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大学院入試予備校おすすめ32選!失敗しない予備校の選び方も解説!

大学院入試予備校おすすめ32選!失敗しない予備校の選び方も解説!の記事アイキャッチ画像。大学院入試対策の出願資格・試験科目・対策を示す図解。
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大学院入試予備校とは、外部の大学院を受験する人のために、研究計画書・専門科目・英語・面接の対策を専門に指導する予備校のことです。大学院入試は大学受験とは出題傾向がまったく異なり、研究計画書の完成度や専門科目の論述力が合否を左右するため、院試特有の対策が必要となります。

結論からお伝えすると、大学院入試予備校選びで失敗しないためには、「講師の専門性」「指導形式」「受講環境」「研究計画書・面接対策の充実度」「費用総額」の5点を比較することが重要です。院試予備校は文系・理系・心理系・法科大学院など分野ごとに得意領域が大きく分かれており、自分の志望分野に合わない予備校を選ぶと遠回りになってしまいます。

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この記事では、大学院入試指導の専門予備校であるスプリング・オンライン家庭教師が、大学院入試に対応したおすすめ予備校32校を比較表つきで紹介し、費用相場・分野別の選び方・よくある質問まで徹底解説します。2026年時点の情報に更新済みですので、予備校選びの決定版としてご活用ください。

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目次

大学院入試をしたい方が予備校に通うメリット

大学院入試は出題が特殊であるため、大学受験などの他の入試とは異なる対策が必要となります。そのような特殊な出題に対応するためには、大学院入試対策に特化した予備校を利用することが効果的です。大学院入試に強い予備校に通うことで、次の3つのメリットが期待できます。

大学院入試のプロ指導の下、合格に必要な学習計画を立てられる

大学院入試予備校では、大学院入試のプロによる指導に基づき、「あなただけの合格までの学習計画」を立てられる点が強みです。

大学院入試対策を専門とした予備校は、数十年にわたって受験生を合格まで導いてきたことも少なくありません。豊富な経験に基づいた成功確率の高いカリキュラムを構築してくれるため、自身のポテンシャルを最大限に引き出してもらえるでしょう。受験までに「何をして、何をしないか」を自分の学習状況や生活リズムに合わせて整理してくれるため、限りある時間で効率的に対策を進めることが可能です。

大学院入試の情報を効率的に集められる

大学院入試に関する情報は、受験者数が少ないことから収集が難しいという特徴があります。研究科ごとの出題傾向・過去問・面接の質問例といった情報へのアクセスは、予備校利用の大きな価値です。

大学院入試は大学受験と比べて受け入れ人数が少なく、競争率が高くなることも珍しくありません。このような受験競争に勝ち残るためには、少しでも多くの情報を集め、自分のベストパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが重要です。院試に特化した予備校は、長年の指導実績と独自の研究に基づいて合格に必要な情報の取捨選択を行っているため、そのノウハウを活用することで効率よく情報を集められます。

研究計画書という独学最難関の書類を添削してもらえる

外部の大学院を受験する場合、研究計画書の完成度が合否を大きく左右します。研究テーマの新規性・実現可能性・先行研究の整理を独力で仕上げるのは難しく、指導教員のいない外部受験生にとっては最大の壁です。

院試予備校では、志望研究科の傾向を踏まえた研究計画書の添削を受けられるため、書類・面接の両方で評価される計画書に磨き上げられます。書き方の基本は研究計画書の書き方完全ガイド、添削先の比較は研究計画書添削サービス比較でも詳しく解説しています。

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大学院入試予備校を利用するデメリット

大学院入試予備校を利用することで、他の受験生と比較して多くのアドバンテージを得られるのは確かです。もっとも、利用にあたってあらかじめ気をつけておきたいデメリットもあります。

費用がかかる

大学院入試予備校への入学は、費用がかかります。もっとも、院試予備校は通常の予備校よりも柔軟に学習を進められるカリキュラムが充実しているケースもあるため、必要な講座だけを選んで費用を抑えられる可能性もあります。

予備校によって学費や料金システムは大きく異なるため、まずは予算に合った受講が可能かどうかを確認することが重要です。

時間的な制約が生まれる

予備校に通って院試対策をする場合、そのための時間を捻出しなければならない点にも注意が必要です。特に予備校が自宅から遠い場合や、頻繁な出席が必要となるカリキュラムを選ぶ場合、移動の負担が大きくなってしまいます。

大学の授業や研究、仕事との兼ね合いで、カリキュラム通りに学習を進められない可能性もあるでしょう。このようなデメリットを回避するために、オンライン形式の予備校や、時間割を自由に組み立てられる個別指導型を選ぶことをおすすめします。オンライン授業であれば通学が不要で時間的制約を最小限に抑えられ、個別指導であれば自分のスケジュールに合わせて柔軟に対策を進められます。

大学院入試予備校の費用相場

大学院入試予備校への入学を検討している場合、やはり気になるのが費用相場でしょう。院試予備校は一般入試対策の予備校に比べてカリキュラムの自由度が高く、費用も学校によってさまざまです。

