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大学編入予備校・塾・家庭教師おすすめ18選!失敗しない予備校の選び方も解説!

最終更新日: 2026年8月8日|掲載18校の募集状況・料金・サービス内容を確認のうえ更新しています。
大学編入予備校とは、大学2年次・3年次への編入学試験に特化した指導を行う予備校・塾のことです。大学編入試験は英語(TOEICなどの外部試験を含む)と専門科目、志望理由書、面接で合否が決まる特殊な試験で、一般入試とは出題も評価基準も大きく異なるため、編入専門の予備校を活用するかどうかで合格可能性は大きく変わります。
まずは無料相談で、合格までの最短ルートを確認しませんか?
スプリング・オンライン家庭教師のプロ講師が、現在の学力・志望校・残り期間に合わせて、必要な対策を個別に整理します。
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結論からお伝えすると、大学編入予備校選びで失敗しないためには、「志望分野への対応力」「指導形式」「費用総額」「志望理由書・面接対策の充実度」「編入情報の豊富さ」の5点を比較することが重要です。編入予備校は学校ごとに得意分野や料金体系が大きく異なり、文系に強い予備校もあれば、理系・高専生・看護系・医学部に特化した予備校もあります。
この記事では、大学編入指導の専門予備校であるスプリング・オンライン家庭教師が、掲載各校の公式サイトを確認したうえで、大学編入予備校・塾・家庭教師のおすすめ18校を比較表つきで紹介し、費用相場や失敗しない選び方を徹底解説します。2026年時点の最新動向(各校の募集状況・運営体制の変化など)も反映していますので、予備校選びの決定版としてご活用ください。
「大学編入 予備校」で情報を探している方の多くは、費用の総額感・自分の志望分野への対応力・独学との違いの3点を特に気にされています。本記事ではこれらの疑問に答えられるよう、18校の比較一覧表と各校のミニ表に加えて、指導形態タイプ別の比較、目的別のおすすめ、費用を抑える方法、いつから通うべきかのスケジュール、比較でよくある失敗、よくある質問(FAQ)まで、一つの記事で予備校選びが完結する構成にまとめています。気になる項目から読み進めていただいても、通しで読んでいただいても参考にしていただける内容です。
【結論】大学編入の予備校はどこがいい?目的別おすすめ早見表
結論として、大学編入の予備校は「志望分野に専門講師がいるか」と「自分の学習スタイル(個別指導型かセミナー型か)に合うか」で選ぶのが正解です。目的別のおすすめは次の早見表のとおりです。
| あなたの状況 | おすすめの予備校 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 文系学部(経済・法・文など)への編入 | スプリング・オンライン家庭教師、オンライン編入学院(個別指導型)/ECC編入学院、日本編入学院(セミナー型) | 論述答案の添削量と専門講師の有無が合否を分けるため |
| 理系学部(工・理など)への編入 | スプリング・オンライン家庭教師など、理系専門講師が在籍する個別指導型 | 数学・物理など専門科目筆記のウェイトが大きく、志望大学の過去問レベルの指導力が必要なため |
| 高専からの大学編入 | スプリング・オンライン家庭教師、究進塾 | 高専カリキュラムを理解した講師なら、既習範囲を活かした効率的な対策ができるため |
| 看護系大学への編入 | 東京アカデミー、日本編入学院、スプリング・オンライン家庭教師(看護コース) | 実習・勤務と両立できる学習時間の柔軟性が重要なため |
| 医学部学士編入 | 河合塾KALS、プロメディカスなど医学部編入専門の予備校 | 生命科学など試験内容が特殊で、専門予備校での対策が必須なため |
| 社会人・オンライン中心で学びたい | スプリング・オンライン家庭教師、オンライン編入学院 | 通学不要で、夜間・休日の受講や仕事と両立する学習計画に対応できるため |
スプリング・オンライン家庭教師は、大学編入に特化したプロ講師によるオンライン完結のマンツーマン指導で、旧帝大118名(東京大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・北海道大学など)を含む編入合格者を輩出しています(累計・公式合格実績より)。各校の詳しい特徴・費用はおすすめ18選の比較一覧表で解説します。
大学編入予備校とは?一般入試向けの塾・予備校との違い
大学編入予備校とは、大学編入学試験(2年次・3年次編入)の合格に必要な科目指導・書類添削・面接対策を専門に行う予備校です。まずは、なぜ一般入試向けの予備校では編入対策が難しいのかを整理します。
大学編入試験は「英語+専門科目+書類・面接」で決まる特殊な試験
大学編入試験の科目構成は、多くの大学で「英語(またはTOEIC・TOEFLスコア提出)+専門科目+志望理由書+面接」となっています。共通テストのような広範囲の基礎学力試験はなく、代わりに経済学・法学・機械工学など、編入先の学部で学ぶ専門分野の記述問題が課されるのが特徴です。
つまり、大学受験のように「全科目を満遍なく」ではなく、志望学部の専門科目を大学教養レベルまで深く仕上げる学習が求められます。市販の参考書だけではカバーしにくく、過去問も大学によっては公開が限定的なため、独学での対策には情報面・学習面の両方で壁があります。
一般入試向け予備校では編入対策ができない理由
大手の大学受験予備校は高校範囲の指導が中心で、編入試験で問われる大学レベルの専門科目や志望理由書の添削には対応していないケースがほとんどです。また、編入試験は大学・学部ごとに募集人数や試験科目が毎年変動するため、編入に特化した情報網を持つ予備校でなければ、出願戦略の段階でつまずいてしまいます。
このため、大学編入を目指す場合は、編入試験を専門に扱う予備校・塾・家庭教師サービスの中から自分に合ったものを選ぶのが合格への近道となります。
大学編入予備校の指導形態タイプ別比較(セミナー型・個別指導型・コーチング型)
大学編入予備校は、指導の受け方によって「セミナー型」「個別指導型」「コーチング型」の3タイプに大きく分かれます。同じ「大学編入予備校」でもタイプによって学習の進み方や向き不向きが変わるため、比較の際はこの軸も押さえておきましょう。
セミナー型(集団授業型)
