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【大学編入合格体験記】流通経済大学から國學院大學法学部へ3年次編入|8ヶ月でオンライン対策した記録

「非常に嬉しかったです」——合格の瞬間をそう振り返るのは、流通経済大学から國學院大學法学部への3年次編入を令和4年度に果たした増田さんです。本記事は、合格直後の増田さんに実施したインタビュー動画(12分04秒)を、本人の発言に忠実にテキストで再構成した合格体験記です。数値や勉強法、感想はすべて動画内で増田さん自身が語った内容に基づいており、編集部による創作や一般論の水増しは行っていません。
増田さんがスプリング・オンライン家庭教師を利用した期間は、本人いわく「だいたい8ヶ月ぐらい」。地方在住・学部をまたぐ編入という条件のなかで、在籍大学の授業をこなしながら英語と小論文を並行して積み上げるという、特別な才能に頼らない進め方で合格をつかんでいます。出発点は、大学2年生の頃に漠然と考え始めた将来の進路への迷いでした。同じように「今の大学のままでいいのだろうか」と感じている方にとって、等身大の参考になるはずです。
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この記事では、①編入を目指したきっかけ、②スプリング・オンラインを選んだ理由、③対策の進め方、④大学生活との両立、⑤合格後に感じたこと、⑥これから編入を目指す方へのアドバイス、の順に紹介します。國學院大学法学部の試験制度・傾向そのものを詳しく知りたい方は、國學院大学法学部の傾向と対策もあわせてご覧ください。
まずは動画で見る|令和4年度 國學院大学法学部 合格者インタビュー
動画を見る時間がない方のために、以下で内容を整理して紹介します。発言は読みやすさのために言い回しを一部整えていますが、内容は動画に忠実です。聞き手は、増田さんの入会前からやり取りを重ねてきたスプリング・オンラインの講師です。この動画は登録者1,240人のチャンネルで公開されており、視聴回数は2,564回(記事執筆時点)です。動画の概要欄には「編入学試験を受験される方や、編入後の就職活動で悩まれている方はぜひご覧ください」というメッセージも添えられています。
合格者プロフィール
| 項目 | 内容(動画内の発言より) |
|---|---|
| 編入元 | 流通経済大学 社会学部 国際観光学科 |
| 編入先 | 國學院大學 法学部(3年次編入) |
| 入学時期 | 令和4年度・2022年4月(動画タイトルより) |
| 利用期間 | だいたい8ヶ月ぐらい |
| 主な試験内容 | 英語(基礎から)+小論文(比重が高い科目として対策) |
| 利用サービス | スプリング・オンライン家庭教師(オンライン個別指導) |
※試験科目・出願要件は年度により変わる可能性があります。最新の情報は必ず國學院大學の募集要項でご確認ください。この記事の情報は、あくまで増田さんが受験した当時の体験に基づくものです。
編入を目指したきっかけ——大学2年生で考えた「将来」
就職を考えたときに感じた違和感
増田さんが編入を考え始めたのは、大学2年生の頃だったといいます。
「大学2年生の頭ぐらいから、なんとなくぼんやり就職っていうのを考えたときに、やっぱりレベルの高い企業に行きたいなというのを考えたんですね」(増田さん)
将来の就職を意識し始めたことがきっかけで、増田さんは今在籍している大学のままで進むことへの迷いを抱くようになりました。自分の実力とは関係のない部分で判断されてしまうかもしれないという懸念があり、それはもったいないと感じたと振り返っています。就職という具体的なゴールから逆算して「今のままでいいのか」を問い直したことが、編入という選択肢に増田さんを向かわせた出発点でした。
漠然とした不安を「行動」に変えるまで
就職への意識が編入という具体的な行動につながるまでには、多くの学生が同じような迷いの段階を経験します。増田さんの場合も、最初から明確な設計図があったわけではなく、「なんとなくぼんやり」考え始めたところから、レベルの高い企業を目指したいという意思、そして今の環境のままで良いのかという疑問へと、段階的に思考が具体化していったことが発言から読み取れます。漠然とした違和感を放置せず、編入という具体的な選択肢にたどり着いたこと自体が、増田さんの合格の第一歩だったといえます。
