます。大学で学びたい解剖学や運動学などが、その問いにどう必要かをつなげてください。
作業療法学専攻は「その人らしい生活」を具体化する
作業療法でいう作業は、手工芸だけを指すものではありません。日常生活、仕事、学習、余暇、社会参加など、その人にとって意味のある活動を含みます。志望理由では、身体機能だけでなく、本人が望む生活や役割の再獲得に関心を持つ理由を具体的な場面から説明します。
理学療法との違いを暗記するのではなく、なぜ生活行為への支援に惹かれたかを示します。高齢者施設での交流、家族の生活変化、福祉に関する探究など、自分の経験と接続できます。ただし、短い見学経験だけで職務全体を理解したように書かず、調べて理解を更新したことまで加えましょう。
言語聴覚学専攻はコミュニケーションと食べる機能を捉える
言語聴覚士は、ことばや聞こえ、コミュニケーション、摂食嚥下などに関わる専門職です。会話ができることの大切さという一般論から、年齢や障害によって異なる課題、本人や家族の生活への影響へ視野を広げます。言葉の発達に関心があるのか、失語症に関心があるのか、聴覚や嚥下に関心があるのかで、大学で深めたい問いも変わります。
関心領域を一つ選び、医学・心理・言語など複数の知識が必要な理由を説明します。自分の経験にない症例を想像で作ることは避けます。読書や講演、職業調べから関心を持った場合は、何を知り、どの疑問が残ったかを正直に書けばかまいません。
専攻の違いを踏まえた志望理由の具体化は、ハルートの無料相談でお手伝いします。
下書きから完成までの7ステップ
ステップ1〜3は材料集めに使う
- 入試区分と設問を写す:年度、学部、学科・専攻、方式、書類名、文字数、提出方法を一枚に整理します。
- 自分の経験を時系列で出す:出来事、考えたこと、行動、結果、振り返りを分けて書きます。
- 大学の一次情報を調べる:アドミッション・ポリシー、カリキュラム、資格、実習、入試要項を確認します。
設問を写す段階で「大学」「学部」「学科・専攻」のどこまで問われているか確認します。大和大学の総合型選抜の設問は学部を志望する理由ですが、志望先は学科・専攻まで決まっています。設問にないからと専攻理由を省くのではなく、学部志望の具体化として自然に含めましょう。
経験を出すときは、強そうな実績を選ぶのではなく、志望分野とのつながりが説明できるものを選びます。活動の成果が小さくても、自分で課題を設定し、調べ、試し、修正した過程には個性があります。事実と解釈を分けてメモすると、誇張や記憶違いも防げます。
ステップ4〜5で骨子と初稿を作る
- 一文の志望理由を作る:「私は何をめざし、そのために大和大学の何を学びたい」とまとめます。
- 四段落の初稿を書く:字数を気にしすぎず、結論、経験、大学での学び、将来の順に書きます。
一文の志望理由に大学名を入れ替えても成立するなら、大学研究をやり直します。逆に、大学の制度名だけが固有で自分の目的が見えない場合は、自己分析に戻ります。固有性とは珍しい言葉を使うことではなく、「自分の問い」と「大学の学び」の組み合わせが具体的であることです。
初稿では900〜1000字程度になってもかまいません。最初から800字に抑えると、必要な根拠を出し切れないことがあります。材料を並べた後で、設問への貢献が小さい文、同じ意味の文、大学案内の説明だけの文を削ります。削る基準は「その一文がなくても志望の論理が変わらないか」です。
抽象的な表現を「事実・解釈・計画」に分ける
下書きに「以前から経済に興味があり、大学で深く学びたい」とあったら、以前とはいつか、何を見て興味を持ったか、何を調べたか、深く学ぶとは何をすることかを問い直します。たとえば、探究授業で地元店舗のキャッシュレス化を調べた事実、費用と顧客利便性の両立が課題だと考えた解釈、経営と消費者行動を学びたいという計画に分けます。