あらかじめ決められたカリキュラムに沿って、複数の受講生が同じ講座を受ける形式です。ECC編入学院や日本編入学院、四谷ゼミナールなど老舗の予備校に多く、体系立てられた教材と情報網の厚さが強みです。決まった時間割に沿って学習ペースを作りたい方や、同じ目標を持つ受講生同士で切磋琢磨したい方に向いています。一方で、個々の弱点に合わせたきめ細かい調整は個別指導型より弱くなりがちです。
個別指導型(マンツーマン型)
講師1名に対して受講生1名で進める形式です。スプリング・オンライン家庭教師やオンライン編入学院、ステップ編入学院など、オンライン完結型の予備校に多く見られます。志望校・学習進度に合わせてカリキュラムを都度調整できる点が最大の強みで、答案添削の量や質問への即応性を重視する受講生に向いています。料金は1コマ単位の従量制であることが多く、必要な科目だけを絞って受講しやすいのも特徴です。
コーチング型(学習計画・伴走特化型)
授業そのものよりも、学習計画の設計と進捗管理に重点を置く形式です。合格者編入塾のように365日単位で学習計画を組み、添削を通じてアウトプットを反復させるスタイルが代表例です。自己管理が苦手な受講生や、独学の教材はあるが計画立てに不安がある受講生に向いています。専門科目の講義そのものは自習ベースになりやすいため、記述添削の頻度と質を事前に確認しておくと安心です。
実際には個別指導型とコーチング型の要素を併せ持つ予備校も多く、明確に一択で分かれるわけではありません。無料相談の際は「授業中心か、添削・進捗管理中心か」を質問すると、自分に合うタイプを見極めやすくなります。
大学編入をしたい方が予備校に通うメリット
大学編入試験は出題が特殊であることが多いため、一般入試などの他の入試とは異なる対策が必要となります。大学編入に強い予備校に通うことで、次の3つのメリットが期待できます。
大学編入のプロ指導の下、合格に必要な学習計画を立てられる
大学編入予備校では、大学編入のプロによる指導に基づき、「あなただけの合格までの学習計画」を立てられる点が強みです。
大学編入対策を専門とした予備校は、長年にわたって受験生を編入試験合格まで導いてきた実績を持つことも少なくありません。豊富な経験に基づいた成功確率の高いカリキュラムを構築してくれるため、自身のポテンシャルを最大限に引き出してもらえるでしょう。受験までに「何をして、何をしないか」を自分の学習状況や生活リズムに合わせて整理してくれるため、限りある時間で効率的に対策を進めることが可能です。
編入試験の情報を効率的に集められる
編入試験に関する情報は、一般入試に関する情報と比べて収集が難しいという特徴があります。募集人数・試験科目・過去問の傾向といった情報の入手しやすさは、予備校利用の大きな価値です。
編入試験は一般入試と比べて受け入れ人数が少なく、競争率が高くなることも珍しくありません。このような受験競争に勝ち残るためには、少しでも多くの情報を集め、自分のベストパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが重要です。編入に特化した予備校は、長年の指導実績と独自の研究に基づいて合格に必要な情報の取捨選択を行っているため、そのノウハウを活用することで効率よく情報を集められます。
志望理由書・面接というひとりでは対策しづらい領域を添削してもらえる
編入試験では、筆記試験と同じくらい志望理由書と面接の完成度が合否を左右します。「なぜ今の大学ではなく、この大学で学ぶ必要があるのか」という問いに説得力をもって答えるには、第三者による客観的な添削と模擬面接の反復が欠かせません。
編入予備校では、志望校の過去の面接質問や合格者の書類を踏まえた実戦的な指導を受けられるため、独学では気づけない弱点を早期に修正できます。志望理由書の書き方は大学編入志望理由書の添削ガイド、面接対策は大学編入の面接対策でも詳しく解説しています。
大学編入予備校を利用するデメリットと注意点
大学編入予備校を利用することで、他の受験生と比較して多くのアドバンテージを得られるのは確かです。もっとも、利用にあたってあらかじめ把握しておきたいデメリットもあります。
費用がかかる
大学編入予備校への入学には費用がかかります。特に大手予備校の総合コースを受講する場合、年間で数十万円から100万円を超えることも少なくありません。
もっとも、編入予備校の中には必要な科目だけを選んで受講できる料金体系や、オンライン化で費用を抑えたサービスも増えています。予備校によって学費や料金システムは大きく異なるため、まずは予算に合った受講が可能かどうかを確認することが重要です。
時間的な制約が生まれる
予備校に通って編入対策をする場合、そのための時間を捻出しなければならない点にも注意が必要です。特に予備校が自宅から遠い場合や、決まった時間割への出席が必要なカリキュラムを選ぶ場合、移動と時間割の拘束が大きな負担になります。
現在通っている大学の授業や課題、アルバイトとの兼ね合いで、カリキュラム通りに学習を進められない可能性もあるでしょう。このようなデメリットを回避するには、オンライン形式の予備校や、時間割を自由に組み立てられる個別指導型を選ぶのがおすすめです。オンラインなら通学が不要で時間的制約を最小限に抑えられ、個別指導なら自分のスケジュールに合わせて授業を組めます。
大学編入予備校の費用相場
大学編入予備校への入学を検討している場合、やはり気になるのが費用相場でしょう。編入予備校は一般入試対策の予備校に比べてカリキュラムの自由度が高く、費用も学校によってさまざまです。
基本的な料金プランは「入学金+授業料+その他(教材費や設備費)」という構成が多く、入学金は2〜3万円が相場です。最も大きな費用は授業料で、受講形態によって次のような幅があります。
| 受講形態 | 費用の目安(年間) | 特徴 |
|---|---|---|
| 大手予備校の総合コース(セミナー形式) | 約60万〜130万円 | 複数科目をまとめて受講。情報・教材が充実 |
| オンライン個別指導(マンツーマン) | 約25万〜55万円 | 1コマ6,000円前後〜。必要な科目だけ選べる |
| 通学型個別指導 | 約35万〜90万円 | 1コマ1万〜2万円程度。対面で密な指導 |
| 通信添削・単科講座 | 約5万〜20万円 | 英語や小論文など弱点補強に向く |
授業料を一括で120〜130万円支払うケースもあれば、1コマあたり数千円〜2万円程度を積み上げるケースもあります。自身の予算や支払い計画に適したものを、複数の予備校を比較しながら選ぶとよいでしょう。※料金は変更される場合があるため、最新の金額は必ず各予備校の公式サイトでご確認ください。
大学編入予備校と独学、どちらを選ぶべき?