この動画の概要欄には「編入学試験を受験される方や、編入後の就職活動で悩まれている方はぜひご覧ください」というメッセージが添えられています。増田さんが編入を考え始めたきっかけ自体が「レベルの高い企業に行きたい」という就職を見据えた動機だったことを踏まえると、この体験記は編入を検討している方だけでなく、編入後の進路や就職活動を見据えている方にとっても参考になる内容だといえます。
スプリング・オンラインを選んだ理由——3つの条件
決め手は「地方在住・学部をまたぐ・時間の自由」の3点
試験対策には予備校に通うなど様々な選択肢があるなかで、増田さんがスプリング・オンライン家庭教師を選んだ理由を尋ねると、3つの理由が挙がりました。
「地方からでも参加できるっていうオンラインっていう要素が一つと、僕は学部をまたいでいっていうのがあるので、他のいろんな学部でも対応できるその自由度っていうので2つ、もう一つが予備校と違って自由に時間設定ができるっていうので、その3つで選びました」(増田さん)
増田さんは宮城県に帰省していた時期があったと語っており、校舎に通う必要がないオンライン形式は、地方在住の受験生にとって現実的な選択肢だったことがうかがえます。加えて、社会学部から法学部という学部をまたぐ編入であっても対応してもらえる自由度、そして予備校のように決まった時間割に縛られず自分の都合で時間を設定できる柔軟さ——この3つが、増田さんにとっての決め手でした。
「学部をまたぐ」対応力への評価
3つの理由のなかでも、増田さんが繰り返し触れているのが「学部をまたいでも対応してもらえる自由度」です。この点は、対策を終えたあとの感想でも改めて語られています。社会学部国際観光学科から法学部へという学部を越えた編入は、専門科目や小論文のテーマが大きく変わる挑戦であり、それに対応できる指導体制があったことは、増田さんにとって単なる利便性以上の意味を持っていたようです。編入対策サービスの選び方そのものについては、大学編入予備校・塾・家庭教師おすすめ18選でも比較しています。
8ヶ月の対策の進め方——英語と小論文を並行
| 時期(本人の発言より) | 取り組み |
|---|---|
| 利用開始(受験の8ヶ月ほど前) | 英語を基礎からしっかりと対策開始 |
| 受験の3ヶ月ほど前 | 試験を意識した対策が本格化 |
| 受験の2ヶ月ほど前 | 本や論文を読みながら小論文の執筆を開始/英単語の詰め込みも並行 |
| 直前期 | 一直線に勉強し、最後は確認程度に |
英語は基礎から、小論文は比重を重く
8ヶ月の利用期間で、どのように勉強を進めていったかを尋ねると、増田さんは英語と小論文の2本柱で答えています。
「編入試験はどちらも通じて英語っていう強化(科目)があったので、基礎から本当にしっかりと。あと、小論文の技術が結構比重が多かったので、そこを意識して勉強しました」(増田さん)
英語は基礎から積み上げ、小論文は配点の比重が大きい科目として重点的に対策する——この役割分担が、増田さんの8ヶ月間の骨格になっています。特に小論文については、本や論文を読み込みながら書く練習を重ねたと語っており、知識のインプットと答案作成のアウトプットを並行して進めていたことがうかがえます。
試験直前は「本や論文を読んでは書く」の反復
小論文対策の具体的な進め方については、次のように語られています。
「本とか論文とか読んでは書き始めたのが、2ヶ月前ぐらいでした。あとは英単語も頑張って知識をぎゅっと用意しました」(増田さん)
受験の2ヶ月ほど前から、読む→書くのサイクルを繰り返しながら小論文の実力を仕上げていき、同時に英単語の知識も詰め込んでいったという流れです。編入試験は科目数が限られる分、限られた期間でどれだけ濃度高く積み上げられるかが問われます。増田さんの場合、8ヶ月という土台の上に、試験が近づくにつれて対策の密度を上げていくという時間配分が見て取れます。小論文・英語それぞれの一般的な勉強法は大学編入対策完全ガイドでも詳しく解説しています。
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スプリング・オンライン家庭教師のプロ講師が、現在の学力・志望校・残り期間に合わせて、必要な対策を個別に整理します。
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大学生活との両立——「本当に大変だった」
在籍大学の授業も編入試験を意識して活用
編入試験対策は、一般の大学受験とは違い、在籍する大学の授業と並行して進める必要があります。増田さんも、在籍していた流通経済大学の英語の授業を、編入試験を意識して活用していたと語っています。