一つの主張を「経験した事実」「そこから考えたこと」「大学で行うこと」に分解します。三つがそろうと、単なる感想が学習意欲へ変わります。反対に「幼いころから」「強く興味を持った」といった表現に根拠が続かなければ、読み手は関心の深さを判断できません。時期、場面、行動を示せる範囲で具体化してください。
保健医療分野でも同じです。「けがをしたとき理学療法士に支えてもらった」という事実に、「身体だけでなく不安にも配慮する関わりに気づいた」という解釈、「機能評価と患者との対話を学びたい」という計画をつなげます。ただし、専門職の行為や効果を自分の推測だけで断定せず、観察したことと自分の受け止めを分けて書きます。
大和大学で学ぶ内容を二段階で具体化する
大学で学びたい内容は、分野と行動の二段階で書くと明確になります。「経営学を学びたい」に加え、「企業の事例を比較し、地域企業が限られた人材で事業を継続する条件を考えたい」と書けば、何をどう学びたいかが見えます。「リハビリテーションを学びたい」なら、「身体機能の評価を学び、生活目標に応じて支援を考える力を養いたい」と行動へ落とします。
授業を受けたいという受け身の希望だけでなく、調査・対話・実践など自分の行動を書きます。入学後の計画には、授業、演習、実習、資格学習、課外活動など複数の場があります。ただし、実在や履修の可否を確認できないプログラムを作ってはいけません。大学公式サイトと最新カリキュラムで確認できた内容から選びます。
学年ごとの細かな計画を800字にすべて入れる必要はありません。志望理由の中心となる問いに対して、基礎知識を得る段階と、それを実践や研究で確かめる段階を示せば、学びの見通しが伝わります。配属、選択科目、実習先は希望どおりになるとは限らないため、「参加できる」「担当してもらえる」と断定せず、「学びたい」「取り組みたい」と表現します。
将来像は職業名の先まで考える
「税理士になりたい」「理学療法士になりたい」という職業名は方向を示しますが、それだけでは将来の展望として十分に具体的とはいえません。どのような人や組織を対象に、どのような課題に関わり、どの価値を生み出したいかまで考えます。現時点で勤務先や専門領域が決まっていなくても、関心の軸は示せます。
将来像は職業を当てる予言ではなく、今の関心から大学での学びを方向づける仮説です。大学で学ぶ中で目標が変化することは不自然ではありません。そのため「必ずこの仕事だけをする」と狭く断定するより、現在の問題意識、めざす役割、大学で確かめたいことを誠実に書きます。
最後の段落では、冒頭の結論を同じ言葉で繰り返すだけでなく、入学後の行動を加えます。学んだ知識を演習や実習で検証する、異なる考えの学生と議論する、資格取得に向けて継続的に学ぶなど、志望分野に合う行動を選びます。結びは熱意の強調ではなく、入学後に主体的に学ぶ姿勢を具体的に示す場所です。
ステップ6〜7で推敲と面接確認をする
- 内容と表現を分けて推敲する:事実、論理、固有性を確認してから、誤字、文末、字数を整えます。
- 口頭で説明する:各段落について「なぜ」「具体的には」と質問し、答えられない部分を調べ直します。
誤字脱字の確認だけでなく、設問に答えた文が全体の半分以上あるかを見直します。先生や保護者に読んでもらうときは、「分かりにくい場所に線を引いてほしい」「大和大学である理由が伝わるか」のように観点を指定すると、有用な意見を得やすくなります。
添削を受けても、書いていない経験を足したり、本人が説明できない専門用語に置き換えたりしないでください。最終的な文章は本人の考えと表現である必要があります。個別の支援が必要なら、総合型選抜専門オンライン塾ハルートで、志望校研究から書類・面接まで一貫して対策できます。
公募制の入学希望理由書を500文字未満で書く方法
設問の二要素を落とさない
公募制の設問には「大和大学を志望する理由」と「自分の将来の展望」が含まれています。したがって、大学の魅力だけ、将来の夢だけでは設問の半分にしか答えていません。限られた字数でも、将来像、問題意識、大和大学での学び、卒業後の接続を入れます。