大学編入は独学でも合格可能ですが、向き不向きがはっきり分かれます。判断材料として、独学と予備校利用の違いを整理しておきましょう。
| 比較項目 | 独学 | 大学編入予備校 |
|---|---|---|
| 費用 | 参考書代など数万円 | 年間25万〜130万円程度 |
| 入試情報・過去問 | 公開情報を自力で収集 | 蓄積された出題傾向データと受験ノウハウ |
| 専門科目の記述添削 | 受けられない(自己採点) | プロによる答案添削で得点力を強化 |
| 志望理由書・面接 | 客観的な確認が難しい | 添削・模擬面接で反復練習できる |
| 学習ペース管理 | 自己管理に依存 | 学習計画の作成と進捗管理のサポート |
費用だけを見れば独学が有利ですが、編入試験は情報戦の側面が強く、記述答案・志望理由書・面接の添削は独学では代替しにくい領域です。専門科目に自信があり志望校の過去問も入手できる場合は独学でも戦えますが、難関大志望や情報の少ない大学を受ける場合は、少なくとも添削・面接だけでも予備校を活用するのが合理的です。独学で進める場合の勉強法は大学編入対策の完全ガイドで詳しく解説しています。
大学編入予備校の費用を抑える4つの方法
予備校の価値は理解していても、費用がネックになる方は多いはずです。「編入予備校をなるべく安く済ませたい」という場合も、受講範囲の絞り込みと受講形式の選び方で総額は大きく変わります。総額を抑えるには次の4つの方法があります。
①必要な科目だけ単科受講する
すべての科目を予備校に頼る必要はありません。英語(TOEIC)は独学で進め、独学が難しい専門科目の記述対策だけを受講するなど、科目を絞ることで費用は大きく圧縮できます。1コマ単位・科目単位で受講できる個別指導型の予備校なら、この戦略が取りやすいでしょう。
②オンライン型を選んで通学コストをなくす
オンライン予備校は校舎の維持費がかからない分、通学型より授業料が抑えめな傾向があります。交通費・移動時間もゼロになるため、地方在住の方や大学・アルバイトと両立する方には二重のメリットがあります。
③TOEICスコアを早期に自力で確保する
TOEICスコア提出型の大学を受ける場合、スコアメイクを早期に済ませておけば、予備校では専門科目と書類・面接に集中でき、受講期間そのものを短縮でき、結果的に総費用の圧縮につながります。
④無料相談・体験授業で総額見積もりを比較する
同じ「個別指導」でも、入学金・教材費・模試代を含めた総額は予備校によって大きく異なります。2〜3校の無料相談で年間総額の見積もりを取り、内容と費用のバランスで比較しましょう。費用と独学の比較については大学編入予備校の費用と独学との違いでも詳しく解説しています。
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大学編入の予備校を選ぶポイント5つ
大学編入予備校は、複数の視点から自身に適したものを選定することが大切です。前章で紹介した指導形態タイプ(セミナー型・個別指導型・コーチング型)を踏まえたうえで、ここでは予備校選びで重視すべき5つのポイントを解説します。1つの基準だけで決めるのではなく、5点を横並びで比較したうえで無料相談に進むことが、入学後のミスマッチを防ぐ近道です。
①どのような講師が在籍しているか
大学編入試験で課される問題の多くは、その学科の専門的な内容です。編入試験の指導経験を持つ講師や、志望分野を大学院レベルで研究した編入経験者であれば、対策に十分な知見を有している可能性が高いといえます。
公式サイトの講師紹介ページなどで、利用する予備校の講師が編入試験対策に十分な知見を持っているかを確認しましょう。
②集団授業か個別指導か
大学編入予備校には、集団授業と個別指導の二択があります。集団授業といっても編入の場合は少人数のセミナー形式であることが多いです。
個別指導の場合は、自分の課題設定やゴール設定に最適化されたカリキュラムで授業を受けられます。集団授業と個別指導を戦略的に使い分けられる予備校もあるので、自身の得手不得手に応じた指導形式を選べるところを探しましょう。
③対面かオンラインか
大学編入予備校には、対面特化型・オンライン特化型・併用型の3種類があります。対面授業は緊張感を保ちやすい一方で通学の負担があり、オンラインは通学不要で全国どこからでも受講できる反面、自己管理が求められます。
自分の生活スタイルや居住地、勉強方法に合わせて適切な受講形式を選びましょう。地方在住で近くに編入予備校がない場合は、オンライン型が現実的な選択肢になります。詳しくはオンライン大学編入予備校の選び方もご覧ください。
④志望理由書や面接試験、小論文の対策に対応しているか
大学編入試験では、専門科目の配点が高いのはもちろんですが、志望理由書や面接の出来も合否に強く影響します。これらの対策は専門性が高く、独学で仕上げることが難しい領域です。
筆記対策だけでなく、書類添削・模擬面接まで一貫して対応してくれる予備校を選ぶことで、試験全体を通した完成度を高められます。
⑤受講料の合計費用がいくらか
大学編入予備校では、最終的な受講料がいくらになるのかが分かりにくいケースも珍しくありません。1コマずつ授業や教材が増減する料金体系だと、当初の想定を超えることがあるからです。
予備校探しに際しては、1コマあるいは月額の費用をベースに、「最終的に年間でいくら必要なのか」を自分で計算しておきましょう。無料相談や説明会で総額の見積もりを出してもらうのも有効です。
大学編入予備校おすすめ18選!比較一覧表
ここからは、大学編入に対応した代表的な予備校・塾・家庭教師サービス18校を比較して紹介します。以下の表は、各校の受講環境・指導形式・強み・費用をまとめたものです。この一覧を参考にしながら、後述の各校解説と併せて自分に合った予備校選びを進めましょう。