基本的な料金プランは「入学金+授業料+その他(教材費や設備費)」という構成が多く、入学金は2〜3万円が相場です。受講形態別の目安は次のとおりです。

受講形態費用の目安(6ヶ月〜1年)特徴
オンライン個別指導(マンツーマン)約20万〜70万円科目・回数を選んで受講。社会人でも両立しやすい
大手予備校の総合コース(集団・映像)約30万〜80万円体系的な教材と情報量が強み
通学型個別・少人数ゼミ約35万〜90万円対面の密な指導。都市部に集中
通信添削・単科講座約5万〜30万円研究計画書添削や英語など弱点補強に向く
法科大学院向け講座約40万〜80万円法律科目の論文対策が中心で相場は高め

授業料を一括で数十万円支払うケースもあれば、1コマ数千円〜2万円程度を積み上げるケースもあります。自身の予算や支払い計画に適したものを、複数の予備校を比較しながら選ぶとよいでしょう。※料金は変更される場合があるため、最新の金額は必ず各予備校の公式サイトでご確認ください。

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大学院入試の予備校を選ぶポイント5つ

大学院入試予備校は、複数の視点から自身に適したものを選定することが大切です。ここでは、予備校選びで重視すべき5つのポイントを解説します。

①どのような講師が在籍しているか

大学院入試で課される問題の多くは、その学科の専門的な内容です。院試指導の経験を持つ講師や、志望分野を大学院レベルで研究した院試経験者であれば、対策に十分な知見を有している可能性が高いといえます。利用する予備校の講師が、志望分野の対策に十分な知見を持っているかを確認しましょう。

②集団授業か個別指導か

大学院入試予備校にも、集団授業と個別指導の二択があります。集団授業といっても院試の場合は少人数のセミナー形式であることが多いです。個別指導の場合は、自分の課題設定やゴール設定に最適化されたカリキュラムで授業を受けられます。集団と個別を戦略的に使い分けられる予備校もあるので、自身の得意不得意に応じた指導形式を選べるところを探しましょう。

③対面かオンラインか

大学院入試予備校には、対面特化型・オンライン特化型・併用型の3種類があります。対面授業は緊張感を保ちやすい一方で通学の負担があり、オンラインは通学不要で全国どこからでも受講できる反面、自己管理が求められます。自分の生活スタイルや居住地に合わせて、適切な受講形式を選びましょう。

④研究計画書や面接試験、小論文の対策に対応しているか

大学院入試では、専門科目の配点が高いのはもちろんですが、研究計画書や面接の出来も合否に強く影響します。特に文系の場合は、研究計画書の完成度が大きく合否を左右します。これらの対策は専門性が高く独学で仕上げることが難しいため、書類添削から模擬面接まで一貫して対応してくれる予備校を選びましょう。

⑤受講料の合計費用がいくらか

大学院入試予備校では、最終的な受講料がいくらになるのかが分かりにくいケースも珍しくありません。1コマずつ授業や教材が増減する料金体系だと、当初の想定を超えることがあるからです。予備校探しに際しては、1コマあるいは月額の費用をベースに、「最終的に年間でいくら必要なのか」を自分で計算しておきましょう。

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大学院入試予備校おすすめ32選!比較一覧表

ここからは、大学院入試に対応した代表的な予備校32校を比較して紹介します。以下の表は、各校の受講環境・指導形式・強み・費用の目安をまとめたものです。この一覧を参考にしながら、後述の各校解説と併せて自分に合った予備校選びを進めましょう。