「大学の授業も、英語を受けるときに闇雲に受けるんじゃなくて、その試験に沿った形で意識して勉強するっていうのをやっていました」(増田さん)
ただ単位を取るための授業として受けるのではなく、在籍大学の授業を編入試験対策の一部として位置づけるという工夫です。限られた時間のなかで二重に勉強するのではなく、大学の授業そのものを編入対策に転用する発想は、両立に悩む編入受験生にとって参考になる視点です。
周りに同じ目標の人がいない孤独との戦い
両立の大変さについて、増田さんはさらに踏み込んで語っています。
「大学の毎日の課題が出るので、それに合わせて編入試験の勉強もやらなきゃいけない。あとやっぱり、編入を目指す人ってなかなか周りにいないので、モチベーション的にも、みんな授業があって遊びに行くとかそういった中で、自分は自分で努力するっていうのがあるので、それが結構、しんどかったなっていう」(増田さん)
日々の大学の課題と編入試験の勉強という「二重生活」に加えて、周囲に同じ目標を持つ仲間がいない孤独感が、増田さんにとって最も大変だった側面として語られています。友人が息抜きに出かけるなかで一人机に向かい続けるという状況は、多くの編入受験生が共通して直面する壁です。
直前期は「やるべきことはやった」という確認作業へ
そうした苦労を経て迎えた直前期については、次のように振り返っています。
「直前期は一直線に勉強しますよ。もう、やるべきことはやったという感じで、後は確認程度でしたね」(増田さん)
それまでの積み重ねがあったからこそ、直前期は新しいことに手を広げるのではなく、確認作業に専念できたという流れです。前半にしっかり負荷をかけておくことで、直前期の精神的な余裕につながるという配分は、限られた対策期間で成果を出すうえで再現しやすい考え方です。
得たもの——「プロ目線」での指導への満足
合格した瞬間の気持ちを尋ねると、増田さんの答えは率直でした。
「非常に嬉しかったです。それこそ勉強はしたんですけど、やっぱり試験当日はこれでいいのかと不安になってしまうので」(増田さん)
十分に対策を積んだという実感がありながらも、試験当日には不安がよぎった——この振れ幅は、多くの受験生が経験する自然な感情です。そのうえで、スプリング・オンラインを利用してみての感想を聞くと、次のように答えています。
「本当に大満足で、プロ目線で見てもらえて。自分の状況、色々な学部にも対応してくれているので、そういった対応をしっかりやってくれたので、本当にすごいありがたかったなと思います」(増田さん)
学部をまたぐという自分固有の事情に、プロの目線で丁寧に対応してもらえたことが、増田さんにとって最も大きな満足につながったようです。合格という結果だけでなく、自分の状況に合わせて伴走してもらえたという実感が、8ヶ月間を支えていたことがうかがえます。合格から時間が経ったインタビューの場でも「本当にありがとうございます」と繰り返し語っていたことからも、8ヶ月間の対策が増田さんにとって単なる受験勉強ではなく、信頼できる相手と共に歩んだ時間だったことが伝わってきます。
これから編入を目指す人へ——増田さんからのメッセージ
スプリング・オンラインが自分にとってどのような存在だったかを聞くと、増田さんは短く、しかし実感のこもった言葉で答えています。
「本当に質問対応がいいですし、本当にありがとうございます。今でもありがとうございますって感じです」(増田さん)
最後に、これから編入試験に挑戦する人へのメッセージを聞くと、増田さんは編入受験生の内面について踏み込んだ考えを語ってくれました。
「編入試験をする人ってやっぱり、他に勉強したい理由をちゃんと持っている人ももちろんいると思うんですけど、大半はやっぱり学歴コンプレックスがあって、上がりたいっていう人が結構多いと思う」(増田さん)
学歴コンプレックスを動機にすること自体は決して恥ずかしいことではない、というニュアンスがこの発言からは伝わってきます。増田さん自身、大学2年生のときに感じた「実力とは関係のない部分で判断されるかもしれない」という違和感を出発点に、8ヶ月間努力を積み重ねて合格をつかみました。動機がコンプレックスであっても、そこから具体的な行動に移せるかどうかが分かれ目になるというのが、増田さんの体験から読み取れるメッセージです。
編集部解説|増田さんの合格を編入試験の一般論から読み解く
ここからは、多数の編入受験生を指導してきたスプリング・オンライン編集部の視点で、増田さんの体験を編入試験の一般論に位置づけて解説します(この章は動画の内容ではなく、編集部による補足です)。