なお、編入対策の老舗である中央ゼミナール(東京・高円寺)は、2023年秋に2024年度からの募集停止を発表した後、運営体制を改めて再開し、2026年度も大学編入対策や講習を実施しています。このように各校の募集状況は年度によって変わるため、検討時は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
| 予備校 | 受講環境 | 指導形式 | 強み | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| スプリング・オンライン家庭教師 | オンライン | マンツーマン形式 | 大学編入試験のプロ講師によるオーダーメイドカリキュラム | 入会金2万円+60分6,000円〜(年額目安30万2,000円〜) |
| ECC編入学院 | オンライン・オフライン | セミナー形式 | 豊富な合格実績とゴール別コース開講あり | 1講座2万4,750円〜(文系3科目セット69万4,980円) |
| ステップ編入学院 | オンライン | マンツーマン形式 | 編入経験者による充実の運営体制 | 入会金2万円+6,000円/コマ〜 |
| 日本編入学院 | オフライン | セミナー形式 | 臨床心理士など医療系対策が充実 | 入学金5万5,000円+月額2万2,000円〜 |
| オンライン編入学院 | オンライン | マンツーマン | 編入経験者講師陣が生徒特化のスケジュールで合格をサポート | 入学金2万7,500円+18万5,900円(3ヶ月)〜 |
| 清光編入学院 | オンライン・オフライン | セミナー形式 | 医学部・歯学部に強い実績。入学後のサポートにも強み | 入学金9万3,500円+1万6,500円/コマ〜 |
| 四谷ゼミナール | オフライン | 個別指導+セミナー指導 | 40年の実績に基づく、生徒の課題に合わせた指導 | 入学金3万円+2万8,000円/コマ〜 |
| 合格者編入塾 | オンライン | マンツーマン形式 | 365日単位の学習計画と無制限の添削サポート | 要問い合わせ |
| 河合塾KALS | オフライン | セミナー形式 | 98.1%の進学率。医学部編入にも対応 | 入学金7万7,000円+通信短大学費+授業料 |
| FITカレッジ | オフライン | マンツーマン+セミナー | 受講形式の切り替えで志望校合格をサポート | 入学金2万2,000円+授業料1万円/月〜 |
| トフルゼミナール | オンライン・オフライン | セミナー形式 | 外大など英語試験を重視する大学編入に強み | 要問い合わせ |
| ホワイトアカデミー | オンライン・オフライン | マンツーマン | チャットやメールを使った講師への質疑応答に対応 | 要問い合わせ |
| エースアートアカデミー | オンライン・オフライン | マンツーマン形式 | 講評重視で生徒のポテンシャルを伸ばす美大特化予備校 | 月額5万円〜 |
| 東京アカデミー | オンライン | 個別添削指導あり | 看護大学編入に強み。独自模擬試験で受験力を強化 | 要問い合わせ |
| 医学部予備校プロメディカス | オフライン | マンツーマン形式 | 医学部再受験に特化したカリキュラム。一科目から受講可能 | 9,540円/コマ〜 |
| 究進塾 | オンライン・オフライン | マンツーマン形式 | 高専向け編入試験対策の徹底 | 入塾金2万2,000円+月額3万800円〜 |
| PMD医学部専門予備校福岡 | オフライン | 個別指導+セミナー指導 | 医学部編入に強み。小論文添削や面接指導も | 入学金11万円〜+1万9,800円/100分〜 |
| 公認心理師大学院予備校・東京web | オンライン | マンツーマン形式 | オンライン特化で合理的な授業を実現 | 15万円〜 |
※費用は取材時点の情報です。最新の料金・募集状況は各予備校の公式サイトでご確認ください。
スプリング・オンライン家庭教師
スプリング・オンライン家庭教師は、大学編入や医学部学士編入に特化したオンラインの家庭教師サービスを提供している予備校です。大学教員や大手予備校の現役講師、編入試験を経験した研究者など、確かな実績を持つ講師から指導を受けられます。
受験生一人ひとりの志望校や学習状況に合わせて、合格に必要なカリキュラムをオーダーメイドで組み上げており、志望理由書の作成や面接試験対策も含め、編入合格に向けた一貫したサポート体制が整っています。完全オンラインのため、全国どこからでも難関大編入対策を受講できるのも強みです。
| 予備校名 | スプリング・オンライン家庭教師 |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン |
| 指導形式 | マンツーマン形式 |
| 強み | 大学編入試験のプロ講師によるオーダーメイドのカリキュラムで試験対策を実施 |
| 費用 | 入会金2万円+60分6,000円〜 |
| 年額目安 | 30万2,000円〜(1時間/コマを週2回、6ヶ月間受講した場合) |
ECC編入学院
ECC編入学院は、文系・理系別で編入試験に向けた講座を開講している予備校です。京大や阪大といった難関国立大学の合格実績が豊富で、質の高い編入試験対策を受けることができます。
オフライン・オンラインの両方の授業に対応しているため、自身のライフスタイルに合わせて学習できる予備校です。
| 予備校名 | ECC編入学院 |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン・オフライン |
| 指導形式 | セミナー形式 |
| 強み | 豊富な合格実績とゴール別コース開講あり |