予備校受講環境指導形式強み総額目安
スプリング・オンライン家庭教師オンラインマンツーマン形式プロ講師によるオーダーメイドカリキュラム。大学名誉教授をはじめとした講師陣27.2万円(90分×週1回・6ヶ月)
大学院入試専門予備校INSHI塾オンラインマンツーマン形式理系院試に強み。週1回の面談と毎日の進捗管理34.8万円(個別指導コース6ヶ月)
経済塾EMSオンライン集団授業・マンツーマン経済学系で東大・一橋大など豊富な合格実績20万円(2講座)
志樹舎オンラインマンツーマン形式院試特化の受験ノウハウ、現役講師陣、直前対策約69.8万円(竹コース)
京都コムニタス京都市・オンライン集団授業・マンツーマン心理系に強み。20年300人以上の合格実績77万円(完全サポートプラン)
大学進学センター通信添削個別添削指導17の専門科目に対応。随時入講可能約13.5万円(3科目6ヶ月)
日本編入学院渋谷区・オンライン集団授業・マンツーマン臨床心理士など医療系対策が充実45.1万円(3科目6ヶ月)
清光編入学院大阪市・オンラインマンツーマン形式医療系領域に強み。理系院試もサポート約63.4万円(90分×週1回・6ヶ月)
四谷ゼミナール新宿区マンツーマン形式40年超の実績に基づく課題別指導36.6万円(週2コマ6ヶ月)
河合塾KALS新宿・名古屋・大阪・オンライン集団授業・映像授業河合塾グループ運営。心理系講座も充実約56.9万円(文系パーフェクトコース)
FITカレッジ京都市マンツーマン・集団授業英語講義と個人別カリキュラムに強み26万円(英語・専門科目6ヶ月)
エースアートアカデミー港区・オンラインマンツーマン形式美大・芸術系大学院に特化50万円(10ヶ月)
究進塾豊島区・オンラインマンツーマン形式理系全般に強み。研究計画書にも対応約37.8万円(90分×月4回・6ヶ月)
公認心理師大学院予備校・東京web杉並区・オンラインマンツーマン形式心理系大学院に特化したオンライン指導30万円(基礎レベルコース)
昴教育研究所文京区・オンライン集団授業・マンツーマン東大大学院(文系)に豊富な実績47.3万円(本科生)
院予備大阪市・オンライン集団授業・マンツーマン経済・心理・経営など幅広い分野に対応約44.2万円(2科目+ゼミ6ヶ月)
四谷学院 臨床心理士指定大学院講座通信添削通信添削臨床心理士指定大学院に特化した添削指導29.8万円(入試おまかせパック)
ファイブアカデミー通信添削通信添削心理系大学院に特化したカリキュラム約54万円(全講座)
プロロゴス名古屋市・オンライン集団授業心理系で豊富な実績。研究計画書10回添削33万円(2科目+研究計画書半年)
ユニゾン英語学院横浜市マンツーマン形式院試英語に特化した対策17万円(月4回×6ヶ月)
塾芳春庵京都市マンツーマン形式京大出身講師による40年以上の指導実績要問い合わせ
院試塾新宿区ほか・オンライン集団授業TOEIC・TOEFL対策を含む総合サポート約18.3万円
代々木ゼミナール 個別指導アカデミー新宿・札幌・名古屋マンツーマン形式代ゼミの現役プロ講師による完全オーダーメイド約49.9万円(週4コマ6ヶ月)
デルタプラス通信添削通信添削過去問分析に基づく院試英語テキスト約9.4万円(3講座)
京都中央ゼミナール京都市・オンラインマンツーマン形式複数の受講形態から選択可能要問い合わせ
IPSA臨床心理士大学院予備校新宿・大阪・オンライン集団授業心理系大学院での高い合格率38万円(標準コース半年)
Doors.横浜・オンラインマンツーマン形式コンシェルジュ型の総合サポート30万円(パックプラン)
英学院通信教育・オンライン映像授業・マンツーマン研究者による個人指導。研究力の養成を重視30.6万円(7講座)
伊藤塾渋谷・新宿・オンライン映像授業法科大学院入試に特化。名物講師陣約55.7万円(既習プラン)
辰巳法律研究所新宿・大阪・オンライン映像授業法科大学院対策の老舗。答練・模試が充実約54.3万円(既修者コンプリート)
LEC東京リーガルマインド全国主要都市・オンライン映像授業・集団授業40年以上の指導実績。法科大学院に強み約64.3万円(難関法科大学院コース)
アガルートアカデミーオンライン映像授業担任制サポート。法科大学院で豊富な実績80.8万円(初学者向け)

※費用は取材時点の情報です。最新の料金・講座内容は各予備校の公式サイトでご確認ください。

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スプリング・オンライン家庭教師

スプリング・オンライン家庭教師は、大学院入試に特化したオンラインの家庭教師サービスを提供しています。大学教員や大手予備校の現役講師、大学院入試を経験した研究者など、確かな実績を持つプロ講師から指導を受けることができます。

受講生の志望校や学習状況に合わせて合格に必要なカリキュラムを一人ひとりオーダーメイドで組み上げており、受講生の大学院入試の合格率は90%を超えています。研究計画書の添削から専門科目・英語・面接まで、外部院試に必要な対策を一貫して受けられるのが強みです。

予備校名スプリング・オンライン家庭教師
受講環境オンライン
指導形式マンツーマン形式
強み大学院入試のプロ講師によるオーダーメイドのカリキュラムで試験対策を実施
費用入会金:2万円、60分:7,000円、90分:10,500円
総額目安27.2万円 ※90分を週1回、6ヶ月受講した場合

>>スプリング・オンラインの大学院入試対策コースはこちら

大学院入試専門予備校INSHI塾

INSHI塾は、理系大学院入試に特化したオンライン予備校です。東京科学大学大学院の在籍者が中心となって運営しており、特に化学系の指導に強みを持っています。

予備校名大学院入試専門予備校INSHI塾
受講環境オンライン
指導形式マンツーマン形式
強み東京科学大院への高い合格実績、情報収集と専門科目の両方に対応した総合的な指導、週1回の面談と毎日の進捗管理
費用コース料金:3.8万円〜7.8万円/月
総額目安34.8万円 ※個別指導コースを6ヶ月受講した場合

>>大学院入試専門予備校INSHI塾の公式サイトはこちら

経済塾EMS

経済塾EMSは、近代経済学(ミクロ経済学・マクロ経済学)を使った大学院入試対策に特化した予備校です。東京大学や一橋大学などの難関大学院への高い合格実績を誇ります。

予備校名経済塾EMS
受講環境オンライン
指導形式集団授業・マンツーマン形式
強み豊富な合格実績(東大・一橋大など)、質問しやすい環境と丁寧な指導、アカデミックな経済学の理解を重視
費用大学院試験対策理論講座:12万円、研究計画書類・面接対策講座:8万円
総額目安20万円 ※2講座を受講した場合

>>経済塾EMSの公式サイトはこちら

志樹舎

志樹舎は、大学院入試対策に特化したオンライン予備校です。全国から選りすぐりの現役講師陣を揃え、マンツーマン指導を行っています。

予備校名志樹舎
受講環境オンライン
指導形式マンツーマン形式
強み院試に特化した受験ノウハウの提供、全国から抜擢された現役講師陣、超スピード直前対策
費用入会金:3万3,000円、コース料金:約4万6,700円〜約9万6,700円/月
総額目安約69.8万円 ※竹コースの場合