公募制では200文字以上が下限、500文字未満が上限なので、両方の条件を確認します。安全のため450〜480文字程度を目安に推敲すると、入力画面で数え方の違いが出た場合にも調整しやすくなります。ただし、実際の文字数判定は出願システムの表示に従ってください。
| 部分 | 目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 将来像 | 70〜90文字 | 将来取り組みたい課題や役割 |
| きっかけ | 100〜120文字 | 関心が生まれた具体的経験 |
| 大和大学での学び | 180〜210文字 | 学部の学びと自分の目的の接点 |
| 結び | 70〜90文字 | 入学後の行動と将来への接続 |
上の配分は大学指定ではなく、下書き用の目安です。大学での学びに最も多く字数を割き、きっかけの情景描写は短くします。Web入力では段落や改行の扱いが紙と異なる可能性があるため、入力画面の注意に従いましょう。送信前に入力内容を別ファイルへ控えておくと安心です。
公募制と総合型選抜で同じ文章を使い回さない
テーマが同じでも、800字程度の志望理由書を機械的に半分へ削ると、論理の途中が抜けます。まず500文字未満で答えるべき設問を確認し、必要な主張を四つ程度に絞って再構成します。総合型選抜では学部志望の理由・動機が中心、公募制では大学志望と将来展望の結びつきが明示されています。
文字数を縮めるときは形容詞を削るより、役割が重なるエピソードを一つに絞ります。「とても」「非常に」「さまざまな」など曖昧な修飾語も見直します。科目や制度を三つ並べているなら、自分の目的に最も合うものを一つ選び、活用方法まで書いた方が内容は濃くなります。
公募制は学力試験と書類の位置づけを把握する
2027年度の公募制では基礎評価型が受験必須で、学部に応じて総合評価型などの方式があります。入学希望理由書は配点欄で「合否判定の参考として活用」と示されています。だからといって空欄に近い内容でよいわけではありませんが、学力試験や調査書との関係を理解し、学習時間とのバランスを取る必要があります。
入学希望理由書だけで合否が決まるのではなく、選抜全体の一資料として扱われます。方式や配点は学部により異なるため、志望学部のページで確認してください。2027年度公募制の出願期間は11月2日から11月9日、試験日は11月14日、合格発表日は12月1日と案内されています。日程は最新の募集要項で再確認しましょう。
公募制の500文字未満への圧縮や総合型選抜との書き分けも、無料相談で確認できます。
よくある失敗と提出前の確認
大学の魅力だけを並べる
「施設が充実している」「実践的に学べる」「就職に強い」と並べるだけでは、大学案内の要約です。各特徴の後に「その環境を使って、自分は何を学び、何を実行したいか」を続けます。大学の特徴は主役ではなく、自分の目的を実現する根拠として使います。
学部・学科・専攻の役割を混同する
政治経済学部の学科間、総合リハビリテーション学科の専攻間で、学びや職種の違いを確認します。とくに医療職の仕事内容を曖昧に書くと、なぜその専攻なのかが伝わりません。大学公式の学科紹介に加え、公的機関や専門職団体の情報も確認し、不明な点はオープンキャンパスで質問しましょう。
似た分野との差を説明できることが、志望先を理解して選んだ根拠になります。ただし、他職種を低く評価する書き方は避けます。チームで連携する関係を理解し、その中で自分がめざす専門性を述べてください。
自己アピール書と内容が重複する
同じ活動を使うこと自体は問題ではありません。二つの書類で結論まで同じになることが問題です。志望理由書では活動から生まれた問いと大学での学び、自己アピール書では活動中の判断、工夫、成長を中心にします。書類ごとの役割を一文で定義してから書けば、同じ体験でも焦点を変えられます。