| 費用 | 1講座2万4,750円〜 |
| 年額目安 | 69万4,980円(文系レギュラー講座3科目セットの場合) |
ステップ編入学院
ステップ編入学院では、旧帝大以上の実績を有した講師陣による質の高い授業が受けられます。編入経験者による運営体制なので、編入を目指す生徒にとって実情に即した学習サポートが受けられます。
完全オンラインのマンツーマン指導で、地域にとらわれることなく学習できるのはもちろん、過去問見放題の環境も提供し、生徒の主体性を支えてくれます。
| 予備校名 | ステップ編入学院 |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン |
| 指導形式 | マンツーマン形式 |
| 強み | 編入経験者による充実の運営体制 |
| 費用 | 入会金2万円+6,000円/コマ〜 |
| 年額目安 | 30万2,000円〜(1時間/コマを週2回、6ヶ月間受講した場合) |
日本編入学院
34年もの実績を有する日本編入学院は、一般大学の編入試験対策に加え、看護系や公認心理師資格の取得に向けた学習などを手広くサポートしている予備校です。少人数のゼミ型授業を採用しており、適度な緊張感の中で学習効率を高められます。
英語や小論文といった科目の徹底強化をコンセプトとしており、苦手の克服を効果的に実現できるでしょう。
| 予備校名 | 日本編入学院 |
|---|---|
| 受講環境 | オフライン |
| 指導形式 | セミナー形式 |
| 強み | 臨床心理士など医療系対策が充実 |
| 費用 | 入学金5万5,000円+月額2万2,000円〜 |
| 年額目安 | 40万円〜(70コマ特別コースの場合) |
オンライン編入学院
オンライン編入学院は、講師陣が全員編入経験者という体制を整えている予備校です。生徒は合格に至るまでマンツーマンによる指導を受けられるので、今自分に必要なプランが曖昧な場合でも相談しながら進められます。公式サイトでは2026年度の合格者200名超という実績が公表されています。
| 予備校名 | オンライン編入学院 |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン |
| 指導形式 | マンツーマン |
| 強み | 編入経験者講師陣が生徒特化のスケジュールで合格をサポート |
| 費用 | 入学金2万7,500円+18万5,900円(3ヶ月)〜 |
| 年額目安 | 35万5,300円〜(6ヶ月プランの場合) |
清光編入学院
清光編入学院は、医学部・歯学部編入に強い実績を持っている予備校です。難関大学への編入だけでなく、入学後の進級サポートや卒試、国試、大学院入試対策までサポートの依頼が可能です。
進路設計の相談にも対応しているので、学生生活のみならず、将来のキャリアを見据えたゴール設定にも役立ちます。
| 予備校名 | 清光編入学院 |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン・オフライン |
| 指導形式 | セミナー形式 |
| 強み | 医学部・歯学部に強い実績。入学後のサポートにも強み |
| 費用 | 入学金9万3,500円+1万6,500円/コマ〜 |
| 年額目安 | 88万5,000円〜(1万6,500円/コマを週2回、6ヶ月間受講した場合) |
四谷ゼミナール
40年以上の実績を持つ四谷ゼミナールは、大学編入特化のコースを設置している有名予備校です。一般編入や学士編入、社会人編入まで幅広く対応できる柔軟性で、学生に必要なサポートを提供しています。
自身の課題に合わせたカリキュラムを構築し、マンツーマンで指導を受けられる講義体制です。
| 予備校名 | 四谷ゼミナール |
|---|---|
| 受講環境 | オフライン |
| 指導形式 | 個別指導+セミナー指導 |
| 強み | 40年の実績に基づく、生徒の課題に合わせた指導の実践 |
| 費用 | 入学金3万円+2万8,000円/コマ〜 |
| 年額目安 | 33万6,000円〜(12ヶ月継続通学した場合) |
合格者編入塾
合格者編入塾は、大学編入試験を専門とするオンライン塾です。授業スケジュールやアルバイト、定期試験などの予定をヒアリングしたうえで、365日ベースの学習計画を1時間単位で作成する徹底した進捗管理が特徴です。
志望理由書・過去問答案・予想問題・模擬面接といった合格に直結するアウトプットの添削に無制限で対応しており、完全オンラインで全国から受講できます。
| 予備校名 | 合格者編入塾 |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン |
| 指導形式 | マンツーマン形式 |
| 強み | 365日単位の学習計画と無制限の添削サポート |
| 費用 | 要問い合わせ |
河合塾KALS
河合塾KALSは、編入試験対策に特化した予備校です。通常の大学編入コースに加え、医学部学士編入に特化したコースも提供するなど、幅広い編入希望に応えられる土台を備えています。
98.1%という高い進路決定率からも、同予備校の信頼性の高さがうかがえます。※大学編入コースは自由が丘産能短期大学と併設のため、通学には同短大への在籍が必要です。
| 予備校名 | 河合塾KALS |
|---|---|
| 受講環境 | オフライン |
| 指導形式 | セミナー形式 |
| 強み | 98.1%の進学率。医学部編入にも対応 |
| 費用 | 入学金7万7,000円+通信短大学費+授業料 |
FITカレッジ
FITカレッジは、セミナー形式の指導だけでなく、個別指導や通信講座を必要に応じて組み合わせることで、生徒の志望校合格をサポートする大学編入予備校です。