>>志樹舎の公式サイトはこちら

京都コムニタス

京都コムニタスは、20年以上の実績を持つ大学院入試対策専門予備校です。特に心理系大学院への進学を目指す受験生に向けて、総合的なサポートを提供しています。

予備校名京都コムニタス
受講環境オフライン(京都市)・オンライン
指導形式集団授業・マンツーマン形式
強み20年300人以上の合格実績、研究計画書から面接まで総合的な指導、オリジナルのLMSによる学習管理
費用入塾金:5.5万円、プラン料金:71.5万円〜88万円
総額目安77万円 ※大学院合格完全サポートプラン

>>京都コムニタスの公式サイトはこちら

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大学進学センター

大学進学センターは、大学編入学試験と大学院入試に特化した通信添削予備校です。長年の実績とデータ分析に基づいた指導で、全国の受験生をサポートしています。

予備校名大学進学センター
受講環境通信添削
指導形式通信添削
強み豊富な科目数(17の専門科目)、随時入講可能なシステム、ベテラン専任講師による個別指導
費用約4.7万円(1科目)〜約13.5万円(3科目)
総額目安約13.5万円 ※3科目(6ヶ月)

>>大学進学センターの公式サイトはこちら

日本編入学院

34年もの実績を有する日本編入学院は、大学院入試対策に加え、看護系や公認心理師資格の取得に向けた学習などを手広くサポートしている予備校です。少人数のゼミ型授業を採用しており、適度な緊張感の中で学習効率を高められます。

予備校名日本編入学院
受講環境オフライン(渋谷区)・オンライン
指導形式集団授業・マンツーマン形式
強み臨床心理士など医療系対策が充実
費用入学金:5.5万円、1科目:2.2万円/月
総額目安45.1万円 ※3科目を6ヶ月受講した場合

>>日本編入学院の公式サイトはこちら

清光編入学院

清光編入学院は、医療系の大学院対策に強みを持つ予備校です。理系大学院対策はオンラインの個別講義で実施しています。進路設計の相談にも対応しており、将来のキャリアを見据えたゴール設定にも役立ちます。

予備校名清光編入学院
受講環境オンライン・オフライン(大阪市)
指導形式マンツーマン形式
強み医療系領域に強み、理系大学院対策もサポート
費用医学系:2.2万円/60分、歯・薬学等:約1.8万円/コマ
総額目安約63.4万円 ※歯・薬学等で90分を週1回、6ヶ月受講した場合

>>清光編入学院の公式サイトはこちら

四谷ゼミナール

40年以上の実績を持つ四谷ゼミナールは、大学院入試特化のコースを設置している有名予備校です。自身の課題に合わせたカリキュラムを構築し、マンツーマンで指導を受けられる講義体制です。

予備校名四谷ゼミナール
受講環境オフライン(新宿区)
指導形式マンツーマン形式
強み40年の実績に基づく、生徒の課題に合わせた指導の実践
費用入学金:3万円、諸経費:1.8万円、月謝:2.8万円〜8.4万円
総額目安36.6万円 ※週2コマで6ヶ月受講した場合

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河合塾KALS

河合塾KALSは、大学院入試対策に特化した大手予備校です。文系大学院講座や臨床心理士大学院に特化した講座を設置するなど、幅広い受験ニーズに応えられる体制を備えています。大学受験大手の河合塾グループが運営主体である点も安心できるポイントです。

予備校名河合塾KALS
受講環境オフライン(新宿区、名古屋市、大阪市)・オンライン
指導形式集団授業・映像授業
強み河合塾グループが運営、臨床心理士大学院に特化した講座を設置
費用心理系:約32.7万円〜約58.1万円、文系:約27.8万円〜約56.9万円
総額目安約56.9万円 ※文系大学院専門パーフェクトコースの場合

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FITカレッジ

FITカレッジは、セミナー形式の指導だけでなく、個別指導や通信講座を必要に応じて組み合わせることで志望校合格をサポートする大学院入試予備校です。一人ひとりの理解度に合わせた学習プロセスを柔軟に構築してくれます。

予備校名FITカレッジ
受講環境オフライン(京都市)
指導形式マンツーマン形式・集団授業
強み充実した英語講義と個人別のカリキュラム作成に強み
費用入学金:2万円、大学院英語:2.5万円、専門科目:2万円
総額目安26万円 ※英語・専門科目セットを6ヶ月受講した場合

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エースアートアカデミー

エースアートアカデミーは、美大・芸術系に特化した予備校です。授業時間を講師による講評に充て、生徒の成長を促します。オンラインで授業を完結できるカリキュラムを構築しているため、遠隔からでも受講可能です。

予備校名エースアートアカデミー
受講環境オンライン・オフライン(港区)
指導形式マンツーマン形式
強み講評を重視し生徒のポテンシャルを伸ばす美大特化予備校
費用5万円/月
総額目安50万円 ※10ヶ月受講した場合