生成AIや例文の文章をそのまま使う
例文は構成の理解に使い、表現やエピソードは自分で作ります。生成AIが出した授業名や制度名は誤っている可能性があるため、大学公式情報で一つずつ確認してください。本人の経験にない内容や、面接で説明できない表現は入れません。読みやすく整いすぎた一般論より、事実に基づく具体的な考察が重要です。
面接で「それはなぜですか」と聞かれ、自分の言葉で答えられる文章だけを残します。面接準備には総合型選抜の面接で聞かれる質問50も活用できます。志望理由書の各文から想定質問を作り、根拠となる経験や調査内容を答える練習をしましょう。
古い年度の入試情報を混ぜる
検索結果には過年度の募集要項、志望理由書様式、解説記事が同時に表示されます。ファイル名や検索画面だけで判断せず、PDFの表紙にある入学年度、入試区分、学部・学科を確認してください。2026年度の用紙が検索上位にあっても、2027年度出願にそのまま使えるとは限りません。
文字数と設問は、志望年度の出願ガイド、所定様式、出願画面の順に突き合わせます。資料間で表記が異なる、最新様式がまだ公開されていない、注意書きの意味が分からないという場合は、推測で進めず大学の入試窓口へ確認してください。問い合わせるときは「2027年度の何学部・何学科・何方式の、どの書類についてか」を伝えると確認が円滑です。
自分で作る作業表には、参照したページのURL、資料名、公表日または更新日、確認日を残します。大学研究で引用した科目名や制度が更新されたときも、どこを修正すべきか追跡できます。入試情報の正確さは文章表現より先に確認し、更新があれば最新情報を優先します。
書類完成後に面接用の根拠メモを作らない
志望理由書を提出した後は、本文を短く暗記するのではなく、各主張の根拠を別紙に整理します。興味を持った出来事の時期、自分が担った役割、調べた資料、大学で学びたい内容、将来像を項目別にまとめます。暗唱した回答は質問が少し変わると崩れやすいため、要点を自分の言葉で話す練習が有効です。
面接では提出文の再現より、書いた考えを具体例や別の言葉で説明できるかを確かめます。政治経済学部なら社会課題への異なる見方、保健医療学部なら患者や他職種との関わりなど、反対意見や別の視点も考えておきます。分からない専門事項を知っているように答えず、現時点の理解と大学で学びたい点を区別してください。
提出前チェックリスト
- 2027年度の志望学部・学科・専攻で総合型選抜が実施されるか
- AO入試とAmbition入試のどちらに該当するか
- 所定様式、文字数、手書き方法、郵送条件を確認したか
- 設問の「大和大学」と「学部」の両方に答えたか
- 経験、問題意識、大学での学び、将来像がつながっているか
- 自己アピール書と役割を分けたか
- 資格名、スコア、年月、固有名詞に誤りがないか
- 第三者が読んでも主語と因果関係が分かるか
- 面接で各内容を具体的に説明できるか
- コピーを手元に残し、期限に余裕を持って提出するか
最終確認では文章だけでなく、Web登録と郵送の完了までを一つの提出作業と考えます。2027年度の一次選考書類は締切日消印有効と案内されていますが、郵便の受付時刻や不備への対応を考え、早めに準備してください。大学から追加案内が出た場合は、その内容を優先します。
書類の最終点検と面接につながる内容確認は、無料相談でサポートします。
よくある質問
大和大学の公募推薦の志望理由書は何文字ですか?
2027年度の学校推薦型選抜(公募制)で求められるのは、大学公式の名称では「入学希望理由書」です。大和大学を志望する理由を将来の展望と結びつけ、200文字以上500文字未満でWeb入力します。総合型選抜の800字程度の志望理由書とは別の書類なので、区分を確認してください。年度により変更される可能性があるため、出願時の募集要項を優先してください。
総合型選抜の志望理由書は全学部で必要ですか?