一人ひとりの理解度に合わせた学習プロセスを柔軟に構築してくれるため、授業に取り残される心配が少ない環境です。
| 予備校名 | FITカレッジ |
|---|---|
| 受講環境 | オフライン |
| 指導形式 | マンツーマン+セミナー |
| 強み | 必要なタイミングに応じた受講形式の切り替えで志望校合格をサポート |
| 費用 | 入学金2万2,000円+授業料1万円/月〜 |
トフルゼミナール
トフルゼミナールでは、英語資格取得や海外大学入学に向けた学習サポート実績を活かした大学編入プログラムを提供しています。東京外大やICUなど、英語力を重視した大学への編入カリキュラムに強みがあります。
TOEFLやTOEICといった資格試験も活かして入学を目指せるため、今後のキャリアも踏まえた試験対策ができるでしょう。
| 予備校名 | トフルゼミナール |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン・オフライン |
| 指導形式 | セミナー形式 |
| 強み | 外大など英語試験を重視する大学編入に強み |
| 費用 | 要問い合わせ |
ホワイトアカデミー
大学編入に特化したコースを開講しているホワイトアカデミーは、生徒の学び直しやキャリア育成を念頭に置いた予備校です。志望校や志望動機に合わせて、受験計画の策定や志望校選びの段階からサポートを得られます。
チャットやメールを使った生徒からの相談にも対応し、安心して入試対策を進められる環境が整っています。
| 予備校名 | ホワイトアカデミー |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン・オフライン |
| 指導形式 | マンツーマン |
| 強み | チャットやメールを使った講師への質疑応答に対応 |
| 費用 | 要問い合わせ |
エースアートアカデミー
エースアートアカデミーは、美大の編入に特化した予備校です。授業時間を講師による講評に充て、生徒の成長を促します。
オンラインで授業を完結できるカリキュラムを構築しているため、遠隔からでも理想の美大編入を目指せます。
| 予備校名 | エースアートアカデミー |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン・オフライン |
| 指導形式 | マンツーマン形式 |
| 強み | 講評を重視し生徒のポテンシャルを伸ばす美大特化予備校 |
| 費用 | 月額5万円〜 |
東京アカデミー
東京アカデミーは看護大学編入に強い実績を持つ予備校です。オフラインでの指導に加え、一部ではオンライン講座も開講しているため、ライフスタイルを優先した受験対策ができます。
過去の入試問題を徹底分析のうえ独自に作成した模擬試験を実施しており、編入試験の合格に近づきやすい環境です。
| 予備校名 | 東京アカデミー |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン |
| 指導形式 | 個別添削指導あり |
| 強み | 看護大学編入に強み。独自模擬試験で受験力を強化 |
| 費用 | 要問い合わせ |
医学部予備校プロメディカス
医学部予備校プロメディカスは、医学部の再受験を目指す生徒向けに徹底指導の機会を提供している予備校です。
一科目から受講できる柔軟性を備え、受講スケジュールも融通が効くので、社会人でも受講しやすい環境が整っています。
| 予備校名 | 医学部予備校プロメディカス |
|---|---|
| 受講環境 | オフライン |
| 指導形式 | マンツーマン形式 |
| 強み | 医学部再受験に特化したカリキュラム。一科目から受講可能 |
| 費用 | 9,540円/コマ〜 |
| 年額目安 | 392万6,000円〜 |
究進塾
究進塾は難関国立大学への編入に力を入れている予備校です。高専からの編入試験対策に強みを持ち、その年の受け入れ状況や生徒本人の適性に合わせた受験プランを一緒に考えてもらえます。
オフラインとオンラインの両方の受講方法から、自分に合ったものを選んで試験勉強に励めます。
| 予備校名 | 究進塾 |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン・オフライン |
| 指導形式 | マンツーマン形式 |
| 強み | 高専向け編入試験対策の徹底 |
| 費用 | 入塾金2万2,000円+月額3万800円〜 |
| 年額目安 | 46万6,000円(1時間/コマを週2回、6ヶ月間受講した場合) |
PMD医学部専門予備校福岡
PMD医学部専門予備校福岡は、医学部特化の大学編入コースを開講している予備校です。大学在籍中の方や社会人の方など、生徒の目指すゴールに合わせてカリキュラムを構築し、年間を通した対策に努めます。
課題作文の添削や面接指導と、筆記試験以外の対策についても充実しているのが特徴です。
| 予備校名 | PMD医学部専門予備校福岡 |
|---|---|
| 受講環境 | オフライン |
| 指導形式 | 個別指導+セミナー指導 |
| 強み | 医学部編入に強みを持つ予備校。小論文添削や面接指導も |
| 費用 | 入学金11万円〜+学習管理費5,500円/月+教材費11万円+1万9,800円〜 |
| 年額目安 | 418万円〜 |
公認心理師大学院予備校・東京web
公認心理師大学院予備校・東京webは、オンラインを主体としたカリキュラムに強みを持つ予備校です。マンツーマンの指導体制を主体としながら、生徒と講師が相互にコミュニケーションをとり、合格を目指せる強みがあります。
オンライン授業で無駄なく合理的に学習を進められる環境を整備することで、最短距離での合格をサポートしています。