>>エースアートアカデミーの公式サイトはこちら

究進塾

究進塾は理系全般の科目に強みを持つ予備校です。研究計画書の作成にも対応しており、受け入れ状況や本人の適性に合わせた受験プランを一緒に考えてもらえます。オフラインとオンラインの両方から受講方法を選べます。

予備校名究進塾
受講環境オンライン・オフライン(豊島区)
指導形式マンツーマン形式
強み理系全般の科目に強み、研究計画書の作成にも対応
費用入塾金:2.2万円、月額授業料:約4万円〜約7.9万円
総額目安約37.8万円 ※90分×月4回を6ヶ月受講した場合

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公認心理師大学院予備校・東京web

公認心理師大学院予備校・東京webは、オンラインを主体としたカリキュラムに強みを持つ予備校です。心理系大学院に特化し、マンツーマンの指導体制で最短距離での合格をサポートしています。

予備校名公認心理師大学院予備校・東京web
受講環境オンライン・オフライン(杉並区)
指導形式マンツーマン形式
強みオンライン特化で合理的な授業を実現、公認心理師大学院に特化
費用講座料金:20万円〜30万円
総額目安30万円 ※臨床心理士系大学院基礎レベルコース・通学指導

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昴教育研究所

昴教育研究所は、社会科学系、人文・芸術系の大学院入試対策に特化した予備校です。東京大学大学院をはじめとする難関大学院(文系)への高い合格実績を誇ります。少人数制の授業と個別の研究指導により、受講生一人ひとりを合格へと導きます。

予備校名昴教育研究所
受講環境オフライン(文京区)・オンライン
指導形式集団授業・マンツーマン形式
強み東大など難関大学院(文系)への高い合格率、研究指導に重点
費用入学金:3.3万円、諸経費:2.2万円、学費:33万円〜44万円
総額目安47.3万円 ※本科生(英語・フランス語)の場合

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院予備

院予備は、大学院入試対策に特化した予備校です。経済学、心理学、経営・会計、教育学など幅広い分野の大学院入試に対応しており、京都大学大学院レベルの講師陣による質の高い指導が特徴です。

予備校名院予備
受講環境オフライン(大阪市)・オンライン
指導形式集団授業・マンツーマン形式
強み高度な専門性を持つ講師陣による指導、フレキシブルな授業時間設定、研究計画書作成指導
費用入学金:3.3万円、クラス授業(1科目):2.2万円/月、個別指導:6,600円〜
総額目安約44.2万円 ※2科目+少人数ゼミを6ヶ月受講した場合

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四谷学院 臨床心理士指定大学院入試対策講座

四谷学院の臨床心理士指定大学院入試対策講座は、臨床心理士を目指す人のための通信講座です。忙しい社会人や学生でも効率的に学習できるシステムを提供しています。

予備校名四谷学院 臨床心理士指定大学院入試対策講座
受講環境通信添削
指導形式通信添削
強み臨床心理士指定大学院に特化した対策、心理のプロによる丁寧な添削指導
費用24.8万円〜29.8万円
総額目安29.8万円 ※入試おまかせパックの場合

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ファイブアカデミー

ファイブアカデミーは、心理系大学院受験対策、公認心理師・臨床心理士資格試験に特化した心理学専門校です。通信添削を中心とした講座で効率的な学習をサポートしています。

予備校名ファイブアカデミー
受講環境通信添削
指導形式通信添削
強み心理系資格試験に特化したカリキュラム、オリジナルテキスト、経験豊富な講師陣による指導
費用臨床心理学基礎講座:16.2万円、筆記試験対策総合講座:約18.6万円、研究計画書添削講座:5.2万円
総額目安約54万円 ※全講座(面接×2回)を受講した場合

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プロロゴス

プロロゴスは、心理系大学院受験対策、公認心理師・臨床心理士試験対策に特化した予備校です。20年以上の実績と研究計画書10回添削つきの講座が特徴です。

予備校名プロロゴス
受講環境オフライン(名古屋市)・オンライン
指導形式集団授業
強み豊富な合格実績、研究計画書作成指導(10回の添削付き)、心理英語の丁寧な指導
費用22万円〜39.6万円
総額目安33万円 ※2科目+研究計画書の半年コースの場合

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ユニゾン英語学院

ユニゾン英語学院は、大学院入試対策、TOEIC対策、英会話など幅広い英語学習ニーズに対応する予備校です。2002年開校で20年以上の実績があり、院試英語に特化した対策を受けられます。

予備校名ユニゾン英語学院
受講環境オフライン(横浜市)
指導形式マンツーマン形式
強み米国大学卒の講師による質の高い指導、大学院入試の英語に特化した対策
費用入会金:2万円、教材費:3万円、授業料:2万円(4回)
総額目安17万円 ※4回/月で6ヶ月間受講した場合

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塾芳春庵

塾芳春庵は、1982年創立の個別指導専門塾です。小学生から大学院生、社会人まで幅広い層を対象に、完全1対1の個人指導を提供しています。

予備校名塾芳春庵
受講環境オフライン(京都市)
指導形式マンツーマン形式
強み京都大学出身講師による質の高い指導、40年以上の指導実績、幅広い試験に対応
総額目安要問い合わせ