「学部をまたぐ編入」は指導体制の見極めが重要
増田さんが「学部をまたいでも対応できる自由度」を選定理由に挙げていたように、社会学部から法学部への編入のように専門分野が変わるケースでは、志望学部の出題傾向・小論文のテーマ・専門知識のいずれもゼロから組み立て直す必要があります。学部をまたぐ編入では、幅広い分野の出題傾向に対応できる指導体制かどうかが対策サービス選びの重要な判断材料になります。予備校や塾を比較検討する際は、志望学部特有の対策にどこまで踏み込めるかを確認することをおすすめします。
「地方在住×オンライン」は編入対策の合理的な選択肢
増田さんが宮城県在住という状況からオンライン指導を選んだように、編入試験の対策先が都市部の予備校に集中しがちななか、地方在住の受験生にとって通学の負担がないオンライン指導は現実的な選択肢です。情報が少なく、対策拠点も限られる編入試験だからこそ、居住地に左右されずに指導を受けられる環境の有無は、対策開始のハードルを大きく左右します。加えて、在籍大学の授業や課題と両立する必要がある編入受験生にとって、通学時間がかからないことは学習時間の確保にも直結します。
「周りに同じ目標の人がいない」孤独への向き合い方
増田さんが両立の大変さとして語った「編入を目指す人が周りになかなかいない」という孤独感は、編入受験生の多くが共通して抱える悩みです。共通テストのような統一試験がなく、模試もほとんど存在しない編入試験は、そもそも他の受験生の存在を実感しにくい試験でもあります。孤独な戦いになりやすい編入試験だからこそ、進捗を確認し合える講師や相談相手の存在が、モチベーションを保つうえで重要な役割を果たします。増田さんが講師陣に対して繰り返し感謝を語っていたのも、この孤独感を埋める存在があったからだと考えられます。
「プロ目線で見てもらえた」に見る伴走型指導の価値
増田さんが利用後の感想として「プロ目線で見てもらえて大満足だった」と語っていたことは、編入試験対策における指導の本質を示しています。編入試験は科目・出題傾向が大学ごとに大きく異なり、独学では今の対策の方向性が合っているのかを自分で判断しづらい試験です。第三者のプロの目線で継続的にフィードバックを受けられる環境があることは、8ヶ月という長い期間、方向性を見失わずに走り切るための支えになります。学部をまたぐ編入という自分に固有の事情に対応してもらえた実感が満足度につながったのも、こうした伴走の積み重ねがあったからだと考えられます。
増田さんの体験から学べる5つのポイント
インタビュー全体から、これから編入を目指す方が再現できるポイントを整理します。
- 漠然とした違和感を放置しない——大学2年生のときに感じた将来への迷いを、増田さんは「今の大学のままでいいのか」という具体的な問いに変え、編入という行動につなげました。
- 自分の状況に合った学習手段を選ぶ——地方在住・学部をまたぐ・時間の自由という3つの条件から、オンライン指導という選択肢にたどり着いたのが増田さんの決め手でした。
- 在籍大学の授業を対策に転用する——大学の英語の授業を、闇雲にではなく編入試験を意識して受けるという工夫で、限られた時間を有効に使いました。
- 前半に負荷をかけて直前期を楽にする——8ヶ月間積み重ねたことで、直前期は新しいことに手を広げず確認作業に専念できました。
- 孤独な戦いでも努力を続ける——周りに同じ目標の人がいない環境でも、モチベーションを保ちながら最後まで走り切りました。
よくある質問(FAQ)
國學院大学法学部の編入試験はどんな科目ですか?
増田さんが受験した当時は、英語(基礎からの対策)と小論文(比重が高い科目)を中心に対策していました。ただし試験内容は年度により変更される可能性があるため、必ず最新の募集要項をご確認ください。傾向の詳細は國學院大学法学部の傾向と対策でも解説しています。
対策期間はどれくらい必要ですか?
増田さんがスプリング・オンラインを利用した期間は「だいたい8ヶ月ぐらい」でした。試験の3ヶ月ほど前から対策が本格化し、小論文の執筆練習と英単語の詰め込みは2ヶ月ほど前から並行して進めています。必要な期間は在籍大学の忙しさや現在の学力によっても変わるため、あくまで一つの目安として参考にしてください。
なぜスプリング・オンラインを選んだのですか?
理由は3つあり、①地方在住でもオンラインで参加できること、②学部をまたぐ編入にも対応してもらえる自由度があったこと、③予備校と違って自由に時間を設定できること、と本人は語っています。
在籍大学の勉強と両立できますか?