いいえ。2027年度の総合型選抜は、政治経済学部の経済経営学科・グローバルビジネス学科と、保健医療学部総合リハビリテーション学科の三専攻が対象です。情報学部、理工学部、社会学部、教育学部、政治・政策学科、看護学科では実施されません。志望学部が対象外なら、公募制など実施される別の入試区分を確認します。
800字程度は何文字書けばよいですか?
「程度」に対する許容範囲は大学公式資料に明示されていません。所定様式の枠に収め、内容を十分に伝えることを優先してください。一般的には指定字数に近づけますが、勝手に上限を決めず、公開された様式と注意書きを確認します。文字数だけを満たすための繰り返しより、設問への具体的な回答を残すことが重要です。
志望理由書は手書きですか?
2027年度ガイドブックでは、総合型選抜の所定様式を大学ホームページからダウンロード・印刷し、記入したものを郵送すると案内されています。入力可否や筆記具などは、公開される所定様式の注意書きを確認してください。公募制の入学希望理由書は出願時のWeb入力です。総合型選抜と公募制では提出方法も異なるため、同じ準備をしないよう注意します。
一次選考は他大学と併願できますか?
2027年度の大和大学総合型選抜では、一次選考段階は他大学との併願が可能です。ただし、一次選考を通過して二次選考へ出願すると専願となり、合格した場合は入学することが条件です。併願可なのは一次選考段階までで、二次選考への出願時に意思確認が必要です。他大学の出願条件とも照合してください。
自己アピール書と志望理由書は同じ内容でもよいですか?
同じ経験を材料にできますが、目的を分けるのがおすすめです。志望理由書は大学・学部を選ぶ理由と学びの計画、自己アピール書は活動で発揮した強みや成長を中心にします。政治経済学部の対象方式では自己アピール書が1200字程度、保健医療学部AO入試では800字程度です。ただし、グローバルビジネス学科の英語資格利用型は自己アピール書不要と案内されています。
志望理由書にオープンキャンパスの感想を書いてもよいですか?
書いてもかまいませんが、「雰囲気がよかった」だけでは志望理由として弱くなります。説明や模擬授業で何を知り、それが自分の問題意識や学習計画にどう影響したかを書きます。参加した事実ではなく、得た情報をもとに考えが深まった過程を示してください。
志望理由書の内容は面接で聞かれますか?
大学公式ガイドブックでは、政治経済学部の個人面接、保健医療学部の質疑応答・面接はいずれも提出書類を基に行うと案内されています。書いた内容について「なぜ」「具体的には」「入学後どうするか」を説明できるようにします。提出前にコピーを取り、固有名詞や経験の詳細まで口頭で答える練習をしましょう。
まとめ|入試区分を確認し、学びと将来を800字でつなぐ
大和大学の2027年度総合型選抜で求められる志望理由書は800字程度で、対象は政治経済学部の経済経営学科・グローバルビジネス学科と、保健医療学部総合リハビリテーション学科の三専攻です。設問は大和大学の該当学部を志望する理由・動機を具体的に書く内容です。
公募制は「入学希望理由書」を200文字以上500文字未満でWeb入力する点が最大の違いです。検索結果の数字だけで判断せず、自分の年度・学部・方式の公式資料を確認してください。志望理由書は、将来像、経験から生まれた問い、大学での学び、卒業後の活用を一つの流れにすると説得力が生まれます。
大和大学らしさは、大学の特徴を多く並べることではなく、自分の問いをどの教育環境でどう深めるかを具体化することで示せます。書類を完成させたら、自己アピール書との役割、二次選考の面接やプレゼンテーションとの整合性も確認しましょう。最新の募集要項を基準に、期限に余裕を持って準備を進めてください。
ここまで理解できたら、
あとは自分の志望校に当てはめるだけです。
評定・活動実績・志望校・残り時間はひとりずつ違います。書類の書き方や面接の準備が合っているか、申し込みの前に無料相談で確認できます。
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