| 予備校名 | 公認心理師大学院予備校・東京web |
|---|---|
| 受講環境 | オンライン |
| 指導形式 | マンツーマン形式 |
| 強み | オンライン特化で合理的な授業を実現。最短距離で入試合格を目指したい方向け |
| 費用 | 15万円〜 |
【目的別】大学編入予備校のおすすめの選び方
18校を見てきましたが、「結局どこを選べばいいのか」は志望分野や状況によって変わります。ここでは目的別に予備校選びの考え方を整理します。
文系学部(経済・法・文学部など)への編入を目指す場合
文系編入は英語(TOEIC)と専門科目の論述、志望理由書の完成度が合否を分けます。18選の中では、セミナー形式で体系的に学びたいならECC編入学院や日本編入学院、志望分野の専門講師とマンツーマンで論述を仕上げたいならスプリング・オンライン家庭教師やオンライン編入学院が候補になります。
経済学・経営学・法学など人気学部は倍率も高いため、論述答案の添削量を確保できる予備校を選びましょう。学部別の対策の詳細は文系大学編入対策コースで解説しています。
理系学部(工学部・理学部など)への編入を目指す場合
理系編入は数学・物理・化学など専門科目の筆記試験のウェイトが大きいのが特徴です。志望大学の過去問レベルまで対応できる理系講師が在籍しているかを必ず確認しましょう。難関国立大の理系編入に対応できる予備校は限られるため、講師の専攻分野まで確認できる個別指導型が安心です。詳しくは理系大学編入対策コースをご覧ください。
高専から大学編入を目指す場合
高専生の編入は受験機会が多い一方、学校の課題や研究と並行した対策が必要です。高専カリキュラムを理解した講師がいる予備校だと、既習範囲を活かした効率的な学習ができます。18選の中では高専対応をうたう究進塾や、オンラインで数学・物理の記述対策ができるスプリング・オンライン家庭教師が候補です。高専生向けの対策は高専からの大学編入対策コースで詳しく紹介しています。
看護系大学への編入を目指す場合
看護編入は、看護専門学校や短大からの3年次編入が中心で、英語・専門科目(看護学)・小論文の組み合わせが主流です。実習や勤務と両立する受験生が多いため、学習時間を柔軟に組める予備校が向いています。看護系に実績のある予備校(東京アカデミー、日本編入学院など)や、看護系大学・学部の編入対策コースのような専門コースを選びましょう。
医学部への編入を目指す場合
医学部編入(学士編入)は、生命科学など他の編入とはまったく異なる試験内容のため、医学部編入専門の予備校選びが必須です。詳しくは別記事「医学部学士編入予備校おすすめ比較」で解説しています。
社会人から編入を目指す場合・オンライン中心で学びたい場合
働きながらの編入対策は、通学時間のないオンライン個別指導型が有力です。多くの大学で社会人の編入受験が可能で、予備校側も夜間・休日対応のオンライン個別指導を用意しているところが増えています。仕事と両立できる学習計画を組んでくれるか、夜間や休日の受講に対応しているかを確認しましょう。社会人の大学編入やオンライン大学編入予備校の選び方も参考にしてください。
大学に在籍しながら編入予備校に通う場合、授業やアルバイトとの両立を不安に感じる方も少なくありません。編入対策の標準は1日2〜3時間の学習を1年程度続けるイメージで、オンライン個別指導型なら授業時間を自分の空き時間に合わせやすくなります。学習計画の作成と進捗管理までサポートしてくれる予備校を選ぶと、無理のないペースで継続しやすくなります。
大学編入予備校はいつから通うべき?合格までのスケジュール
大学編入試験の多くは大学2年次の夏〜秋(3年次編入の場合)に実施されるため、遅くとも試験の1年前、標準的には1年〜1年半前に対策を始めるのが理想です。英語(TOEICスコア)は提出締切から逆算してさらに早めの準備が必要になります。
予備校に入るタイミングは「志望校が固まってから」ではなく、志望校選び・出願戦略の相談から任せられる予備校であれば早いほど有利です。時期別の対策スケジュールは大学編入予備校はいつから通うべきか、独学も含めた全体的な対策手順は大学編入対策の完全ガイドで詳しく解説しています。
大学編入予備校の比較でよくある4つの失敗
最後に、予備校選びで実際に起こりがちな失敗パターンを4つ紹介します。同じ轍を踏まないよう、契約前にチェックしてください。
①料金の安さだけで選んでしまう
1コマ単価の安さに惹かれて入塾したものの、添削が別料金・面接対策が対象外で、結局総額が膨らんだというケースは少なくありません。「志望校合格までに必要な指導一式でいくらか」という総額ベースで比較することが重要です。
②合格実績の「年度」と「学部」を確認しない
編入試験は毎年制度が変わるため、数年前の合格実績が現在の指導力を保証するとは限りません。直近年度に自分の志望学部・志望大学への合格者がいるかを確認しましょう。募集停止した予備校の情報が古い記事に残っていることもあるため、最新情報の確認も欠かせません。
③志望分野に対応していない予備校を選んでしまう
文系向けの予備校に理系志望で入ってしまう、看護編入に対応していない予備校を選んでしまう、といったミスマッチは時間と費用の両方を失います。無料相談で「自分の志望大学・学部の指導実績があるか」を必ず質問してから決めましょう。
④口コミ・評判だけで判断してしまう
SNSや口コミサイトの評判は参考になりますが、投稿者の志望分野や学力状況が自分と異なれば、同じ体験になるとは限りません。口コミは「自分と近い経歴・志望分野の声」に絞って参考にし、最終判断は無料相談や体験授業で自分の目で確かめるのが確実です。予備校側が公表する合格者の声も、母数や年度と併せて確認しましょう。
よくある質問(FAQ)
大学編入予備校の費用はどのくらいかかりますか?