増田さんは「本当に大変だった」と振り返っています。大学の日々の課題をこなしながら編入試験の勉強も進める必要があり、在籍大学の英語の授業を編入試験を意識して受けるという工夫で乗り切ったと語っています。
モチベーションはどう保ちましたか?
増田さんは「編入を目指す人が周りになかなかいない」ことをモチベーション維持の難しさとして挙げています。周囲が息抜きをしている中でも自分で努力を続ける必要があった、というのが本人の実感です。孤独を感じやすい環境だからこそ、講師との継続的なやり取りが支えになったこともうかがえます。
小論文はどう対策しましたか?
本や論文を読んでは書くという反復を、受験の2ヶ月ほど前から進めていたと語っています。小論文は配点の比重が大きい科目として、特に力を入れて対策していたとのことです。知識をインプットする作業と、実際に答案として書き出す作業を並行して繰り返していたことがうかがえます。
直前期はどのように過ごしましたか?
「一直線に勉強し、やるべきことはやったという感じで、後は確認程度」だったと振り返っています。8ヶ月間の積み重ねがあったことで、直前期に余裕を持って臨めたようです。
合格した瞬間はどんな気持ちでしたか?
「非常に嬉しかった」と語る一方で、試験当日には「これでいいのか」という不安もあったと率直に振り返っています。十分に対策していても当日に不安がよぎるのは自然なことだと分かるエピソードです。この振れ幅そのものが、8ヶ月間本気で取り組んだことの裏返しだといえます。
スプリング・オンラインを利用してみてどうでしたか?
「本当に大満足で、プロ目線で見てもらえた」と語っています。学部をまたぐ編入という自分固有の事情に丁寧に対応してもらえたことに、特に感謝しているとのことです。
編入後の就職活動が心配です。参考になりますか?
動画の概要欄には「編入後の就職活動で悩まれている方にもぜひご覧ください」というメッセージが添えられています。増田さんが編入を目指した動機自体が「レベルの高い企業に行きたい」という将来の就職を見据えたものだったため、進路や就職を意識して編入を検討している方にとっても参考になる内容です。
まとめ|孤独でも一つずつ積み上げた8ヶ月
流通経済大学から國學院大學法学部への3年次編入——増田さんの合格は、①就職を意識したことから生まれた違和感を行動に変えたこと、②自分の状況に合ったオンライン指導を選んだこと、③在籍大学の授業も対策に転用したこと、④周りに同じ目標の人がいない孤独のなかでも努力を続けたこと、という積み重ねの結果でした。特別な近道があったわけではなく、8ヶ月間、地道に一つずつ積み上げた末の合格だということが、動画の言葉から伝わってきます。
学部をまたぐ編入、地方在住という制約、そして周りに同じ目標を持つ人がいない孤独——増田さんが乗り越えてきたのは、決して珍しい条件ではありません。同じような制約を抱えている受験生ほど、増田さんの8ヶ月の歩み方から得られるヒントは多いはずです。「地方だから」「学部が違うから」とあきらめる前に、自分に合った対策方法を探してみる価値があります。
増田さんが最後に語った「編入を目指す人の多くは学歴コンプレックスを抱えている」という言葉は、いま同じような迷いを抱えている方への率直なエールでもあります。この体験記が、その一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
スプリング・オンライン家庭教師では、編入試験に挑戦する方への無料相談を実施しています。「地方在住でも対策できるのか」「学部をまたぐ編入に対応してもらえるのか」——そんな段階のご相談も歓迎です。大学編入対策コースの詳細はこちらからご覧ください。ほかの合格者の声は合格者の声一覧でも紹介しています。
この記事の制作方針について
本記事は、スプリング・オンライン家庭教師が公式YouTubeチャンネルで公開している合格者インタビュー動画(2022年6月24日公開)を、本人の発言に忠実にテキスト化した合格体験記です。発言の引用は読みやすさのために言い回しのみ整え、数値・時期・勉強法などの事実情報は動画内で本人が語った内容以外を付け加えていません。「編集部解説」の章のみ、当社の指導経験に基づく一般論としての補足です。増田さんは当社の指導サービスを利用した合格者であり、その関係性を明示した上で掲載しています。試験制度は変更される場合があるため、受験の際は必ず大学公式の最新募集要項をご確認ください。
まずは無料相談で、合格までの最短ルートを確認しませんか?
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