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院試塾

院試塾は、東大生が作った大学院入試に特化した予備校です。TOEIC・TOEFL対策から研究計画書作成まで、総合的な大学院入試対策を提供しています。

予備校名院試塾
受講環境オフライン(新宿区・杉並区・相模原市)・オンライン
指導形式集団授業
強み名門大学生・院生による指導、TOEIC・TOEFL対策、総合的な大学院入試サポート
費用入会金:2.5万円、基本料金:6,600円/90分〜
総額目安約18.3万円

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代々木ゼミナール 個別指導アカデミー

代々木ゼミナール 個別指導アカデミーは、代々木ゼミナールが運営する完全1対1の個別指導予備校です。代ゼミの現役プロ講師による指導とオーダーメイドカリキュラムが特徴です。

予備校名代々木ゼミナール 個別指導アカデミー
受講環境オフライン(新宿区・札幌市・名古屋市)
指導形式マンツーマン形式
強み代ゼミ講座担当の現役プロ講師による指導、講師選定から進め方まで完全オーダーメイド
費用2万800円/90分
総額目安約49.9万円 ※4コマ/週で6ヶ月受講した場合

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デルタプラス

デルタプラスは、大学院受験対策と心理系大学院受験対策に特化した通信教育を提供しています。15年以上の実績があり、東京大学大学院や京都大学大学院などへの合格者を多数輩出しています。

予備校名デルタプラス
受講環境通信添削
指導形式通信添削
強み過去問分析に基づく良質なテキスト提供、レベル別の英語対策講座、心理系大学院の専門科目対策
費用英文法講座:2万9,800円、大学院英語基礎講座:3万9,800円、大学院英語完成講座:2万4,800円
総額目安約9.4万円 ※3講座を受講した場合

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京都中央ゼミナール

京都中央ゼミナールは、大学院入試対策に特化した予備校です。京都市の校舎に加え、自宅でのマンツーマンWeb授業や通信添削講座など、複数の受講形態を提供しています。

予備校名京都中央ゼミナール
受講環境オフライン(京都市)・オンライン
指導形式マンツーマン形式
強み複数の受講形態から選択可能、自宅で受講できる柔軟な学習環境、個別カリキュラムによる効率的な学習
総額目安要問い合わせ

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IPSA臨床心理士大学院予備校

IPSA臨床心理士大学院予備校は、公認心理師・臨床心理士を目指す人のための専門予備校です。講師は公認心理師・臨床心理士で、高い大学院合格率を誇ります。

予備校名IPSA臨床心理士大学院予備校
受講環境オフライン(新宿区、大阪市)・オンライン
指導形式集団授業
強み経験豊富な講師陣による実践的な指導、大学院修了後のネットワーク構築支援
費用標準コース:38万円〜49万円、英語強化コース:41万円〜53万円
総額目安38万円 ※標準コースを半年で受講した場合

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Doors.

Doors.は、横浜に拠点を置く文系・社会系大学院専門の個別指導予備校です。コンシェルジュサービスという独自の指導形態で、受験生一人ひとりに合わせた総合的なサポートを提供しています。

予備校名Doors.
受講環境オフライン・オンライン
指導形式マンツーマン形式
強みコンシェルジュ型の総合サポート、研究計画書作成から面接対策まで一貫した指導、情報収集代行サービス
総額目安30万円 ※パックプラン

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英学院

英学院は、大学院入試対策に特化した通信教育を提供する教育機関です。社会科学系、人文科学系、自然科学系など幅広い研究科に対応しています。

予備校名英学院
受講環境通信教育・オンライン・オフライン
指導形式映像授業、マンツーマン形式
強み専門分野の研究者による個人指導、柔軟な指導方法の選択が可能、研究力の養成を重視
費用英語構文講座(初級):4.5万円、小論文講座(初級):3.6万円
総額目安30.6万円 ※英語4講座、小論文2講座、研究計画書1講座の場合

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伊藤塾

伊藤塾は、司法試験・予備試験・法科大学院入試に特化した大手予備校です。司法試験分野での圧倒的な実績を背景に、法科大学院入試の領域でも豊富な実績を誇ります。

予備校名伊藤塾
受講環境オンライン、オフライン(渋谷区・新宿区)
指導形式映像授業
強み圧倒的な合格実績、実力派の名物講師陣による質の高い講義、充実した初学者向け基礎講座
費用論文マスター法律基本科目:約49.6万円、法科大学院別過去問分析講義・論文模試:約4.5万円
総額目安約55.7万円 ※法律科目対策<既習>プラン+パーソナルステートメント講座の場合

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辰巳法律研究所

辰巳法律研究所は、法科大学院入試対策に強みを持つ老舗予備校です。豊富な答案例と丁寧な添削指導、実践的な答練・模試で受験生を合格に導いています。

予備校名辰巳法律研究所
受講環境オンライン、オフライン(新宿区、大阪市)
指導形式映像授業
強み豊富な答案例と丁寧な添削指導、実践的な授業と高レベルの答練・模試、柔軟なカリキュラム
費用未修者コースコンプリートパック:約42.4万円、既修者コースコンプリートパック:約54.3万円
総額目安約54.3万円 ※既修者コースコンプリートパックの場合

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LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、1979年に創立された日本最大級の資格試験予備校で、法科大学院対策に強みを持ちます。司法試験をはじめとする国家資格試験の対策講座を中心に、幅広いサービスを展開しています。