受講形態によって異なりますが、オンライン個別指導で年間25万〜55万円程度、大手予備校の総合コースで60万〜130万円程度が目安です。入学金は2〜3万円が相場です。必要な科目だけ単科受講すれば費用を抑えられるため、総額の見積もりを複数校で比較しましょう。
大学編入は予備校なしで独学でも合格できますか?
不可能ではありませんが、専門科目の記述添削・志望理由書・面接は独学での対策が難しい領域です。特に難関大や医学部志望、情報の少ない大学を受ける場合は、少なくとも添削や模擬面接だけでも予備校を活用すると合格可能性が大きく上がります。
大学編入予備校はいつから通うのがよいですか?
標準は試験の1年〜1年半前からです。3年次編入の場合、大学1年の終わり〜2年の初めに対策を始める計算になります。TOEICスコアの提出が必要な大学では、スコアメイクに時間がかかるためさらに早めの着手が安心です。
オンラインと通学はどちらがよいですか?
近くに編入予備校がない方や、大学・仕事と両立したい方はオンライン型が適しています。対面の緊張感や自習室が必要な方は通学型が向いています。編入予備校は都市部に集中しているため、地方在住の場合は実質的にオンライン一択になることも多いです。
中央ゼミナールが募集停止と聞きました。代わりになる予備校はありますか?
中央ゼミナール(東京・高円寺)は2023年秋に2024年度からの募集停止を発表しましたが、その後運営体制を変えて再開しており、2026年度も大学編入対策・講習を実施しています。最新の募集状況は公式サイトでご確認ください。そのうえで、総合的なサポートを求める場合はECC編入学院や四谷ゼミナール、オンラインで柔軟に対策したい場合はスプリング・オンライン家庭教師やオンライン編入学院などが選択肢になります。
高専からの編入でも編入予備校は使えますか?
使えます。高専からの大学編入は編入試験の中でも大きなルートで、高専対応をうたう予備校(究進塾など)や高専生向けコースを持つオンライン予備校があります。数学・物理など高専で学んだ内容を土台に、志望大学の過去問レベルへ引き上げる指導を受けられます。
予備校の「合格率」や「合格実績」はどう見ればよいですか?
合格実績は「何名中何名が合格したのか」「どの大学・学部への合格か」「直近年度の実績か」の3点で確認しましょう。母数を示さない合格率表示や、古い実績の使い回しには注意が必要です。無料相談で自分と似た経歴の合格事例を聞いてみるのが確実です。
無料相談・体験授業では何を確認すればよいですか?
①自分の志望大学・学部への直近の指導実績 ②合格までに必要な期間と総額の見積もり ③添削・模擬面接の回数と料金 ④担当講師の専門分野、の4点は必ず確認しましょう。複数校で同じ質問をすると、回答の具体性で予備校の実力を比較できます。
まとめ|大学編入予備校は「分野対応力×指導形式×総額」で選ぶ
この記事では、大学編入に強い予備校18校の比較と、失敗しない選び方を解説しました。要点を整理します。
- 大学編入試験は「英語+専門科目+志望理由書+面接」の特殊な試験で、編入専門の予備校選びが合格への近道
- 予備校選びは講師の専門性・指導形式・受講環境・書類/面接対策・費用総額の5点で比較する
- 費用相場はオンライン個別で年間25万〜55万円、大手総合コースで60万〜130万円程度
- 文系・理系・高専・看護・医学部など、志望分野への対応力が最重要
- 各校の募集状況・運営体制は年度で変わる(中央ゼミナールの募集停止発表→再開など)。必ず公式サイトで最新情報を確認する
- 対策開始は試験の1年〜1年半前が標準。TOEIC提出校はさらに早めに
- 指導形態はセミナー型・個別指導型・コーチング型に大別され、学習スタイルとの相性で選ぶ
ご自身にとって最適な予備校は、志望大学や生活リズム、学習状況によって変わります。ゴールが曖昧な場合は、志望校選びからサポートしてくれる予備校を選ぶことも大切です。料金の安さだけで決めず、添削・面接対策まで含めた総額と、自分の志望分野への対応実績の両方を無料相談で確認したうえで最終決定することをおすすめします。
スプリング・オンライン家庭教師は、オンラインのマンツーマン指導を行う大学編入予備校です。大学教員や大手予備校の現役講師・編入試験を経験した研究者といった講師陣が、あなたの学習状況に合わせたオーダーメイドカリキュラムで編入合格を後押しします。筆記試験だけでなく志望理由書や面接対策まで一貫して対応していますので、大学編入をご検討中の方は、まずは大学編入対策コースの無料相談をお気軽にご利用ください。独学での対策に不安がある場合は、専門の指導を活用するのも一つの方法です。
監修者・執筆者情報
監修者:春山正翔
スプリング・オンライン家庭教師代表、株式会社Spring Knowledge代表取締役。令和の虎youthに虎として出演。自身も大学編入・大学院入試を経験し、指導者として大学編入・大学院入試で数多くの合格者を輩出している。
執筆者:スプリング・オンライン家庭教師 編集部
関連ガイド|分野別の予備校比較
編入・進学の分野ごとに、予備校の比較と選び方を専門講師がまとめています。併願や進路検討の際にご活用ください。
まずは無料相談で、合格までの最短ルートを確認しませんか?
スプリング・オンライン家庭教師のプロ講師が、現在の学力・志望校・残り期間に合わせて、必要な対策を個別に整理します。
- 大学編入のプロ講師が最適な受験戦略を提案
- 今後の大学編入の勝ち筋が見える。
- 志望校が決まっていなくてもOK
\ 合格がグッと近づく/
(費用は一切かかりません)