予備校名LEC東京リーガルマインド
受講環境オンライン、オフライン(渋谷区、新宿区、大阪市、名古屋市)
指導形式映像授業・集団授業
強み40年以上の指導実績と高い合格率、124以上の資格講座を展開、充実した学習サポート体制
費用難関法科大学院コース:約64.3万円、法律科目基礎パック:約58.3万円
総額目安約64.3万円 ※難関法科大学院コースの場合

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アガルートアカデミー

アガルートアカデミーは、オンライン学習に特化した資格試験対策の予備校です。司法試験や法科大学院入試、公務員試験など幅広い試験に対応しています。

予備校名アガルートアカデミー
受講環境オンライン
指導形式映像授業
強み効率的な学習カリキュラム、質の高いフルカラーテキスト、豊富な合格実績
費用初学者向けカリキュラム:80.8万円、学習経験者向け:44.8万円
総額目安80.8万円 ※初学者向けカリキュラムの場合

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【分野別】大学院入試予備校のおすすめの選び方

32校を見てきましたが、「結局どこを選べばいいのか」は志望分野によって大きく変わります。ここでは分野別に予備校選びの考え方を整理します。

文系大学院(経済・法・文学・社会学など)を目指す場合

文系院試は研究計画書の完成度と専門科目の論述力が合否の中心です。経済学なら経済塾EMS、東大文系なら昴教育研究所のような分野特化型か、研究計画書の添削に強い個別指導型を選びましょう。研究計画書の仕上げ方は研究計画書の書き方完全ガイドで詳しく解説しています。

理系大学院(工学・理学・農学など)を目指す場合

理系院試は数学・物理・化学など専門科目の筆記試験とTOEICスコアのウェイトが大きいのが特徴です。INSHI塾や究進塾のような理系対応の予備校か、志望専攻の講師をアサインできる個別指導型が向いています。院試の全体像は大学院入試対策の完全ガイドをご覧ください。

心理系大学院(公認心理師・臨床心理士)を目指す場合

心理系は志望者が多く、京都コムニタス・IPSA・プロロゴスなど心理系特化の予備校が最も充実している分野です。心理英語・専門科目・研究計画書の3点セットで対策できる予備校を選びましょう。詳しくは心理系大学院予備校のおすすめ比較臨床心理士大学院予備校の比較で解説しています。

法科大学院(ロースクール)を目指す場合

法科大学院入試は法律科目の論文対策が中心となるため、伊藤塾・辰巳法律研究所・LEC・アガルートといった司法試験系の予備校が実績・教材の両面で優位です。選び方の詳細は法科大学院予備校おすすめ比較をご覧ください。

国内MBA・経営系大学院を目指す場合

国内MBAは、研究計画書(志望動機エッセイ)・小論文・面接が中心で、職務経歴を「なぜ今MBAなのか」に落とし込む書類の完成度が合否を分けます。働きながらの受験が大半のため、夜間・オンラインで書類添削と面接練習を受けられる予備校が向いています。国内MBAの入試制度と対策の全体像は国内MBAの入試対策ガイドで詳しく解説しています。

社会人・働きながら大学院を目指す場合

社会人受験では、夜間・休日に受講できるオンライン個別指導型が現実的な選択肢になります。研究計画書と面接のウェイトが高い社会人入試では、書類添削の手厚さも重要です。社会人向け大学院予備校の比較オンライン大学院予備校の選び方も参考にしてください。

英語(TOEIC・TOEFL)だけ対策したい場合

専門科目は自力で対応でき、英語だけ強化したい場合は、ユニゾン英語学院やデルタプラスのような院試英語特化の講座を単科利用する方法もあります。提出スコア型の研究科ではTOEICのスコアメイクを最優先しましょう。

大学院入試予備校と独学、どちらを選ぶべき?

院試は独学でも合格可能ですが、向き不向きがはっきり分かれます。内部進学で過去問・研究室情報が手に入る場合は独学でも戦えますが、外部受験では情報収集・研究計画書・面接対策の3点で予備校利用の価値が大きくなります。

判断の目安として、①志望研究科の過去問が入手できるか ②研究計画書を添削してくれる人がいるか ③出願まで6ヶ月以上あるか、の3つを満たせない場合は、予備校や個別指導の活用を検討する価値があります。独学での進め方も含めた院試対策の全体像は大学院入試対策の完全ガイドで、面接対策は院試面接の完全対策で詳しく解説しています。

大学院入試予備校を最大限活用する3つのコツ

同じ予備校に通っても、使い方次第で成果は大きく変わります。入塾を決めたら、次の3点を意識しましょう。

①初回の面談で出願から逆算した学習計画を固める

院試は出願書類の提出期限・筆記試験・面接と締切が連続するため、最初の面談で「いつまでに何を仕上げるか」の逆算スケジュールを講師と共有することが重要です。TOEICスコアの提出期限は特に見落としやすいポイントです。

②研究計画書は入塾直後から着手する

研究計画書は書き上げてから添削・修正を繰り返す往復回数が品質を決めます。筆記対策と並行して最初の1ヶ月以内に初稿を作るのが理想です。テーマ設定に迷う場合も、講師との対話で早期に方向性を固めましょう。

③予備校任せにせず、研究室訪問・情報収集は自分でも動く

志望研究室の教員との相性や研究テーマの適合性は、予備校では判断しきれない領域です。研究室訪問や在学生への聞き取りは受験生自身が動くことで、志望理由の説得力も研究計画書の精度も上がります。進め方は研究室訪問の完全ガイドを参考にしてください。

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よくある質問(FAQ)

大学院入試予備校の費用相場はどのくらいですか?

オンライン個別指導で20万〜70万円、大手予備校の総合コースで30万〜80万円、通信添削の単科講座で5万〜30万円程度が目安です(6ヶ月〜1年)。入学金は2〜3万円が相場です。必要な科目だけの単科受講で費用を抑えられる予備校もあります。

大学院入試に予備校は必要ですか?独学では合格できませんか?

独学でも合格は可能です。ただし外部受験の場合、過去問や研究室の情報収集、研究計画書の添削、模擬面接は独力では難しいため、この3点だけでも専門家のサポートを受けると合格可能性が大きく上がります。

大学院入試予備校はいつから通うべきですか?

標準は試験の6ヶ月〜1年前です。夏入試(8〜9月)を受けるなら大学3年の秋〜冬には対策を始めるのが理想です。TOEICスコアの提出が必要な研究科では、スコアメイクに時間がかかるためさらに早めの着手が安心です。

社会人で働きながらでも大学院入試予備校に通えますか?

通えます。オンライン個別指導型なら夜間や休日に受講でき、仕事と両立しやすいのが特徴です。社会人入試は研究計画書と面接のウェイトが高いため、書類添削が手厚い予備校を選ぶのがポイントです。

研究計画書の添削だけ、面接対策だけの利用はできますか?

多くの予備校で可能です。通信添削型や個別指導型の予備校では、研究計画書の添削や模擬面接を単科で申し込めます。専門科目は独学で進め、書類・面接だけプロに任せる組み合わせはコストパフォーマンスの高い使い方です。

心理系(公認心理師・臨床心理士)におすすめの予備校はどこですか?

心理系は特化型予備校が充実しており、京都コムニタス(京都・オンライン)、IPSA(新宿・大阪)、プロロゴス(名古屋)、河合塾KALSの心理系講座などが代表的です。心理英語・専門科目・研究計画書をセットで対策できるかを基準に選びましょう。

理系の院試でも予備校は役立ちますか?

役立ちます。理系は内部進学者との情報格差が大きいため、外部受験ではINSHI塾や究進塾のような理系対応予備校、または志望専攻に合う講師をアサインできる個別指導型で、専門科目とTOEICを計画的に仕上げるのが有効です。

オンラインの大学院入試予備校でも本当に合格できますか?

合格できます。院試対策は研究計画書添削・専門科目指導・模擬面接のいずれもオンラインで完結でき、地方在住でも都市部と同水準の指導を受けられます。実際にオンライン特化型予備校からも難関大学院への合格者が多数出ています。

まとめ|大学院入試予備校は「分野特化×指導形式×総額」で選ぶ

この記事では、大学院入試に強い予備校32校の比較と、失敗しない選び方を解説しました。要点を整理します。

  • 大学院入試は研究計画書・専門科目・英語・面接で決まる特殊な試験で、院試専門の予備校選びが合格への近道
  • 予備校選びは講師の専門性・指導形式・受講環境・書類/面接対策・費用総額の5点で比較する
  • 費用相場はオンライン個別で20万〜70万円、大手総合コースで30万〜80万円程度(6ヶ月〜1年)
  • 文系・理系・心理系・法科大学院など、志望分野に強い予備校を選ぶことが最重要
  • 外部受験では情報収集・研究計画書・面接の3点で予備校の価値が大きい
  • 対策開始は試験の6ヶ月〜1年前が標準。TOEIC提出校はさらに早めに

ご自身にとって最適な予備校は、志望研究科や生活リズム、学習状況によって変わります。ゴールが曖昧な場合は、志望校選びからサポートしてくれる予備校を選ぶことも大切です。

スプリング・オンライン家庭教師は、完全オンラインかつマンツーマン形式で大学院入試のトータルサポートを提供しています。大学教員や大手予備校の現役講師・大学院入試を経験した研究者といった講師陣が、あなたの学習状況に合わせたオーダーメイドカリキュラムで院試合格を後押しします。研究計画書の添削から専門科目・英語・面接対策まで一貫して対応していますので、大学院入試をご検討中の方は、まずは大学院入試対策コースの無料相談をお気軽にご利用ください。独学での対策に不安がある場合は、専門の指導を活用するのも一つの方法です。

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監修者・執筆者情報

監修者:春山正翔

スプリング・オンライン家庭教師代表、株式会社Spring Knowledge代表取締役。令和の虎youthに虎として出演。自身も大学編入・大学院入試を経験し、指導者として大学編入・大学院入試で数多くの合格者を輩出している。

執筆者:スプリング・オンライン家庭教師 編集部

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この記事を書いた人

株式会社Spring Knowledge 代表取締役社長。筑波大学 社会・国際学群 社会学類へ編入学し、都内国公立大学大学院 法学政治学研究科 修士課程を修了。大学編入・大学院進学を自ら経験した立場から、スプリング・オンライン家庭教師の大学編入・大学院入試分野の指導および記事監修を担当。

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